※本企画の募集は終了致しました。ご参加ありがとうございました!!
自分で読み返したときに「腕時計喫茶の未来に残す価値なし!!」と断じた記事については「非公開」に設定しています。正直、本当に下らない記事は捨ててしまっても大過ありませんが「少しいじれば化けるかも??」みたいな〝迷作〟もあるので、とても厄介です。
そして案外、そういったダメな記事の中にこそ、書いた当時の心理状態やら何やらが色濃く染み付いているものです。気が付けばそんな〝迷作全集〟が、100を優に超える数にまで膨らみました。
ちなみに「キリ番イベント開催」のきっかけである腕時計喫茶の『投稿数』は、それら非公開にした記事と現在公開中の記事を合算した数字で行っています。
昨年9月、600本でキリ番企画を終えた際には、当然ながら次のキリ番である「投稿本数650本」が念頭にありました。ところが、気付かぬうちに「650本」を余裕で通過していたことが発覚。たまたま「今回の50本って妙に長くね??」と気になって確認したから良かったものの、あのまま書き続けていたらどうなっていたことか… (;´∀`)
遅ればせながら「投稿本数650」をお祝いしたいと思います!!
完全ワンオペサイトである「腕時計喫茶」にとって、50本の投稿は容易くありません。現状はどんなに頑張っても、せいぜい週一ペースの出稿ですからね。
365日を7日で割れば約52週。つまり年間50本前後という〝ほぼ週刊ペース〟の数字は、私の物理的活動限界を表しています。今春から「Chrono24 Magazine」さんでの掲載も始めましたし、間違いなくギリギリです。
そもそも記事が長過ぎる。いっぱい書き過ぎなんです。写真だって多いときは30枚近く使いますし、それら全部に検索用データを仕込む手間の入れよう。そんなマネをしていたら、誰だって疲弊しますわな (;´Д`)
ですので600本 → 650本の道のりは思いの外険しいものでした。だからこそ言わせて下さい。
読者の皆さまのお陰 (*´ω`*)
読者の皆さまがいてくれたからこそ、ここまで来ることができました。登録のメリットが皆無なため読者登録数自体は一向に伸びませんが、全体ユーザー数は確実に伸びています。巨大メディアに拮抗して上位表示されるコンテンツも随分と増えました。
これは皆さまが「腕時計喫茶」と検索ワードを打ち込み、或いはニューモデルの記事を検索している途上で弊サイトの記事を見付け、じっくりと読んで下さったからこその結果です。ユーザーの質を表わす各種指標をアナログ的に読み解けば、腕時計喫茶読者のインテグリティの高さは明らかです。そんな読者の皆さまに育てていただいた「腕時計喫茶」だと思っています。
投稿本数650本達成(済み)記念企画の概要
次にやって来る「700本達成」は大きな節目ですし、ドカンと一発やりたいところですが、刻みの50本ということで今回は〝ひっそりこっそり〟常連の皆さまと実家のちゃぶ台を囲む感じで、お祝いしたいと思います。
というわけで先に、今回の「プレゼント品」を発表します (*´∀`*)
ここ数回は馴染みのある企業さんの協賛もあって、身の丈以上の豪華さでした。ところが今回は、先にお伝えしました通り〝突如650本に到達した感じ〟になってしまったので、キリ番に向けた事前の準備が何もできませんでした。今から「協賛して!!」とお願いしても間に合わない… と。
というわけで今回は、久しぶりに自分のコレクションの中から〝腕時計を一本供出〟させていただきます。中古品になりますので申し訳ありませんが… 何気にマニアックな逸品です(笑)
当選品はコチラ「Victorinox Swiss Army Infantry Vintage Mechanical(ビクトリノックス スイスアーミー インファントリー)241375」

ビクトリノックスの自動巻きデイデイト。これの供出に関しては結構悩みました(笑)
私が持っている唯一のビクトリノックスですし、今となってはちょっと贅沢なETA(caliber 2834-2)搭載。いやらしい話ですが、供出の候補に挙げた時点で参考にChrono24を覗いたのも余計でした(転売される可能性を調べておきたかったのもあります)
とはいえですよ。そもそもウチのプレゼント企画って〝自分が要らないもの〟を差し上げてきたわけではないのです。毎回どこかに〝惜しい〟気持ちがあって、同時に〝だからこそ意味がある〟と思える。そんな崇高(?)な感謝の企画として開催してきました。
ってなわけで、もう迷わない!! 当選者の方お一人様に「ビクトリノックス スイスアーミー インファントリー」を差し上げます。
参考に現状の写真を撮りました。ちなみにキズは一つも消していませんので、写真で状態をご確認下さい。そして今回は外箱、内箱、冊子、ギャランティーカードまで揃っています(余りコマも3つアリ)








コイツ… 写真うつりがめっちゃ良いですな!! (*´ω`*)
小キズはありますが特に目立ったキズもなく、今のところリューズ操作などにも不具合はありません。中古で取引されているキズキズデコボコの個体と比較したら、ウチのはかなりの美品です。何やかんやで「SWISS MADE」の気高さが感じられます(笑)
スペックはこんな感じ
| ブランド | ビクトリノックス(Victorinox) |
|---|---|
| コレクション | インファントリー(Infantry) |
| 型番 | 241375 |
| ムーブメント | 自動巻き(ETA caliber 2834-2) |
| ケース素材 | ステンレススチール |
| ケースサイズ | 径 44 mm、厚さ 11 mm |
| 文字盤カラー | ブラック |
| 風防 | サファイアクリスタル |
| 防水性能 | 10気圧(10 ATM) |
| カレンダー機能 | 曜日・日付表示(デイデイト) |
44ミリは確かにデカい。とはいえ、その割に薄い(11ミリ)ので、着けると何気に腕載りの良い一本です。パイロットやフィールドウォッチに興味のある方、フルスペルのデイデイトが刺さった方も奮ってご応募下さい。
今回のイベントは「作文コンクール」です!!
これまでにも川柳をやったり写真イベントをやったり、色々させていただきました。どれも個人的には大成功だったと自負していますが、過去の成功にしがみついて同じことをやっても、そこに新鮮味はないわけです。
そこで今回は、読者の皆さまからの「作文」を募集します。文字数は250字辺りに制限させていただきますので、400字詰めの原稿用紙1枚分もありません。
というわけで、今回の〝お題〟を発表します。よいしょ!! (*´∀`*)
腕時計を選ぶ際の〝ここだけは譲れない〟こだわり
私にも多くの腕時計好きの知り合いがいますが、話を伺うと皆さんそれぞれにご自分のモノサシを持っていて、しかも怖いくらいにバラバラなんですよ。だから今回、この機会を利用して読者の皆さまの「腕時計を選ぶ際のこだわりポイント」をお聞きしたいと考えました。
むしろ「こんな小さなことにこだわるなんて、オレってアレなんじゃないのか??」… みたいなご意見こそ歓迎します。文章の出来不出来は関係ありません。肩の力を抜いて、あなたの言葉で書いてみて下さい。
テーマ:腕時計を選ぶ際の〝ここだけは譲れない〟こだわり
文字数:250字前後
写真の添付:自由(枚数は1枚に限ります)
皆さんのご意見が〝腕時計をもっと楽しくする〟
販売店だと目の前のスタッフさんに遠慮してしまうかもしれませんし、メーカーさんやブランドさんには、個人の小さな意見は届きません。
ところが、積極的にイベントでユーザーとの交流を図っているブランドさんに話を伺うと、まさにユーザーの「個人的な思い入れ」を聞いてみたいと仰るところが多いわけですよ。余計な忖度を介さない「ローデータ」… 生の声を渇望している感じでした。
腕時計趣味人のための〝憩いの場〟として活動してきた「腕時計喫茶」ですが、併せて最近は「業界関係者の皆さまにとっても、有益なサイトでありたい」と考えるようになりました。今回の企画で集まるであろう読者の皆さまのご意見は、読者の間で楽しめるのはもちろん、時計業界のプロにとっても極めて貴重な「アスキングデータ」になるはずです。
もちろん暴論の類はご遠慮いただきたいところですが、腕時計趣味をもっと楽しいものにするための厳しいご意見なら、遠慮なく書いていただいて構いません。どのようなご意見も万事〝そこに愛があれば〟… それは時計メーカーへの叱咤激励になりますからね。
応募資格について
いつの間にか、世界45カ国からアクセスされるようになった腕時計喫茶。ぼちぼちマルチランゲージ環境にも取り組み始めたことですし… 今回から「日本以外の国からの応募も歓迎」ということにしました。
応募資格はこれまでのイベントと同様に、原則として「腕時計喫茶に読者登録されている方」を対象とさせていただきます。登録がお済みでない方は、この機会にご登録下さい (*´ω`*)
応募に関するルール
同一人物による複数アカウントでの応募は禁止とさせていただきます。また、転売目的でのご応募は謹んでご遠慮申し上げます。
締め切りは2026年「10月9日(金)」
さあ、心に秘めたあなただけの〝熱きこだわり〟をお披露目する準備は整いましたか?? 以下のリンクからフォームに飛んでいただき、作文を含めた必要情報を書き込んでいただければ、エントリーは完了です。
「250字なんかじゃ足らん!!」と仰る方もいるとは思いますが、纏めた際に長過ぎるのもアレですので、可能な限り250字に収めて下さい。短過ぎるのも後述する「審査方法」と相性が悪いので、そこそこに膨らませていただけたらと思います (;´∀`)
※正直申しまして、今回の企画は「過去イチで集まりが良くありません(笑)」。その分、高確率で当選を狙うチャンスとも言えますので… じゃんじゃん参加して下さ~い ( ;∀;)
審査委員長はウチの「ChatGPT」が務めます(笑)
区切りのイベントを開催する都度、頭を悩ませるのが、当選者を決定するための「審査」です。優柔不断な性格の私に一番向いていない役割ですからね。責任も生じますし…
そこで今回は、ウチの優秀なアシスタントである「ChatGPT」さんに、全ての責任を押し付けようと思います(笑)
仕事内容によっては、とんでもないポンコツっぷりを晒すGPTさんではありますが、皆さまが送って下さった作文を全て読ませた上で、GPTさんなりの基準で「AI的に最も刺さった作品」を最優秀…「当選」とさせていただきます。
先ほど「そんなわけでよろしく!!」とお願いしたら、「そういうの得意です!!」と根拠のない自信を語ってくれたGPTさん。何となくの不安は過ぎりますが… やらせてみます。
当選のためのヒント〝傾向と対策〟があるとすれば… ウチのGPTさんは〝人間臭さ高く評価する傾向がある〟… そんなところでしょうか(AIを使用した文は〝バレますよ〟とのことでした)
皆さま、奮ってご応募下さいませ!!
SNSでの告知は考えていませんので、純粋に愛読者のためのイベントになると思います。当選確率も高いんじゃないかなぁ… ふふふ (*´艸`*)
ですので皆さま、積極的にご参加下さい。基本条件は〝読者登録済みであること〟のみ。通勤途中の満員電車の中で、仕事中の小休止で、就寝前の頭の体操に、短い作文をしたためてフォームからエントリーしていただければ、貴重な「スイス製自動巻きデイデイト」が当たるかもしれません。
皆さまの力作、腕時計への熱い想い… お待ちしております (*´∀`*)
謹白
※本企画の募集は終了致しました。ご参加ありがとうございました!!










ご感想(ログインが必要です)
コメント一覧 (4件)
無事届いていて良かったです。
私の駄文がAIを騙して良い結果が出る事を楽しみにしております!
ゆべまささま、引き続きよろしくお願い致します (*´∀`*)
いつも楽しく拝読させていただいております。
作文コンクール応募しましたが、無事届いておりますでしょうか?
(自動返信メールが来なかったので心配でこちらに記載させていただきました。)
ゆべまささま、ご連絡ありがとうございます♫
そして、ご応募ありがとうございます。
フォームの自動返信が届いておらずご心配をおかけしました。無事、届いております!!
当選発表の日まで、楽しみにお待ちくださいませ (*´∀`)