2026年
9月3日 Chrono24マガジン記事のリンクバナーをトップに貼りました
これまでにも何度か、他所の腕時計メディア(海外)で単発の記事を書いたことはありますが、不定期とはいえ連載させていただくのはChrono24さんが初めてです。
3回続けばその後も続くと考えて、一つ目のマイルストーンを目指して書いてきましたが、ようやく4回目の記事を無事にリリースすることができました。というわけで、すでに貼っていただいている被リンクに対してお返しリンクを貼るというSEO的な意味もあって、トップページにChrono24マガジン記事のリンクバナーを仕込みました。
良かったら読んでやって下さい。腕時計喫茶でリリースする記事よりも幾分おシャンティです(笑)
9月3日 ブロック構造が吹っ飛んでしまった記事
世界で最も運用されているCMS、ワードプレスの楽しさはプラグインによる柔軟な機能追加にあります。それなりのスキルを必要とするも、アイデア次第ではプラグインだけでサイトの見た目、機能を大きく変えることも可能です。ただ、冒険心過多の私のような人間にとっては、それこそが落とし穴だったりします。
現在、腕時計喫茶には段落の基本構造であるブロックが壊れた記事が200本以上あります。確かに、はてなブログから移行した際はワードプレスの段落と祖語が起きて、人知れず夜な夜な人力の修正を加えたりしていました。それで目立つところはほとんど、どうにかなっていた… はずなんです。
ところが、あるとき興味本位で導入した「自動ブロック変換プラグイン」なるものを入れたときに、何かが起きました。全てではないものの、多くの記事で段落前の改行が消失。段落が1つに繋がってしまったのです。これにはほんと… 失望しました。やけ酒でもかっ食らって、おならして寝てしまえってくらいの失望です。
そして今、仕方がないので人力で修正を加えています。記事がマルッと一本に繋がっているコンテンツに出くわしたら「これは修正前なんだな」と、南無南無していただけたら幸いです。
8月26日 腕時計喫茶で見たことのある写真を、他の怪しいサイト(ショップ)で見付けたら…
私が撮影して腕時計喫茶で使っている写真の幾つか… いや、相当な数の写真が、聞いたこともないような怪しいショップ(十数か所)に無断転載されています。もちろん、こちらからは一切提供していません。
何かの参考に、個人の方がクレジットを付けて転載するのであれば全然構わないと思っていますが、自分たちの商品を売るため、しかも見るからに怪しいショップの誘導に使われているのを見ると、心から不愉快な気持ちになります。
装着写真が集中的に抜かれているので、恐らくは詐欺サイト的な、つまり実機を持たずに商売しているようなところだと思います(お金を支払っても偽物、悪ければ空気が送られてくるかもしれません)
腕時計喫茶の愛読者の皆さま。「あ、腕時計喫茶で見た写真だ!!」と思っても、それがどこのサイトで使われているものか、十分に注意してから閲覧して下さい。
8月25日 これは徒労ではない!!
2カラムに戻しました。合わせて記事リストの画像アスペクトも以前の比率に。
スマホでご覧戴く分には全く影響がありませんが、PCのワンカラムに限界を感じたと申しますか… 今の出稿ペースだと、フロントページが淋しく見えるのが気になっていました。サイドバーを戻したからと言って出稿本数が増えるわけではありませんが、何となく… バランスの問題です。小さなパーツの置きどころとして、サイドバーの利便性も無視できませんでした。
徒労感… いや、何事もスクラッチ&ビルドなのだ!!(汗)
8月6日 書いたら即、上位に定着するように(しみじみ)
ほんの数年前までは、リリースした記事が検索で1P目に出てきたら、それだけで洋菓子を買ってお祝いしていました。快挙ですもん。ウチみたいなワンオペサイトにしてみれば。
ところがここ最近、テーマにも寄りますが、出せばほとんどの記事が24時間以内に1P目の、それも5位以内に食い込むようになりました。3位より下だと「ちっ!! しけてやがるぜ!!」なんて拗ねるようになったのですから、我がことながら大したところまで来たなぁ~と感慨もひとしおです。
特に変化を感じるのは、ブランド、モデル名、リファレンスナンバーなど、検索に必要な最低限のワードでも評価されるようになってきたことです。例えば以前なら「新作・レビュー、評価」など、如何にもなクエリを併記しておかないと、端にも棒にも掛かりませんでしたからね。
Chrono24の被リンクの好影響?? そこはまだまだ謎です(笑)
7月23日 初めて見た!!

「AI Overview」で引用に含まれることは珍しくない腕時計喫茶ですが、こうやってスニペットとしてどアタマにデカデカと表示されたのは初めて見ました。しかも競争の激しいネタで!!
相変わらず仕組みも裏事情も解りませんが、独力で学んできたSEOのアレコレがちゃんと機能している証だと思って喜んでおきます。晒し者にも見えますが…
それにしても、こういうお祭りネタで跳ねまくっているときに身に染みるのが、ゼンマイさんの強さです。どれだけ頑張っても、一生勝てる気がしません(笑)
7月23日 山田五郎先生の訃報に接して
私とご同輩の世代以上に、サブカルチャーに身を浸した世代はないと思います。権威にへつらうのも権威を欲しがるのもダサかった。ましてや大金を支払って権威のカタマリである高級腕時計なんぞを手に入れる行為に至っては、面と向かって「お前最悪!!」みたいに言われかねない… だからこそ、メインカルチャーから外れた横道の暗がりの中に、自分たちだけの価値観をジェンガのように積み上げる必要があったのです。山田五郎先生はそんな迷えるサブカル野郎だった私にとって、長年かけがえのないメンターでした。
美術大学に入るために上京したことで、サブカルを求める私のオタッキーな魂はさらに磨かれました。自分の作品のヒントは何もかも〝日常〟にありましたし、カメラを手に友人と東京中をほっつき歩いては、街で見付けた成果を自分だけのアートに叩き込む日々でした。
セツ・モードセミナーの研究生として怪しげなアートを乱造していた時代もありましたが、丁度その頃でしょうか、山田五郎先生がメディアに出現するようになったのは。確か最初は「おしり研究家」みたいな肩書き(?)で。
その後も拘りの強い番組を中心にテレビに出続けた五郎先生。次第にアカデミックな肩書きで呼ばれるようになっても、権威ぶることも一切なく、ずっと妙なことに妙に詳しいだけの兄貴でいてくれた先生。最後の最後まで権威の反対側で求心力を持ち続けた、まるで孤高の浪人のような生き様でした。格好良い大人とは、五郎先生のことです。
憧れの先生がお亡くなりになって、胸にぽっかりと穴が空いたような淋しさが募りますが、山田五郎先生の著書「機械式時計大全 (講談社選書メチエ)」を開けば、先生の腕時計愛を通じて、先生の語り口や穏やかな笑顔が蘇ってきます。
私なんかが恐れ多いことですが、先生の分まで私なりのサブカル魂で腕時計ネタを書き続けたいと思います。アートやファッションで影響を受け、五郎先生を「心の師」と仰いでいた皆さんも、五郎先生の分まで生きて、アートやファッションを体現して下さい。それが一番の供養だと思います。合掌。
7月16日 多言語プラグイン「BOGO」でエラい目にあう
「タダほど安いものはない」… そんな言葉は存在しないはずですが、インターネットで情報は無料みたいな常識が蔓延して以降、「タダほど高いものはない」という本来の使われ方の方が珍しくなってしまいました。そして、WPのプラグインってヤツには、この「タダほど高いものはない」と感じさせるツールが山ほどあります。
誤解のないように言えば、タダで拾えるものを使わせてもらうからには、それなりにリカバリーできるスキルがないといけません。私個人のスキルレベルは高くもなく低くもなくといったところでしょうか。ほんのり自信がある感じです。だから、自ら地雷を踏みに行ってしまうことがあるのですよ。
今回は「BOGO」です。WPの多言語切り替えを簡単に実現できるプラグイン… という触れ込みですが、私の環境ではまともに動作しませんでした。それどころか、実に色々やらかしてくれました。筆舌に尽くしがたい事態に陥ってようやく復活できたところなので、あまり触れたくありません。
しかしながら、私はどうにかして腕時計喫茶を多言語化しないといけないのです。っていうか、腕時計なんぞをネタとして扱っているサイトは、どちらさまも多言語化すべきです。型番という全世界共通の情報があるのですから、全世界を相手に訴えないと勿体ないお化けが出ます。
ってなわけで、恐る恐るではありますが、多言語化の世界では最も権威のある「Polylang」を使うことに。しかもPRO版に2万円近くを支払いました。これをこの先、毎年支払うことになります。
無料版で始めようかとも思いましたが、10件も翻訳した時点で〝絶対に後悔する〟であろう機能制限がありましてね。それならば最初から十全な機能を使えた方が良いだろうってことでの判断です。
取り敢えず、英語版と中国語(簡体字)版を増やして参ります。まずは投稿記事だけ。そうだなぁ… 50件くらいマルチリンガルになったら、トップページやメニューもマルチ化しましょう。
7月15日 広告の選別について
広告表示では読者の皆さま方にご迷惑をお掛けしております。私が使っている広告で得られる収益なんてサイトの維持管理にも足りないくらいですが、それでも外すわけにはいかないのです。これは個人サイトの宿命だと思いますので、どうかご容赦下さい。
さて昨今、コンテンツがセンシティブであるかについては、AIによる検閲などでシビアに対処されるようになりました。ところが、広告に関しては「ほぼ無法地帯」です。
例えば「歯の治療の広告」。アレを率先して見たい人っていますか?? 可愛らしいイラストならまだしも、実写レベルの精密さで描かれた汚い歯なんて見たくありません。
AIが描いたであろうオネエチャンの広告も遠慮したいところです。あれほどまでに性的な広告がなぜ許されているのか、私にはGoogleさんのモノサシが理解できません。
ってなわけで、私基準でエロとグロに該当する広告は、できるだけブロックするようにしています。ところがねぇ… 派生の速度が私の対応速度より全然早い(汗)
腕時計関連の広告だけが並ぶ… それが管理者の理想なんですけどねぇ (;´Д`)
7月15日 トップページのワンカラムを試しています。
はてなからワードプレスに引っ越して最初にビルドしたトップページは「ワンカラム」でした。憧れていたんですよ。サイドバーのないスッキリしたトップページに。
しかしながら思いの外、情報の整理が難しくてですね。しかも見た目が単調になりがちときた。WPというCMSに慣れていないこともありましたし、早い段階で扱い慣れたツーカラムスタイルに変更しました。
そこから私のスキルも上がりましたし、小技も使えるようになってきました。トップページなんてカスタムCSSのカタマリですからね(笑)
ってなわけで、再び「ワンカラムスタイル」に挑戦しています。ヒートマップによるとサイドバーなんて誰も見ていなかったので、これにより不利益を被る読者さんはいないと思いますが… まさかね。
6月30日 CHRONO24さんから矢の催促(笑)
自慢話ですが聞いて下さい(笑)
先刻ご報告しました通り、今春から世界最大の腕時計ECサイト「CHRONO24」さんで、腕時計ネタを書かせていただいております。
執筆者の陣容をを見れば正直「俺なんてよぉ…」みたいな気持ちでいましたが、意外にも好評とのことで「次の原稿、はよ!!」と矢の催促が来ております(笑)
嬉しいですねぇ… 物書き冥利に尽きます。但し、身体はしんどい(笑)
まだたったの2本に過ぎませんが「数字出てます!!」「自作への要望が高まってます!!」なんて言ってもらえると、膝の痛みも吹き飛びますね。頑張らなきゃ!!
6月30日 検索結果にファビコンが出なくなったのだが!?
こちとら何もしてないにも関わらず、検索結果に「ファビコン(サイト名の横の小さなアイコン)」が表示されなくなりました。自然検索の競争力に影響しますので非常にまずい状況です。
HTMLを確認したらきちんと「<link rel=”icon”」が出ているので、どうやらサイトのポカではないみたいです。となると、サーバーが重かった一瞬とクロールが重なって不完全に登録されてしまったとか、その辺かなぁ~と疑っています。
これは検索して下さった皆さまにも関係のある話ですので、謹んでお詫び申し上げます。
※ファビコン復活しました!!
6月18日 CHRONO24さんに2本目の記事が掲載されました
前回の運営ログでChrono24さんへ寄稿を始めたお話を書きましたが、本日無事に2本目が掲載されました。まだちょっと「マガジン」という場所の空気を掴みきれていないのもあって、探り探りではありますが、4、5本も書いていけばもう少し戦略的なテーマアップが可能になると思います。
というわけで、ここまで一部の関係者にしか明かしていなかったこの件を、その顛末とともに記事化してリリースしました。そう、これでもう逃げられません(笑)
あ、著者紹介の扱いも良くなりました(笑) わーい!!
5月20日 CHRONO24 さんで書くことになりました

トップページの一角に告知を出すべきかもしれませんが、何となく恥ずかしいのでこちらに報告だけ書いておきます。世界最大の時計ECサイトであるCHRONO24さんで記事を書くことになりました。ってか、もう載ってます。何でや、ワシだけ著者紹介の扱いが… アレやぞ(笑)
この計画は昨年の秋頃からじわじわと進めてきたものでして、初回のテーマは我が愛しのミルガウスにしました。W&Wに間に合うように書いたものですが、CHRONO24さんが新作ラッシュでそれどころじゃなくなったので、文末の書き方を変えてW&W終了後のリリースに漕ぎつけました。
腕時計喫茶読者の方が読んだら「よそいきの記事」だと感想を持つかもしれません。実際「あまりはっちゃけるのは止めよう」と肝に銘じながら書きました。
これで砂布巾と腕時計喫茶の何が変わるわけでもありません。急に権威を笠に着たりもしませんのでご安心下さい。
あなたの街の腕時計好きオヤジ… 砂布巾です(笑)
5月19日 「ロイヤルポップの記事」をリリースして解った〝面白いこと〟
ワンオペサイトである腕時計喫茶の運営は、それこそ骨身を削る作業の積み重ねです。取材をして記事を書いて、写真を撮って何なら動画も撮って、それをWPで読みやすいように整え、ついでにSEO(EEAT)にも配慮する。
お陰でネット世界におけるコンテンツの在り方と、結果の出し方についてスキルが身に付きました。今すぐどこか別のネットメディアで働くことになっても、初日から戦力になれる程度にはなっているはずです。こんなオッサンでよかったら雇ってくれてもいいのよ!!(笑)
苦労して書いた記事も読まれなければ無意味。昔なら自己満足でよかった評価も、現代は「厳正な数値」によってシビアに正規化されています。明確な数字が伴わなければ、徒労どころかリソースの無駄と言われても仕方がないのです。
で、暇さえあればアナリティクスを覗いて「自己評価の裏打ち」をするわけですが… 先日リリースした「ロイヤルポップの記事」の動向で、面白いことが解りました。
はっきり申します。ロイヤルポップはオメガスウォッチの足元にも及んでいません。オメガスウォッチの初動の爆発、つまり「何だよ!!そのコラボレーションは!!」という巨大な疑問符が、そもそも存在しないのです。それは如実に私の記事へのレスポンス、トラクションとしても現れています。数字の桁が違いますから。
腕時計化アイテムの動向が第二ロケットになる可能性はありますが、初動の反応でいえばむしろ物足りないくらいです。それでいえば、ブランパンスウォッチの方がまだ勢いがありました。
この「なんだそれは!!」で疑問を解決したい衝動と、転売ヤー暗躍による「商品の枯渇」が、これまでのコラボスウォッチに共通する燃料でした。
この「なんだそれは!!」が下火になるのは仕方がありません。消費者の間には「どうせまたカラフルなプラスチックウォッチでしょ??」の空気が流れているのも当然です。3回めですからね、類似企画も。
枯渇の演出でブームを支える手法にも、流石に限界が見えてきましたし、転売ヤーが売れ残りを抱える未来も見えてきました。最初からサードパーティー頼みってのも、意外と辛いかもしれません。
5月12日 AIの概要欄(Google)で引用元になることが爆発的に増えたが…
所謂「AIオーバービュー」…AIによる概要欄ですね。あれってとても便利なのですが、コンテンツをネットで公開している側の人間からすると、何気に〝邪魔な壁〟だったりします。
私が本業で勤める企業は総合メディアなので、当然ながら結構巨大なポータルサイトもあるわけですが、そこでも「AI概要のせいで流入が減った」なんて話がまことしやかに囁かれています。
つまり、検索のファーストビュー… そのドアタマに鎮座する「AI概要」を読んで、何気に満足してしまうユーザーが増えているのです。
ちなみにこのAI概要に「腕時計喫茶の記事が引用」されまくっています。例えば「腕時計の名前と評判」で検索した際のAI概要に、私の言い回しや論評が画像付きで引用されることが爆発的に増えました。最近書いた記事であれば、ほとんどそんな感じです。
お陰で、腕時計喫茶の知名度は高まりました。それ自体はとても有り難いことですし、GoogleさんのEEAT評価の高さも感じます。ようやくここまで来たかと、嬉しく思う部分は確かにあります。
反面、大元の記事を読んでもらえない可能性が増したことも事実です。その証拠にここ最近の腕時計喫茶のインプレッションってマジでスゴいんですよ。AIが紹介欄に出すからでしょうか?? それなのにPVは全くと言って良いほど伸びていません。
今のAI概要なんて、私が大嫌いな「Youtubeの切り抜き動画」と変わりませんし、オリジナルコンテンツを作っているクリエーターのやる気を削いでいることは間違いないでしょう。
4月9日 東京生活の終わりに向けて
大阪を離れての単身赴任も、9月末で「6年満了」ということになります。6年ですよ。ウチの会社くらいにそこそこ規模のでかい会社では、近年あまり耳にしない長さです。
でもまあ、さすがに7年目はないはずです。基本2年、長くて4年といった暗黙のルールはありますが、その辺は人事権を持った偉い人の胸先三寸でどうにでもできる部分です。ただ、6年を越えるにはルール変更「主任地を東京に変える」を該当者に呑ませる必要があって、それにしたところでほとんど前例がありません。
なので、9月末で大阪に帰ることを前提に、少しずつ持ち物の整頓を行っています。意外と衣類が増えてしまっているので、似たようなデザインで被っているコートやジャケットを処分しました。あと、すごく太ったので、着られなくなった物も思い切って捨てました。クローゼットのサイズ感が大阪の自室と似ているので、ここで調整を済ませておけば後々楽できるはずです。
だけど一番増えて場所をとっているのは間違いなく「腕時計の箱」。大阪の私のマンションのどこに収納すれば良いのか、全く見当も立たない状態です。ってなわけで、箱のデカい時計から手放して行こうと考えています。
4月6日 更新が滞り気味の理由 その2
確定申告の疲れも、STEAMで安いゲームを買い過ぎたのも事実ですが、それよりも何よりも「家のPCで執筆できない」大きな理由があります。キーボードの入力に異常があって、そもそも文章がほとんど打てなかったのです(短文ですら直し直しですよ) ちなみにこの文章は会社で書いています(笑)
いい歳こいて情けないことですが、ワタクシってば昔から「ブラインドタッチができない」のです。それであの長文を書いてるんですよ?? 逆にスゴくないですか??
ディスプレーを一度も確認せずに2、30行一気に書くこともザラでなのですが、まあ、それで問題なく書けてたんですよ。タイプミスとかほとんどありません。少なくともこれまでは。
ところが何時だったか… そんなスタイルで書いて画面を確認したら、めちゃくちゃの暗号文みたいになってたんです。冷や汗が出ましたよ。だって普段から地震があっても「自分が揺れてる」と感じているくらいなので、その暗号文を見たときも「やばい… 認知機能に何かあるのかも」なんて怖くなりましてね。
中でも問題は、この暗号文を生み出した現象が何によるものかの特定ができなかったことです。タイピングを目で追っていないので、現象が起きた瞬間の状況が全く理解できませんでした。
でもふとした瞬間に、「あれ?? 一文字目がおかしくね??」と気が付きました。そもそも入力できていなかったり、一文字目が謎に確定されていることに気付いたのです。もちろん、そんな変な場所でエンターなんて押しません。ちなみに「こんにちは」が「kおんにちは」みたいな感じ。これがアチコチで頻繁に発生しています。
そこで状況をシンプルにまとめて検索してみました。ああ… 最近のWindowsは全部これだよ… そうなんです。Windowsアップデート(22H2/23H2)のIME関連、バックグラウンドで動作しているタッチキーボードが、プライマリの物理入力に対して勝手に干渉しているとのことでした。そんなの解るかい!!
ちなみに私がおうちメインで使っているPCはどちらも小型デスクトップでして、タッチキーボードなんて活躍する場面はありません。だからこそ疑いもしませんでした。やれやれ… 頼むでWindows。
3月31日 画像検索に強くなってきた
たまにゃ~自慢話も良いでしょう(笑)
ここ最近の腕時計喫茶の記事を、主要クエリで検索してみて下さい。ブランド名、モデル名、リリース年、モデルタイプ… この辺りです。
その状態で「画像検索」を覗いてみて下さい。記事にも寄りますが「腕時計喫茶」の画像が上位でピックアップされていると思います。ここでは〝シチズン、シリーズエイト、2026〟と3つの強ワードを重ねましたが、シチズンを抜いても同じような結果でした。しかもリリースから3時間の時点です。

シチズンさん公式にクロノスさん、グレッシブさん、その他メディアに販売店といったところが大半ですが、その中でワンオペサイトの腕時計喫茶が健闘しています。いや、我ながら大健闘でしょう。
41枚中の7枚が腕時計喫茶です。理由は明白でその苦労があってこその結果なわけですが、要するに「ナマ感のある写真」と「オリジナリティーのある写真(アート)」に対する評価が高いのは間違いありません。イラストまで拾ってくれましたからね。
画像検索は検索ルートにおける〝二つめの心臓〟です。今後も上位を占拠する勢いで、画像に意味を持たせたいと思っています。
3月31日 更新が滞った理由
3月は2本しかか書いていないことに気付いて、先ほど駆け足で一本リリースしました(汗)
「年度末は忙しいからね」… 腕時計喫茶の読者さんは優しいので、そんな風にねぎらって下さるかもしれませんが… 半分はその通りです。本業の方で4月に向けて準備する連載や企画ものが多かったのと、いつもより複雑だった確定申告で蓄積した疲労もあって、業後や土日のお休みを有効に活かせませんでした。これが理由の半分です。
もう一つの理由… 怒らないで聞いて下さい。えっと、世界最大級のPCゲームプラットフォームに「STEAM」ってあるじゃないですか?? そこでシーズンごとに大規模なクリアランスセールがあるんですよ。
普段数千円のゲームが600円とかで買えちゃうわけでして。しょうがないですね。まあ、買いますわな。で、買ったら遊びたいですわな。そんなこんなで、激安セール品を馬鹿みたいに買っちゃったわけですよ(笑)
なんかどこぞの人気漫画家の言い訳みたいになっていますが、いやぁ~ ゲームは恐ろしい。
「ゲームは一日一時間!!」にします(笑)
3月18日 全面広告を非表示にしました
きっかけはPC、SPともに反応が悪すぎた「メニュー」と「検索」。この2つに共通しているのはDOMの複雑さですが、そもそもWPの設計がそうなので仕方がないところはあります。実際、腕時計喫茶に遊びに来てくれた方がファーストアクションで検索を選ぶことはほとんどないかもしれませんが、それでも看過できないくらいに遅かったはずです。
WEBページに貼られる広告とは、要するにJSのカタマリです。これがページリロードのたびに読み込まれるため、要素のプライオリティーによっては、サイト構造の重要パーツが圧迫されて遅くなってしまいます。なので、広告のJSを一斉に遅延処理させました。ユーザーがそこに到達しない限り、演算が始まらない仕様に変更。
合わせて、メニューや検索のクラスをページロードと同時に演算させるようにしました。タップされてから「よっこらしょ」ではなく、決戦前のボクサーのように、ユーザーのタップに備えて筋肉を温めておいてもらうようにしたのです。ただ、追加コードの実行タイミングが難しい。全てのDOMが出揃った後でないと、効果が出づらいからです。
で、実際にアレコレと検証してそれなりの効果を確認したわけですが、まだリロード時の挙動がもっさりしている。で、その後に出現するのが決まって「全面広告」でした。
切るしかないのか… 少なからず収益に貢献してくれたアセットです。「切らずになんとかならんもんかねぇ」とGPTさんに相談するも「男ならバッサリいきんしゃい!!」とハッパをかけられる始末…
ってなわけで「全面広告をOFF」にしました。これでもう、ページ遷移のたびにデカい広告を見たり、5秒や20秒を待っていただく必要もなくなりました。取り敢えずこの状態で様子をみさせていただきます。いずれはこういうサイト管理をAIに任せたりできる時代がくるかもしれませんが、現状はまだまだ人間が気付いて、人間が修正するしかないようです。
2月13日 腕時計ブロガーは基本孤独
数ヶ月に一度くらいの頻度で「オレは一体何をやっているんだろう??」とドツボにハマることがあります。唐突に「腕時計ブログってなんやねん??」と疑問が沸き始めて、余暇や空いた時間を潰してまで書いている自分がアホらしく思えてくるのです。
少し前が丁度そんな感じで、どうしようもない感情… 孤独感ですかね?? が襲ってきて、まずは写真が撮れなくなりました。正解が解らなくなってしまったんです。次にテーマ設定。読者さんが求めているものを書いている… そもそもそんな確信はありませんが、さらに自信がなくなって「こんなん書いても、しゃーないやろ」みたいな後ろ向きマインドから抜け出せなくなってしまいました。
私みたいな者でも、世間的にはライターの部類かもしれませんが、古の文豪みたいに「孤独を糧に名作を遺す」みたいなマネはできそうにありません。〝サミシガリータ〟ですもん。
そんなときふと「他のブロガーさんはどうなんやろ??」と気になりまして、久しぶりに「とっとこさんのブログ」にお邪魔しました。
何がどうこうってワケではありませんが、とっとこさんのブログを読んでいると、少しずつ「癒える」気がしました。気が付くと20本くらいまとめて読んでましたっけ。そんなワケで、とっとこさんのブログのお陰で脱出できました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
私もコンセントリック文字盤のエアキング、好きです。
2月4日 プラグインを減らしたい…
ぶっちゃけ、プラグインに頼りすぎているんですよねぇ…
サイトのもっさりを感じたときに真っ先に疑うのが「わたしのプラグイン… 多過ぎ!?」なんですよ。でも、簡単には減らせないんです。機能追加系は特にそう。外すとその機能で作ったパートが機能不全に陥るからです。
そこで「役目を終えたんじゃないか系」のプラグインを探すことにしました。そこで「これじゃね??」と目を付けたのが「Redirection」。はてな時代のURLから現在のURLにリダイレクトさせるために使っているプラグインです。
いやまあ、さすがにはてなを離れて数年経ちましたし、はてなの記事をブックマークしてくれている読者さんも減ったんじゃないかなぁ~と思いまして。大量のインプレッションが起きているオーガニックサーチにはてな時代のURLが上がってくることもなくなりましたし、そろそろお役御免で良いんじゃないのかなぁ~なんて考えました。プラグインを停止・削除するだけで全てのリダイレクトが消えてすっきりします。
で、この1週間でどのくらいの数のリダイレクトが起きているかを「ログ」で確認することにしました。10や20の発生なら、思い切ってリダイレクト処理を止めても問題は最小限です。
502回起きてました(笑)
500回はちょっと無視できない回数です。それがどこからのものかも調べてみましたが、少なくとも半数はグーグルさんのBOTでした。グーグルさん… というかサチコ(サーチコンソール)さんは、未だにはてな時代の面影を追っているようです。あとはニューヨークとかワシントンとか… 何か怖いんですけど!!
あと外せそうなのは、サイトの高速化を目的としたプラグインしかありません。どんな影響が出るか、サイトのバックアップを作ってから考えたいと思います。何にしても軽い方が良いですからね、ウェブサイトは。
1月15日 謎の好調
最近書いた記事の検索実績を見ると、これといった理由は浮かばないものの、一部の記事が謎の好調を維持しているではないですか。例えば「腕時計の名前」に「ブログ」と付けて検索すると、最近の記事であればほとんどがランキング上位でヒットします。更新頻度は相変わらず週一ペースですし、めちゃめちゃ頑張っているとも言えませんが、その辺りの傾向と安定感は持続中です。マニアックなブランド中心で書いているから、競合が少ないだけかもしれません。
中には「腕時計の名前」のみで上位に来る記事もあります。もちろん、自分がよく見ているサイトを中心に表示してくれるグーグルさんの余計なお世話「パーソナライズ機能」は切った状態での話です。腕時計の名前だけで上位に来るということは、当のブランドさんや腕時計メディアとガチで肩を並べているということになります。
2、3ページめが多いですが、1ページめに表示されるものもあります。ドメインパワーで比較にならないはずのクロノスやホディンキーよりも、上位に来る記事が出現し始めたのです。中には時計の名前だけで1位表示される記事もあって、「いつも通りの書き方なのに、他と何が違うんだろう」と、困惑させられることもありました。
不調と同じく、好調の原因も知りたくなるのはブロガーの性というもの。色々と調べるうちに、上位表示される記事に掲載している画像が、画像検索でプロメディアよりも上位に来ていることが解りました。私の下手くそな写真が、お金をかけて撮ったであろうプロの写真よりも上位に表示される現実は、何とも面映ゆい気分にさせられます。
そう言えば半年ほど前から、掲載画像には「Alt」を記述するようにしています。もしかすると、それが良い結果を招来しているのかもしれません。オルト入れは正直面倒くさい作業ですが、SEOに効果的なら続けた方が良い気がします。
1月15日 頼られたら無碍にはしません
新年早々、立て続けに複数の腕時計ブランドさんからコンタクトを頂戴しました。どちらも海外のブランドさんでしたが、ずっと腕時計喫茶を愛読してくれていたそうです。マジか!? こんな嬉しいことあります??
腕時計喫茶は広告配信のみを収入源とした「完全独立型メディア」として成長してきました。要するに特定の広告主に忖度する必要が全くないのです。ですので毎月、お小遣い程度の収入しか発生しませんし、それらはサーバー代や関連サブスクの支払いで露と消えます。基本的には収支トントンであれば、後は私の気力次第… みたいな活動なのですよ。
収入に関しては悲しい限りですが、この自由な立ち位置だからこそ書ける内容があるわけでして。その部分こそが皆さまの興味と評価を支えているのではないかと考えています。そして、そんな姿勢が日本国内のみならず、海外のメーカーさんにも刺さっていたのです。誓いましょう!! この辛辣と言われる腕時計喫茶だからこそ寄せられた協力要請を、私は無碍にはしません。
もちろん、受諾のためのガイドラインは存在します。表現にNGを課さないこと、公式でリンクを設けること… ですが、一番大切なのは「やる気」。本気で「業界にひと風吹かせてやるぜ!!」と思っているかどうか。儲けよりも先に「腕時計文化に爪痕を残すための野望」を持っているか。関係者へのリスペクトも大切。腕時計ビジネスの拡大は一人では不可能なのですから、関係者や先人を敬い、謙虚であることが何よりも重要です。
記事を書くにしても、まさにこれから成長するであろう新興ブランドを後押しした方が遥かに筆がノリます。お金になりそうな大手ブランドは他にお任せするとして、私は小規模ブランドの応援団としての腕時計喫茶を暗躍させたいと思っています。
1月9日 2026年1月のグーグルさん検索順位
「腕時計 ブログ」で検索したときの順位はかなり気にしています。恐らくそれが一番、腕時計喫茶のサイト価値を現しているからです。
個人で腕時計ブログを運営している方も相当数いらっしゃいますが、そこの順位で言うと腕時計喫茶は3~5位をうろうろしている状態です。3位だと1P目の表示、5位だと2P目の表示になるので、実は結構な差があります(検索3P以降はほとんど無価値とされる厳しい世界です)
ところで最近、腕時計販売店の方が書かれているショップブログの類いが上位に来ることが増えて、腕時計喫茶がはじき出されることが増えました(汗) トホホなことに見えて、実はこれ、めっちゃウエルカムです。
検索順位の頻繁な変動は、その検索ワードを中心とした腕時計カテゴリーが活発化している証拠です。すると何が起きるでしょうか?? カテゴリー自体に良質な広告が付きやすくなるのですよ。ショップブログのご担当さま、お店の商品を推す立場上、自由気ままに書くわけにはいかないと思いますが、頑張って書いて下さいね。私も負けないように頑張りますから。
1月9日 プロカメラマンに写真を誉められました
総撮影枚数で言えば数十万枚は撮っているはずなので、ぶっちゃけ、多少は上手になった気もします。腕時計写真のことですけどね。
私が勤務する企業には何十人もの商業カメラマンさんが在籍していますが、その統括者であるベテランカメラマン氏と仕事で使用する写真を吟味していたときのこと。カメラマン氏が自ら出張って撮ってきた写真の出来映えが余りに見事だったので、状況や意図を確認しつつ、この写真を最大限活かす編集方針を話し合いました。
それにしてもプロの肩書きは伊達じゃない。状況を引き寄せるための立ち回りも完璧で、だからこそ撮れたショットであると素人の私にも伝わってきました。
私が評価した箇所と苦労した箇所が合致したからでしょうか「ここに気付いてもらえると嬉しいですね!!」と満面の笑顔でお礼を言われました。
「写真にも精通していらっしゃるとは!!」… 最近は自分でもガチで写真を撮ることがあるので、少しは見る目も養われているかもしれませんね~ と返したところ「お!? 何撮ってるんですか??」と聞かれたので、私が撮影した腕時計写真を見てもらいました。「所詮は物撮りしかしてないんですけどね~」…
「え?? これ撮ったんですか??」
場所は?? 機材は?? と矢継ぎ早にきかれたので各々返しましたが、しばらくの沈黙の後、カメラマン氏が言いました。「プロでもこのレベルでは中々撮れないと思います」
「いやいや、こういうモチーフを撮る機会がないだけですよ。きっと」と返した私ですが、「物撮りが難関なのはカメラマンなら誰もが知ってますよ。しかも光る素材ですし…」とカメラマン氏。
何やかんや誉められすぎて恥ずかしくなりましたが、要するに作り込まないと撮れないタイプの写真撮影は、フィールドで勝負する写真とは異なる分野の〝特殊技能〟だそうです。写真がお上手な腕時計界隈の皆さんも同様ですよ(笑)
1月8日 コメントへの返信が抜け落ちた状態の現状について
読者の皆さまが下さったコメントに対して、私が書いた返信のほとんどが消滅してしまった件。随分前に発生して以降もやもやし通しで、どうにかして復旧できなものかと無い知恵を絞って参りました。とはいえ、データベースから消滅したものは如何ともしようがありません。コメントを下さった皆さまに改めてお詫び申し上げます。
今思えば、データベースに手を加えた際のやらかしに狼狽して、直近のバックアップで対応した際のバックアップコンテナにエラーがあったのかもしれません。コメントだけ消えるとかワケワカメですが、恐らくそうなのでしょう。
バックアップは正確に小まめに。肝に銘じたいと思います。







