『Baltic』フランスの洒脱が詰まった〝ネオ・クラシック〟

〝D1 Milano × AAPE BY A BATHING APE〟が「ガチな腕時計好きの琴線」に触れた

 腕時計喫茶でテーマとして取り扱う時計のほとんどは「ガチな腕時計」です。他にドンピシャの呼び方があればそれに倣いたいところですが、今のところ、他に良い呼び名が浮かんできません。

 そんなガチ勢を人気の点でしばしば上回るのが、所謂「ファッションウォッチ」。これまた、あまりスマートな呼称ではありませんので、現状、ファッションウォッチで括られているブランドさんにしてみれば「一括りにしないで~」と思っているかもしれません (;´∀`)

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「ガチな腕時計」と「ファッションウォッチ」

ストリート イメージ

 「ガチな腕時計」の何が〝ガチ〟なのかという話ですが、広義で言えば「腕時計好きが中心となって注目する腕時計(ブランド)」ということになるでしょうか。価格帯で括れるカテゴリーではありませんし、ファッションウォッチとガチな腕時計を作り分けているブランドさんもあるので、誰もが納得できるような定義を見付けることは困難です。時計の作り、その基本部分でいえば、どちらも同じ〝時計〟ですからね。

 それでも強いていうなら、存在している文化的な立ち位置…「カルチャーの違い」が挙げられると思います。腕時計を愛好する人たちに向けて作られた時計と、お洒落アイテムとして作られた時計では、最終的な目的地が異なります。同じような物を作っていても、届け先が違うのです。

 ファッションウォッチでも高価な物は高価ですし、ガチな腕時計でも安い物はあります。ですので「安い方がファッションウォッチ」みたいな分け方も危険です。

腕時計に上も下もない

 今現在、この2つは互いを侵食し合わない、絶妙な棲み分けで存在しています。ファッションウォッチが欲しいときは比較的高価な「ガチ時計」が目に入りませんし、ガチな腕時計が欲しいときにファッションウォッチで目移りすることはまずありません。

 どうしてこうなったのかは解りませんが、この不思議な心理現象を私自身、何度か味わっています。私の「ガチな腕時計の下にファッションウォッチが位置するわけではない」という考え方は、この経験から形作られました。

 機械式のムーブメントを積んでいても、ファッションウォッチに興味がある人たちをターゲットにしていれば、その時計は文化的にファッションウォッチです。その逆もまた然り。

 だからこそ、ときに〝面白いこと〟が起きるのです (*´∀`)

ファッションウォッチでは括りきれないブランド

TECHNE テクネ 青ベゼル 青ダイヤル ダイバーズ ライスブレスレット
出典:https://www.hms-watchstore.com/

 例えば「TECHNE(テクネ)」。ソーラームーブメントを使った手頃な価格設定は、ファッションウォッチとしてイメージされる〝それ〟に違いありません。しかし同時に、時計好きを引き寄せるシブすぎるデザインで〝ガチな匂い〟もプンプンしてきます。非常に興味をそそるハイブリッドな立ち位置です。

 それ故に、テクネをセカンドウォッチとして買い求める「ガチな腕時計愛好家」さんも少なくありません。サイズ設定を含めたデザインがツボを押さえまくっていますからね。そのお気持ち、痛いほど解ります。

 こうなってくるとテクネさんには「ファッションウォッチ寄りなのに、何気にガチな見どころもある時計」という〝評価の二重詠唱〟が生じます。つまり「ファッションウォッチだから云々」と侮られなくなるのです。〝解っている人が密かに注目する時計〟になるわけですからね。

 今回お話する「D1 MILANO」にも似たところがあります。キレのあるデザインと明確なコンセプトで話題を切らさず、まさに〝ファッション業界を袖口から揺るがす〟… そんな「D1 MILANO」さん。

 〝プレミアムファッションウォッチブランド〟… それが今現在のD1 MILANOさんの通り名です。私なりの解釈で申し上げると、これはD1 MILANOさんがファッションの時流に乗るタイプのブランドではなく、流行そのものを作る、或いは牽引する側のブランドであることを表わしているのだと思います。

めちゃめちゃ欲しい「D1 MILANO」が出た(出てしまった)

D1 MILANO CAP ディーワンミラノ キャップ
出典:https://d1milano.com/

 その日、私の気持ちはひどく沈んでいました。理由がありましてねぇ… すでに2カ月は沈み続けているかもしれません。

 まあそれはさておき… 何も考えたくない時間ほど、無闇に使ってしまうのが現代人にとっての〝スマートフォン〟です。情報を遮断したいくせに敢えて自分から情報を探し、知らなければさざ波一つ立たなかったであろう様々な心理を刺激されてしまう… 皆さんにも思い当たるフシがあるはず。

 そうしてこれといった目的もなく、私はBeyond Cool(ビヨンクール)さんのアプリを立ち上げました。強いていえば今現在保有しているポイントを確認しておこうと、そんな感じだったかな。少なくとも「時計の情報」を探すつもりは〝ゼロ〟でした。

 まあ、そんなときですよ。物欲に〝ジャストミート〟しちゃう時計に出会うのは。

 アプリの中で「D1 Milano × AAPE 3つの素材で表現した限定コレクション。8月21日(金)予約受付開始、8月28日(金)発売」の見出しを見付けてしまったのです。この時点ではまだ「へぇ~ ディーワンがまたしてもコラボモデル出すんだ」くらいの印象しかありませんでしたが、各モデルの写真を拝見して「何が何でも買わねば!!」と身を乗り出すくらいの…〝衝撃的な時計〟を見付けてしまいました (@_@)

コラボ相手の「AAPE(エーエイプ)」さんとは??

 ちなみにファッションに疎い… っていうか、ファッションに気を使っても仕方がない年齢の私は、失礼ながらディーワンミラノさんから見てコラボ先にあたる「AAPE(エーエイプ)」さんのことを知りませんでした。なので少しお勉強。

 Geminiさん曰く「AAPE(エーエイプ)は、日本の伝説的なストリートウェアブランドA BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)のセカンドライン(ディフュージョンライン)です」… とのこと。若者向けのストリートブランドとして大層な人気があるそうです。要するに、年寄りには一番縁遠いお洋服ですね(笑)

 しかしながら、その対象が腕時計になった時点で、私の解釈力は常人のそれを遥かに凌駕するのである!!(笑)

 それによくよく見れば、ディーワンさんの作る時計の砕け感と、AAPEさんの抜けのある世界観が根っこの部分で繋がっている気がします。お互いが相手の良さを高め合っているこの感じ… これは稀に見る〝Win-Winなコラボ〟かもしれません。

D1 Milano × AAPE BY A BATHING APE –– 限定コラボレーションモデルを見てみよう

D1 Milano × AAPE BY A BATHING APE カモ柄 イメージ アート

 実際「まさかなぁ、ここに興味が出るとは」と、自分でも不思議な気持ちです。ですが、それがファッションウォッチブランドでも、相容れない若者ファッションブランドとのコラボでも、そんなことは意に介さないのがワタクシ、砂布巾でございますよ。そこにグッと来る時計があるなら〝ただ一直線に攻めるのみ〟… というわけで、今回のコラボレーションでリリースされる「3タイプ・全12モデル」を見ていきましょう (*´∀`)

POLYCARBON

 ダイヤルのみならず、AAPECAMO柄で時計全体を覆い尽くした「POLYCARBON」。リーフやウッドランドを想起させる独特のカモ柄が、立体構造上で陰影を作る面白さ、それこそが「POLYCARBON」の魅力です。

 ダイヤルの意匠からベゼル、ケース、ブレスレットへと至るデザインの連続性と完成度に注目して下さい。

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ポリカーボン グリーン

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ポリカーボン グリーン  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ポリカーボン ブラック

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ポリカーボン ブラック  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ポリカーボン グレー

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ポリカーボン グレー  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

POLYCARBONの総括

 いわゆる夏季・冬季の迷彩を時計全体に張り巡らせているので、サバゲーのお供にもピッタリです。普段からカモ柄NATOストラップを愛用しているようなミリタリー好きな方にも、ラグスポデザインに挑戦するきっかけとして「POLYCARBON」がハマる気がします。

 ポリカーボネート製のケースは軽量で、且つ高い堅牢性を持っています。セイコー(Time Module Inc.)製の薄型3針クォーツムーブメント「VJ21」は月差±20秒、電池寿命は約3年です。

NYLON

 半透明のナイロン製ケースとブレスレットがクリスタルのように光を屈折、反射させ、他の素材では考えられない陰影を作り出す「NYLON」

 着用時は僅かに透ける肌の色で変化する、半透明素材独特の趣も楽しむことができます。

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ナイロン グリーン

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ナイロン グリーン  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ナイロン ブラック

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ナイロン ブラック  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ナイロン グレー

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ナイロン グレー  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

NYLONの総括

 「NYLONシリーズ」を写真で見てすぐに連想したのは、子供の頃、大阪梅田のキデイランドで父親におねだりして買ってもらった「変身サイボーグ1号」「アンドロイドA」でした(笑) この色、この透け具合… 蘇る幼き記憶(笑)

 ダイヤルの色味と世界観を壊さないように付けられた、半透明の淡い色味が実に美しい。実際の重量もですが視覚的にも軽快なので、どんなファッションでも邪魔にならず、それでいて決め手のアクセントとして使えるシリーズだと思います。

 ムーブメントはPOLYCARBONと同じくTMI製「VJ21」。電池寿命は3年、月差は±20秒です。

CANVA

 鮮やかに着色された〝トノーシェイプのケース〟はアルミ製。ダイヤルやストラップをAAPEのカモフラ柄でグラフィカルに仕上げた、ポップで可愛らしさのあるシリーズです。

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ ブルーイエロー

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ ブルーイエロー  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

※記事のリリース直前に確認したら「ブルーイエロー」はすでにソールドアウトでした。速攻やなぁ… (;´∀`)

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ グレー

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ グレー  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ ダークグレー

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ ダークグレー  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ ブルー

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ ブルー  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ レッド

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ レッド 縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ グリーン

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ グリーン 縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

CANVAの総括

 今回のAAPEでリリースされた3タイプの中で、色彩を前面に押し出してまとめ上げたのが「CANVA」シリーズ。ビビッドだけでなくダルトーンで構成されたシブいモデルもあり、34ミリという小ぶりなサイズで年齢・性別を問わず楽しめるモデルばかりです。

 シリコンラバー製ストラップを含めて、ダイヤルのAAPECAMO柄を最大限活かす色彩設計が巧みです。ファッションウォッチ業界を生き抜いてきたセンスは伊達じゃありません。

 ムーブメントはMIYOTA製「GL22」。月差は±20秒、電池寿命は約5年。2針として設計された薄型ムーブメントとして、世界中で採用されています。

「CANVA」を予約しました!!

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ナイロン グリーン  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

 最初に「これしかない!!」と目星をつけたのは「D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– ナイロン グリーン」でした。U.S.ウッドランドパターンのようなカモフラ柄を、薄いグリーンの半透明ケースが品良く受け止めていて、とても素直に「良いなぁ~」とひと目惚れ。何となくG-SHOCKの「コカコーラ140周年記念コラボモデル」を彷彿とさせるところも気に入りました。

 ところが突然「そうか!!」と思い直して、赤いケースの「CANVA」を予約しました。そうなんです。私には〝赤い時計を買わなければならない事情〟があったのです。それについては実機を入手した際の〝追記か別記事〟でお話したいと思います (*´ω`*)

「CANVA」に決めた理由〝1 + 3〟

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ ブルーイエロー  縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

 「赤いケースのモデルがあったから」… それが「CANVA」に決めた1つめの要因であることは間違いありません。しかしこの「CANVA」というモデルにはその他にも〝ガチな腕時計好きを唸らせる〟幾つかの注目すべき特徴があるのです。

ケース素材が「アルミ」だから

 「アルミ」なんですよね、ケース素材が。これはかなりグッと来るポイントでした。アルミケースの時計といえば、ご存知ブルガリの「アルミニウム」。1998年に登場した、アルミニウム製ケースにラバー製ベゼルを組み合わせた初の高級ウォッチです。

 アルミの独特な質感とラバーベゼル、ラバーストラップを組み合わせた先進性が、当時は革命的な試みと言われ人気を博しました。「CANVA」のコンセプトにも近いですね。

 資料がないので何とも言えませんが、素材がアルミということは「アルマイト処理」による着色が施されているかもしれません。だとすれば塗装と違って剥がれにくく、色彩とともに金属のツヤと質感を長く楽しめるはずです。現物を見るのが楽しみですねぇ。

ケースサイズが「34ミリ」だから

 イギリス人アーティスト「Stuart Semple」氏とのコラボでも使われた同型のケースで、ケース幅は「34ミリ」です。

 今回私が「CANVA」に行き着いた最大の理由は前述の通り「赤ケースがあったから」ですが、それでも、34ミリという小さなケースサイズでなかったら、恐らくは見送っていたと思います。ド派手な赤ケースは〝34ミリだからこそ許される〟と考えたからです。

 例えば40ミリの赤ケースだとしたら、幾らなんでも使えないと判断していたかもしれません。私はこのモデルを目立つために着けるのではなく〝赤いアクセントとして着けたい〟からです。ですので最初の段階ではまず「お!? 赤いケースがあるじゃないか!!」と反応し、その後にサイズを確認して「イケる!!」と判断しました。34ミリならちょっとしたバングルとして、腕時計とは異なる楽しみ方ができるのではないかと期待しています (*´∀`)

「2針」だから

ディーワンミラノ コラボレーション D1 MILANO × AAPE BY A BATHING APE –– キャンバ レッド 縦置き 写真
出典:https://www.hms-watchstore.com/

 「CANVA」が大成功を収めるとしたら、それは「2針」だからかもしれません。ほとんど語られることはありませんが、ここ最近、敢えて「2針で作った時計」が明らかにアチコチで増えているんです。静かな流行と言えるかもしれません。

 トノー型ケース、シンプルなラウンドベゼル。3針でも何ら問題のない… むしろ必然性すらある「CANVA」ですが、そこを敢えて2針にして熱を帯びつつある流行りを掴んでいる。もちろん、秒針を廃したことで、クォーツのステップ運針を見ないで済むことも、腕時計としての美意識を底上げしています。2針専用の「GL22」を載せる拘りもニクい。

 「CANVA」のド派手なカラーリングに惑わされてはいけません。このモデルの本質は「ドレスウォッチ」そのものなのです。サイズ、2針、薄い作り… ドレスウォッチの伝統的な文脈を真摯になぞりつつ、敢えてそれを破壊することで独自のファッションに仕立て直した「D1 Milano」

 高騰一辺倒の高級腕時計市場に対するカウンターカルチャーとして、彼らファッションウォッチブランドが担う役割は、単なる「低価格分野への供給者」に留まりません。彼らこそが〝次の常識〟を作っているのかもしれないわけですから。

最後に… 入手でき次第、続報を書きます

 明らかに普段遣いで苦労しそうな「赤いケースの時計」を予約した〝理由〟も含めて、入手できたらすぐに追記か後編のレビュー記事を出したいと思っています。ガチな腕時計好きの諸兄の中には「ファッションウォッチのネタなんて」とお考えの方もいらっしゃるとは思いますが… 私はこう考えているのですよ。

 「一を知ってから十に至るべし」

 どんな分野でもそうだと思います。足元を探って、そこに硬い地面があると確信できてこそ、安心して上を見上げることができる。深根固柢ってヤツですね (*´ω`*)

 腕時計においても、自分が使っている時計の何がスゴいのかを理解して他者に説明するためには、安価な時計たちがどのような意図で作られているかを理解する必要があります。そうすることで初めて「アレがスゴい!!」「コレがスゴい」と語る言葉に、説得力が宿るのではないでしょうか。

 そして何より、腕時計趣味は自分の中に〝振り幅があった方が楽しい〟ですからね!!

買ったからこそ書ける記事がある…

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