ダイバーズウォッチ特集– Dive Watches –
高い防水性と逆回転防止ベゼル、優れた夜光塗料を備えたスポーツウォッチの王道「ダイバーズウォッチ」。本来は水中作業を行う潜水士のためのプロ用ツールでありながら、その圧倒的な堅牢性と視認性、完成された機能美により、現在はカジュアルからビジネスの袖口まで、日常使いの主役として広く定着。
時代を超えて愛されるタフな実用性と男のロマンを体現し、時計界において世界中で最も熱い支持を集め続ける不動の人気カテゴリーである。
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シチズンの26年7月新作「プロマスター マリン(BN0266-07E、BN0268-01Eなど)」は、今夏一番の〝低価格帯ダイバーズ〟だ
6万円台で本格200m潜水用防水を備えた2026年7月新作エコ・ドライブ「シチズン プロマスター MARINE」。絶妙なカラー設計で魅せる全4本の仕上がりや、進化を遂げたCal.E118の魅力を紐解きます。価格の上下関係なく「好きなものを好き」と言える贅沢… シチズン・プロマスターの開かれた世界観にも迫ります。 -
「Diver’s: ダイバーズ」 2つのシルエットで幻惑する〝クロノトウキョウの新機軸〟
クロノトウキョウ新作「Diver’s: ダイバーズ」を実機レビュー。46ミリ幅のケースに35ミリ幅の時計を収める突飛な構造が可能にした300m防水。2つの顔を持つ本作の〝高度な趣味性〟について、購入者目線で解き明かします。 -
「200m(20気圧)防水以上のダイバーズ」で大雨の憂いを断て —— セイコー、シチズン、ティソから〝抑えめ価格の一本〟を探す
傘が役に立たないほどの豪雨に見舞われることも珍しくなくなった〝日本の夏〟。そんな季節に心強いのが「200m(20気圧)防水以上のダイバーズウォッチ」だ!!—— 今回は大衆の味方〝セイコー、シチズン、ティソ〟から、10万円前後でも狙える実力派モデルをピックアップ。『雨を恐れない一本』を取り上げました。 -
これが『Wolbrook(ウォルブルック)』だ!! 購入した「WT Pan4 Timer(パン4タイマー)」と「Skindiver Automatic(スキンダイバー オートマチック)」に見る〝ツールウォッチブランド〟の矜持
1949年創業。2019年に復活を果たしたツールウォッチブランド「Wolbrook(ウォルブルック)」。その歴史と現ラインナップの魅力を、2本同時に購入した4色ベゼルの『変態ワールドタイマー』と、ローズゴールドが映える『小洒落たスキンダイバー』を軸に語り尽くす〝特濃級レビュー〟です。 -
2026年の新作「シチズン TSUYOSA Shore(NJ0230-59Lなど全4種)」は、ありきたりの〝ダイバーズもどき〟なのか??
人気のシチズン「TSUYOSA」にカウントアップベゼルを備えた新作(NJ0230系)が登場。所詮は〝ダイバーズもどき〟なのか、それとも都市型ダイバーズの〝新提案〟か。4モデルの実機印象とともにツヨサの可能性を掘り下げます。 -
DIY Watch Club ウォッチキット体験記 ― 幅40ミリの自動巻きダイバーズを作ろう!!
〝腕時計は完成品を買うもの〟そんな常識が今変わる!!『DIY Watch Club』のウォッチキットで「ケース径40ミリのダイバーズ」を組み立てました。開封から秒針取り付けの難関、完成時の感動まで。リアルな組み立て体験をレポートします。 -
Cラインの不可避な誘惑… アクアスター「ベンソス プロフェッショナル」購入記
Cラインの不可避な誘惑に抗えず… 70年代の美学を継ぐアクアスター「ベンソス プロフェッショナル」購入記。清水ジャンプで〝大満足〟の真相とは?? -
アイスブルーのニクいヤツ… KENTEX(ケンテックス)『MARINE GMT アイスブルー MOP(S820X-12)』を託されたので、じっくり検証します!!
ケンテックス「MARINE GMT アイスブルー MOP」(S820X-12)を実機レビュー。ガツンとくる迫力の存在感と涼やかなMOPダイヤル、細部まで練り込まれたデザインや装着感を通して『マッシブ&エレガント』な国産時計の魅力に迫ります!! -
本当は知られたくない別嬪ダイバーズ「AQUASTAR(アクアスター) Deepstar 39mm Chronograph」
本当は誰にも知られたくない… 知る人ぞ知るダイバーズウォッチブランド「アクアスター」Deepstar 39mm Chronographを1年越しの実体験で徹底レビュー!! 美しさと希少性、その魅力に迫ります。 -
「二代目代表」 が語る、KENTEX(ケンテックス)の『過去』『現在』そして『未来』
直営ブティックにお邪魔して、ケンテックスジャパン橋本直樹代表にインタビュー。創業から35年、試行錯誤と進化を続けるブランドの歴史、設計思想、江戸切子を採用した35周年モデル「CRAFTSMAN 時帆」の開発秘話までを深掘り。MARINEMANに込められた実用性と美学、家族経営ならではの「変わらない価値」へのこだわりをお届けします。 -
〝EDOX(エドックス) ファンミーティング 2025〟で拝見した『グランドオーシャン』が象徴する「エドックスらしさ」の正体とは??
エドックスのオーナーだけを対象にした「ファンミーティング2025」に参加してきました。集められたコアなエドックスファンの目の前で、クリスチャン・オッツ取締役が新作「グランド オーシャン」を高らかにアピール。参加者は新作時計を手に取りながら豪華な昼食に舌鼓を打つという、とても贅沢な時間を共有しました。和気あいあいとしたイベントの様子と、新作「グランド オーシャン」の印象についてお話しします。 -
『レイモンド・ウェイル』『エドックス』などを取り扱う「ジーエムインターナショナル」は〝顔が見える輸入総代理店〟なのだ!!
腕時計に限らず「輸入代理店」と呼ばれる存在が消費者と直接繋がることは稀です。ところが、世の中には常識を覆すフレンドリーな代理店さんも存在します。そんなわけで今回の記事では人気ブランド「レイモンド・ウェイル」「エドックス」を擁する輸入総代理店『ジーエムインターナショナル』さんをご紹介。精力的にカスタマーと繋がる「顔が見える代理店」が仕掛ける「イベントの意義」を紐解いて参ります。







