独立系・マイクロブランド特集– Microbrands / Independent Watchmaking –
単なる流行や大資本の戦略とは一線を画す、独自の美学と狂気的なこだわりが宿る「独立系・マイクロブランド」。
大量生産では不可能な独創的デザインや、ニッチなディテールを追求し、世界のギークを熱狂させる新時代のカテゴリー。
作り手の顔と熱量がダイレクトに伝わるストーリー性、そして驚くべきコストパフォーマンス。他人と決して被らない圧倒的な個性を放ち、「自分だけの1本」を求める現代の時計好きに突き刺さる、最も注目すべきカテゴリー。
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VKメカクォーツで「見た目特化」のクロノグラフを〝安く〟楽しむ
セイコー製「VKメカクォーツ」の仕組みと各型番の違いを整理し、コーニッシュ、ニバダ・グレンヒェン、ファーラン・マリなど、実際に所有するVK搭載クロノグラフを各種ご紹介。〝買えるクロノグラフ〟としての魅力と可能性に迫ります。 -
「Diver’s: ダイバーズ」 2つのシルエットで幻惑する〝クロノトウキョウの新機軸〟
クロノトウキョウ新作「Diver’s: ダイバーズ」を実機レビュー。46ミリ幅のケースに35ミリ幅の時計を収める突飛な構造が可能にした300m防水。2つの顔を持つ本作の〝高度な趣味性〟について、購入者目線で解き明かします。 -
これが『Wolbrook(ウォルブルック)』だ!! 購入した「WT Pan4 Timer(パン4タイマー)」と「Skindiver Automatic(スキンダイバー オートマチック)」に見る〝ツールウォッチブランド〟の矜持
1949年創業。2019年に復活を果たしたツールウォッチブランド「Wolbrook(ウォルブルック)」。その歴史と現ラインナップの魅力を、2本同時に購入した4色ベゼルの『変態ワールドタイマー』と、ローズゴールドが映える『小洒落たスキンダイバー』を軸に語り尽くす〝特濃級レビュー〟です。 -
「mirco TYPE-02(Cal.NE86)」が限定復活!! わがままボディの強烈な存在感に潜む〝繊細さ〟と〝愛おしさ〟
再販を希望するファンの熱い要望に応え、mirco(ミルコ)の『TYPE-02』が、特別モデルで帰ってきました。復活記念に「松下庵製ストラップ」を付属し、販売数は僅かに10本のみ。果たして『TYPE-02』とは如何なる時計なのか、複雑に絡む魅力の数々を紐解きます。 -
Lorca Watches(ロルカ)の手巻きクロノグラフ「MODEL No.2」は〝ロマンチックのカタマリ〟である
ガチな腕時計愛好家を虜にする「Lorca(ロルカ)」。秀逸なベゼルデザインと絶妙なサイズ。ブランドオーナーが旅のお供として作った「理想の腕時計」とは?? 今回はそんなストーリーに触発されて手に入れたクロノグラフ「MODEL No.2」の実機レビューです。 -
DUG〝Purist(ピュリスト)〟という選択 ― 「手が届くグラスヒュッテの現在地」
グラスヒュッテの厳格な要件を満たしながら、現実的な価格で挑む新興ドイツ腕時計ブランド「DUG」。実機確認で見えた〝手が届くグラスヒュッテ〟の完成度と、その先に起こりうる〝小さな革命の兆し〟についての希望的観測。 -
シンガポールの腕時計ブランド「Hitori Watch(ひとりウォッチ)」さんのフラッグシップモデル〝Nexus(ネクサス)〟を使ってみました
シンガポール発の腕時計ブランド「ひとりウォッチ」の思想と成長段階を、フラッグシップ『Nexus(ネクサス)』実機から考察。日本時計を愛する新興ブランドの現在地とは?? -
【自腹レビュー】SpaceOne(スペースワン)「WORLDTIMER TITANIUM(ワールドタイマー チタニウム)」に〝クールの誕生〟を見た!!
「テリリウムの衝撃」の後に颯爽と現れた、SPACEONE「ワールドタイマー チタニウム」。奇抜さに隠された高度な実用性は、まさに『毎日使えるエキセントリック』。購入して初めて腑に落ちた、この時計だけの「立ち位置」と「面白さ」に迫ります!! -
【自腹レビュー】61万6000円の〝買える天文時計〟SPACEONE(スペースワン)「TELLURIUM(テリリウム)」は何がスゴいのか??
天体の運行を腕元に落とし込んだスペースワン「テリリウム」。61万6000円で実現した〝買える天文時計〟が、奇抜なデザインと精密な機構で、腕時計愛好家の常識を根底から揺らします。 -
CHRONO24 主催の『ファーラン・マリ』新作お披露目イベントで購入した「Nero Sabbia(ネロサビア)」を熱烈レビュー!!
銀座の会員制BARで開催された〝ファーラン・マリ〟のイベント。新作に目を奪われた私が最終的に選んだのは黒ダイヤルの「Nero Sabbia」。世界が認めたメカクオーツの傑作モデル。その圧倒的な魅力の数々を検証します!! -
宇宙世紀の腕時計ブランド「SpaceOne(スペースワン)」 紆余曲折を経て『三種三様の機構』で勝負
宇宙を想起させる時計ブランド「SpaceOne」。商標問題からの〝復活劇〟と共に、TelluriumやWorldTimerなど三作三様の機構美が世界の注目を集めています。若き天才時計師テオ・オーフレットと名匠ギヨーム・ライデの共演により、GPHGファイナリストにも選出された次世代ブランド「SpaceOne」。その魅力と背景、そして筆者が密かに期待する「投資的価値」についても解説いたします。 -
5本目の「Corniche Watches(コーニッシュ)」として購入した、世界限定349本『THE OBSCUR II(オブスキュアⅡ)』をレビュー
ひっそりと心に誓っていた目標「2月は腕時計を買わない」を脆くも瓦解させたコーニッシュの限定ヘリテージクロノグラフ「オブスキュアⅡ」。結果的には「買っておいて正解だった」と胸をなで下ろしたニューモデル購入の経緯と、購入後の分析で気が付いた「オブスキュアⅡ」の素晴らしさ…「真の姿」に迫りたいと思います!!







