『Baltic』フランスの洒脱が詰まった〝ネオ・クラシック〟

Chrono24 Magazine × Wristwatch-Tearoom

 腕時計喫茶主宰の砂布巾(suna_fu_kin)でございます。お忙しい中での日頃のご愛読に、心より感謝申し上げます。

 すでにご報告しました通り、2026年春から世界最大の腕時計販売プラットフォームとして知られる「Chrono24」のメディア部門「Magazine」に、外部記者の一人として参加しています。せいぜい月に一本のペースではございますが、錚々たるメンバーの中で唯一の〝素人目線で書ける記者〟として、マガジン読者の皆さまに楽しんでいただける記事(エッセーですね)を熟々、書いていきたいと思っています。

 そもそもずっと以前から、私自身がChrono24マガジンのファンでした。そんな一ファンに過ぎなかった人間がこうして記者の一人として書かせてもらっているわけですから、ホント、人生ってヤツの可能性は計り知れません。

 というわけで、それなりに記事も蓄積されてきましたので、こちらに各記事へのリンクページを作りました。こちらを覗いていただければ、砂布巾が執筆した全てのマガジン記事を読んでいただける趣向です。写真をクリックしていただければ、お目当ての記事(Chrono24サイト)へジャンプします。

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Chrono24マガジンに掲載された記事 2026年

〝オリスに始まり、オリスに還る〟―― 献身的タイムピースを所有する意義

Chrono24 Magazine クロノ24マガジン 砂布巾 sunafukin  〝オリスに始まり、オリスに還る〟―― 献身的タイムピースを所有する意義

 4本目です。自腹で「ブルズアイ」を購入したからこそ、このタイミングでオリスさんをテーマにすることに特別な意味があると考えました。オリスジャパンのCEOにもお話しを伺えましたし、久しぶりに真面目な記者の気持ちを思い出しました(笑)

 私の中で人知れず組み立てられた〝腕時計曼荼羅〟を俯瞰すると、そのど真ん中にあるのがオリスというブランドだったりします。価格帯やブランドの在り方から〝腕時計の今が解る〟… そんな希有なブランド、オリスの物語です。

希少性と個性で勝負する「マイクロブランド」の現在地

Chrono24 Magazine クロノ24マガジン 砂布巾 sunafukin  希少性と個性で勝負する「マイクロブランド」の現在地

 3回目です。実は事前に提出した出稿計画案で、マイクロブランドネタは様子を見つつという話になっていましたが、早くも繰り出しました(笑) 今後の記事でメジャーどころを際立たせるためにも、小規模ブランドの奮闘を書いておきたかったからです。

 私としては3回に一回のペースでマイクロブランドでも良いかなぁ~と考えていますが、さすがにそれは許されるのか??(笑)

四角い時計を加えれば、コレクションの視座が上がるかもしれない

Chrono24 Magazine クロノ24マガジン 砂布巾 sunafukin  四角い時計を加えれば、コレクションの視座が上がるかもしれない

 2本目です。これまでにも最長で9年間(450回以上)など、長短多くの連載を担当してきましたが、どんな連載でも特に気を遣うのが「2本目」です。大枠の方向性が決定するのも、大抵は2本目の出来次第。

 ここでChrono24のカウンターパートナーさん(当時)から「すごく読まれてますよ!!」と報告をいただいて、何となくやっていける感触を掴みました。

 ちなみに〝カルティエをテーマ〟にというのは、連載開始前の打ち合わせ段階で要請されていました。それだけだとつまらないので「四角い時計」という括りを加え、起点として話を作りました。

ロレックス「ミルガウス」— オーナーだけが味わえる〝自我と孤高〟

Chrono24 Magazine クロノ24マガジン 砂布巾 sunafukin  ロレックス「ミルガウス」— オーナーだけが味わえる〝自我と孤高〟

 本業を含めて様々なメディアさんでお世話になってきましたが、久しぶりの他媒体ということで震えながら書きました(笑)

 記念すべき一本目の寄稿。何となくのイメージから「喜ばれるのはロレックスの話に違いない」という思い込みで決めたネタでしたが、W&Wで噂のあった「ミルガウス復活」を絡めたり、わざわざミルガウスを選ぶ意味合いに言及することで、やたらとメランコリックなエッセーに(笑) 普段、腕時計喫茶で書いている記事からオフザケ要素を排除したら、こんな調子になるみたいです。

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