2026年
1月15日 謎の好調
最近書いた記事の検索実績を見ると、これといった理由は浮かばないものの、一部の記事が謎の好調を維持しているではないですか。例えば「腕時計の名前」に「ブログ」と付けて検索すると、最近の記事であればほとんどがランキング上位でヒットします。更新頻度は相変わらず週一ペースですし、めちゃめちゃ頑張っているとも言えませんが、その辺りの傾向と安定感は持続中です。マニアックなブランド中心で書いているから、競合が少ないだけかもしれません。
中には「腕時計の名前」のみで上位に来る記事もあります。もちろん、自分がよく見ているサイトを中心に表示してくれるグーグルさんの余計なお世話「パーソナライズ機能」は切った状態での話です。腕時計の名前だけで上位に来るということは、当のブランドさんや腕時計メディアとガチで肩を並べているということになります。
2、3ページめが多いですが、1ページめに表示されるものもあります。ドメインパワーで比較にならないはずのクロノスやホディンキーよりも、上位に来る記事が出現し始めたのです。中には時計の名前だけで1位表示される記事もあって、「いつも通りの書き方なのに、他と何が違うんだろう」と、困惑させられることもありました。
不調と同じく、好調の原因も知りたくなるのはブロガーの性というもの。色々と調べるうちに、上位表示される記事に掲載している画像が、画像検索でプロメディアよりも上位に来ていることが解りました。私の下手くそな写真が、お金をかけて撮ったであろうプロの写真よりも上位に表示される現実は、何とも面映ゆい気分にさせられます。
そう言えば半年ほど前から、掲載画像には「Alt」を記述するようにしています。もしかすると、それが良い結果を招来しているのかもしれません。オルト入れは正直面倒くさい作業ですが、SEOに効果的なら続けた方が良い気がします。
1月15日 頼られたら無碍にはしません
新年早々、立て続けに複数の腕時計ブランドさんからコンタクトを頂戴しました。どちらも海外のブランドさんでしたが、ずっと腕時計喫茶を愛読してくれていたそうです。マジか!? こんな嬉しいことあります??
腕時計喫茶は広告配信のみを収入源とした「完全独立型メディア」として成長してきました。要するに特定の広告主に忖度する必要が全くないのです。ですので毎月、お小遣い程度の収入しか発生しませんし、それらはサーバー代や関連サブスクの支払いで露と消えます。基本的には収支トントンであれば、後は私の気力次第… みたいな活動なのですよ。
収入に関しては悲しい限りですが、この自由な立ち位置だからこそ書ける内容があるわけでして。その部分こそが皆さまの興味と評価を支えているのではないかと考えています。そして、そんな姿勢が日本国内のみならず、海外のメーカーさんにも刺さっていたのです。誓いましょう!! この辛辣と言われる腕時計喫茶だからこそと寄せられた協力要請を、私は無碍にはしません。
もちろん、受諾のためのガイドラインは存在します。表現にNGを課さないこと、公式でリンクを設けること… ですが、一番大切なのは「やる気」。本気で「業界にひと風吹かせてやるぜ!!」と思っているかどうか。儲けよりも先に「腕時計文化に爪痕を残すための野望」を持っているか。関係者へのリスペクトも大切。腕時計ビジネスの拡大は一人では不可能なのですから、関係者や先人を敬い、謙虚であることが何よりも重要です。
記事を書くにしても、まさにこれから成長するであろう新興ブランドを後押しした方が遥かに筆がノリます。お金になりそうな大手ブランドは他にお任せするとして、私は小規模ブランドの応援団としての腕時計喫茶を暗躍させたいと思っています。
1月9日 2026年1月のグーグルさん検索順位
「腕時計 ブログ」で検索したときの順位はかなり気にしています。恐らくそれが一番、腕時計喫茶のサイト価値を現しているからです。
個人で腕時計ブログを運営している方も相当数いらっしゃいますが、そこの順位で言うと腕時計喫茶は3~5位をうろうろしている状態です。3位だと1P目の表示、5位だと2P目の表示になるので、実は結構な差があります(検索3P以降はほとんど無価値とされる厳しい世界です)
ところで最近、腕時計販売店の方が書かれているショップブログの類いが上位に来ることが増えて、腕時計喫茶がはじき出されることが増えました(汗) トホホなことに見えて、実はこれ、めっちゃウエルカムです。
検索順位の頻繁な変動は、その検索ワードを中心とした腕時計カテゴリーが活発化している証拠です。すると何が起きるでしょうか?? カテゴリー自体に良質な広告が付きやすくなるのですよ。ショップブログのご担当さま、お店の商品を推す立場上、自由気ままに書くわけにはいかないと思いますが、頑張って書いて下さいね。私も負けないように頑張りますから。
1月9日 プロカメラマンに写真を誉められました
総撮影枚数で言えば数十万枚は撮っているはずなので、ぶっちゃけ、多少は上手になった気もします。腕時計写真のことですけどね。
私が勤務する企業には何十人もの商業カメラマンさんが在籍していますが、その統括者であるベテランカメラマン氏と仕事で使用する写真を吟味していたときのこと。カメラマン氏が自ら出張って撮ってきた写真の出来映えが余りに見事だったので、状況や意図を確認しつつ、この写真を最大限活かす編集方針を話し合いました。
それにしてもプロの肩書きは伊達じゃない。状況を引き寄せるための立ち回りも完璧で、だからこそ撮れたショットであると素人の私にも伝わってきました。
私が評価した箇所と苦労した箇所が合致したからでしょうか「ここに気付いてもらえると嬉しいですね!!」と満面の笑顔でお礼を言われました。
「写真にも精通していらっしゃるとは!!」… 最近は自分でもガチで写真を撮ることがあるので、少しは見る目も養われているかもしれませんね~ と返したところ「お!? 何撮ってるんですか??」と聞かれたので、私が撮影した腕時計写真を見てもらいました。「所詮は物撮りしかしてないんですけどね~」…
「え?? これ撮ったんですか??」
場所は?? 機材は?? と矢継ぎ早にきかれたので各々返しましたが、しばらくの沈黙の後、カメラマン氏が言いました。「プロでもこのレベルでは中々撮れないと思います」
「いやいや、こういうモチーフを撮る機会がないだけですよ。きっと」と返した私ですが、「物撮りが難関なのはカメラマンなら誰もが知ってますよ。しかも光る素材ですし…」とカメラマン氏。
何やかんや誉められすぎて恥ずかしくなりましたが、要するに作り込まないと撮れないタイプの写真撮影は、フィールドで勝負する写真とは異なる分野の〝特殊技能〟だそうです。写真がお上手な腕時計界隈の皆さんも同様ですよ(笑)
1月8日 コメントへの返信が抜け落ちた状態の現状について
読者の皆さまが下さったコメントに対して、私が書いた返信のほとんどが消滅してしまった件。随分前に発生して以降もやもやし通しで、どうにかして復旧できなものかと無い知恵を絞って参りました。とはいえ、データベースから消滅したものは如何ともしようがありません。コメントを下さった皆さまに改めてお詫び申し上げます。
今思えば、データベースに手を加えた際のやらかしに狼狽して、直近のバックアップで対応した際のバックアップコンテナにエラーがあったのかもしれません。コメントだけ消えるとかワケワカメですが、恐らくそうなのでしょう。
バックアップは正確に小まめに。肝に銘じたいと思います。







