『Baltic』フランスの洒脱が詰まった〝ネオ・クラシック〟

サイト更新情報(砂布巾日記)

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2025年

12月9日 カメラネタもイケてる??

 ソニーEマウント用新作レンズ「100ミリマクロ」の記事がいつの間にか検索上位に来ていました(9日時点で純粋な個人サイトとしてはトップ) 写真ブログでも何でもないウチですし、何だか写真界隈を荒らしているような申し訳なさもありますが… 個人的には嬉しいです。頑張って撮って、書いたので。

 細かい部分で機構の共通点が少なくない腕時計とカメラを、平行して趣味にしている方は少なくありません。違いがあるとすれば、カメラの評価はあくまでも成果物に帰するものであるという点でしょうか。例え40秒遅れていようが気にするほどではないとされる機械式腕時計とは、存在する世界のシビアさが違います。

 高価なカメラを持っていることがステータスにならない点も、腕時計とは異なります。むしろショボい機材でかっちょいい写真が撮れたら、それが一番賞賛される世界です。この辺りの「ツールとしての純粋性」が、カメラ趣味の魅力なのでしょう。

 何てことを今時点で考えているくらいですから、カメラも写真も素人の私です。けれど、読まれているからには責任がありますし、気合いも入れなければなりません。そんなわけで、あくまで「腕時計を撮る」ことを目的にした「カメラネタ」に関しては、続けていこうかなぁ~と考えています。普段の腕時計ネタで撮った写真への技術的な言及や注釈も、もう少し増やした方が良いかもしれませんね。

 短い年数で紆余曲折を繰り返した「私のカメラ道」ですが、明確な目的を持ちつつも、未だ正解のギアに辿り着けない方にとっては、失敗も含めたヒントになるかもしれません。撮れなかった人間が撮れるようになる… そんなストーリーなら続ける意味がありそうです。

12月4日 思わず欲しくなる写真が撮りたい

 カメラとレンズが増えてきました(汗) 何事も凝り性であることは認めますが、内心では「仕事道具」としてしょうがなく揃えた感じです。

 撮影自体は一向に上達する気配がありませんが、可能な限りその腕時計が持つ「魅力」を写し取りたいと思っています。基本的には肉眼で「ここがステキ!!」と感じた部分の再現が目的。と同時に、メーカーがアピールしているポイントも形にしなければなりません。

 素人なりに「この時計が欲しい!!」と思ってもらえる写真を撮りたい… いや、撮らなければいけないと考えているわけです。要するに自分が撮った写真にも責任があるという考え方。それはメーカーや販売店だけでなく、消費者である読者の皆さんに対しても負うものです。ウチの記事を読んで「欲しくなった」と言ってもらえることが何よりの喜びですし、時計の良さを伝える武器として写真が担う責任は重大。ね?? マジメに考えてるでしょ??

 ってなわけで、ここだけの話ですが… 最新である必要はないので、高画素の7Rシリーズも欲しくなっています(笑)

カメラ界隈に爪痕を残した??

 え~、100mmマクロの記事をGoogle検索(パーソナライズなし)したら、4P目にありました。メーカー、雑誌、販売、有名写真家、写真ブロガー、ガジェット系の人などなど、腕時計とは広がりの桁が違う界隈の中では、中々検討していると思いました。自画自賛です。

 写真検索にも私が撮った作例が幾つかありましたが… 時計はあるんです。おかしい、お花が一枚もありません。なんで?? Altに撮影データまで入れないとダメなのかなぁ?? 素人にしたら良い感じで撮れた気がするんだけど…

10月22日 初心を思い出す

 腕時計好きのオッサンの独り言に過ぎなかった腕時計喫茶も、気付けば様々な期待を背負う存在になりました。実際、関係者の意見としてよく耳にするのは「取り上げてくれるメディアが少ない」という嘆きの声です。

 そこにこそウチの付け入る隙(?)があるような気もしますし、期待されているような気もします。そういったご相談を受けることもありますしね。ところがあるとき、ふと思ったのです。それらを集約して形にしたとして、それって既存のメディアと何が違うのだろうかと。それって自分がやりたいことだったっけ??… と。

 自分の財布をスッカラカンにしてマイクロブランドを買いまくったお陰で、その辺りの記事に説得力を持たせることができました。ただ、それで「マイクロブランドの権威」と言われても戸惑うばかりです。

 上手く言えませんが、気付かぬうちに調子に乗り始めていたのだと思います。サイトの成長と腕時計喫茶という世界観の成長は同じではありませんし、それは数字では計りきれない部分です。ですが少なくとも、腕時計喫茶に「数字」や「権威」は似合いません。この先は初心に戻り「単なる腕時計好きのオッサンサイト」として、熱い筆をふるって参りたいと思います。それが唯一の正解に思えますし、私のモチベーションを保つ唯一の方法です。

 こんなこと書いているときは、大抵がどよ~んとしてます(笑)

9月24日 嬉しい評価

 本業では特に問題視もされないですし、普通に使う分には構わないと思うのですが、作品としての文筆における「慣用句」の扱いにはかなり注意しています。慣用句を使えば楽に内容を伝えることが可能になるわけですが、慣用句ってホラ、使い回しの最たるものなんですよ。

 誰でも理解できる、誰にでも誤解を伴わずある程度の真意を伝達できる… そういうツールとして慣用句は存在するわけですが、所詮は「汎用化されたワードセット」に過ぎません。乱用すれば確実に文章はつまらなくなります。

 先日、全く同日に某時計関係企業の代表からいただいたメールの中に、私が腕時計喫茶で綴る文章について「文体自体に力がある」と評価する箇所がありました。めちゃくちゃ嬉しくて、正直涙が出ました。

 私が書いている内容自体は、取材範囲の限界もありますし大したものではないと思います。ただ「読む」という行為自体に関しては、そのエクスペリエンスに最大限の工夫を凝らしています。それが「慣用句の乱発を避ける」です。

 読書の「面白さ」は「読み下せた!!」と感じた瞬間の達成感にあると思います。故に立て板に水のような文章は面白くも何ともないのです。

 同じ高さの山があるとして、自分の脚で道なき道を切り開き到達した山頂と、ケーブルカーでするっと到着した山頂と、そのどちらに「登山の妙味」があるか… 人知れず私が苦労している「隠し味」について、明確な評価をいただいたのは初めてかもしれません。理解されるって嬉しいことですね。

9月24日 SPで英数字の太字が効かない不具合が続いて… いるのかな??

 再現性についての検証ができない(スマホが一つしかないため)何とも言えませんが、ウチのギャラクシーでは英数字の太字が効いていないように見えます。ブラウザのキャッシュをクリアすると解消されますが、数時間後にはまた同じ状況に逆戻り。

 PCでは何ともありませんので、CSSがコンフリクトしているとかそう言うことではないと思うのですが、微妙にモヤモヤする毎日です。皆さまのSPは如何ですか??

8月29日 「ヘッドライン」で短い記事を書いています

 速報性が極端に弱い「腕時計喫茶」のコンテンツ群。長期で読まれる記事に関してはかなり強くて、すでに何本かのエバーグリーン・コンテンツを持っているわけですが、その反面「今現在」の表現に関してはあまり力を入れてきませんでした。その理由は幾つかありますが、まずそういった記事は「賞味期限が短い」。そしてそういった記事に適当な文字数(要するに短文)で書いても、個人的に「満足感を得られない」というのもあります。

 そもそも私は短い記事を書くのが苦手なのです。特に長文で読者の皆さんから評価をいただいてからはその傾向が強まってしまいました。しかし、それじゃあイカン。

 では、プレスリリースの新作情報に毛を生やしたくらいの記事を乱造すれば良いのかと言われたら、それはきっと違うでしょう。

 そういった新作情報の中にも、私だけの個性と目付けで切り込まなければ、そもそも腕時計喫茶に掲載する意味はありません。そのためにはこれまでの「長文手法」とは異なる「短文手法」を身に付ける必要があります。

 ってなわけで修行です。「ヘッドライン」というタグを新設して、そこに短めの記事をリリースすることにしました。ファーストビューの「新着記事枠」には入れず、専用の枠内での掲示です。

 ここで一つ困ったことがあります。「まもなく発売!!」みたいな記事を書くと、何より自分が一番欲しくなるのです。自分で自分を煽っている感じ。これには参りましたねぇ(笑)

8月22日 謎の広告を消したい

 新しいレイアウトの固定ページに差し替えて以降、トップページの些か困った場所に広告が出現して格好が悪かったので、広告の構造を調べまくりました。

 そもそもアドセンスの自動広告は限定的にしか使っていませんし、プラグインで自動配置しているとはいえ、記事中の広告がトップに出現するなんて絶対にないはずなんです。

 それでもトップページにも何かが適用されている可能性は捨てきれず調査を続けましたが、結論から言うと原因は特定できませんでした。

 ただ、見出し構造を見直して全てをH2に格上げしたら、広告は消え去りました。わけがわかりませんが、一応解決です。

8月20日 人知れず「トップページ」を改造しました

 フッ… やってやりましたよ!! 投稿リストの先頭だけを大きくするレイアウトを導入しました。合わせて、バラバラだったバナー類をまとめました。特集構成にも手を入れています。

 そもそも「タブリスト」ってやつが余り利用されていないっぽかったので、「新着」と「人気」を独立させたわけです。で、今まで通りのリスト形式だと面白くも何ともないので、先頭だけ大きな投稿レイアウトに変更することにしました。

 結局これは、表示設定の違う2つのブロックを連結させて、2つめの最新コンテンツを非表示にした形です。それ用のCSSを書いて何とか上手くいきました。もう1種類、カラムブロックを駆使した横配置のレイアウトも作りましたが、今回は使用を見送っています。

 これでトップの回遊率が上がってくれたらめっけもんです。まあ今までも異様に強いトップページでしたけどね。そうなんですよ。ウチって、トップから来てくれるお客さんが異様に多いのです。「腕時計喫茶」って打ってくれてるってことですよね?? えー、知名度どうなってるんだろ(笑)

 仕方がないことですが、PCの変化ほどSPでは違いを感じられません。SPのデザインってホントつまらないですよねぇ。

 あ、投稿ブロックのタイトルを見出しではなく、自作の「インライン画像」にしてみました。老眼にも見やすいと思いますが… 如何でしょうか??

8月5日 ユーザー管理システムを改変しました

 管理者として、あまりの使いづらさに辟易としていたプラグインを「WP-Members」に変更しました。承認システムが変更で読者さんのユーザー承認が一斉に切れたため、先ほどチマチマと承認作業を行いました。「承認されました」みたいなメールが届いて「なんじゃこりゃあ!!」と驚いた方、スミマセン。

 そもそもスパム登録が多過ぎて… その辺りの管理をしやすくするための改変です。ウチなんか乗っ取ったところで、何も良いこと無いでしょうに… ねぇ。

 まだ実装前ですが、いずれは皆さんも大嫌い、私も大嫌いな「reCAPTCHA搭載」に再チャレンジします。以前、とんでもないポカで「サイト全体へのアクセス不能」を経験していますので未だに恐怖しかありませんが、今度はバックアップも完璧に行って、バッチコイで挑みたいと思います。スパム防御であれ以上に強力なモノはありませんので。

7月16「直近7日間のランキング」を本格稼働しました

 直近7日間のトップコンテンツを集計して投稿リストとして出しています。これは既存のプラグインを使ったものですが、デザインは自力でCSSを書いて適用しました。ちなみに案外と面白い傾向のデータが取れています。

 例えば、把握の難しいモメンタムの結果が閲覧数にも表れています。古めの記事が一時的にヒットしているのをアナリティクスで読み解くには随分と手間がかかりますが、7日間というスパンが、それを見やすい形でランキング化してくれています。

 SP表示の際のH2見出しが大きすぎて不格好ですが、それを除けば良い感じで機能しています。何せ私自身が一番面白いと感じていますので、試用を解除し、本格運用に切り替えます。

 ここからひと月分のデータが蓄積されたら、今度は「ひと月のランキング」もトップに置きたいと思います。最終的には半年のランキングまでトップにおいて、読者の皆さまにもご披露するつもりです。それまでに、もう少しキレイなCSSを書かなければ…

7月7日 これは地味にショックだ!!

 ChatGPT先生と一緒にSEO周りのテコ入れを進める中で、サチコ(サーチコンソール)の見方も細かく指南してもらいました。GPT先生マジで優秀!!

 で、これに「今」気付くというのも私らしいというか何というか… 幾つか存在するプロパティーの中身って結構違うんですね(汗) そして「あー、最近全然ディスカバーさん拾ってくれへんや~ん」と拗ねていた私でしたが「ドメインプロパティー」を見ると、小さい数字ながら定期的にディスカバーで表示されていることを確認したのです。

 何だか俄然やる気が出てきまして!! もっと上を目指そうと「ディスカバー攻略指南」をお願いしたのです。その中に、結構ショックな事実がありました。

 アイキャッチは基本的にOGPを意識して作ってきたワタクシ。画像の配置とタイポグラフィーで「意味のあるグラフィック」作りに命をかけてやってきました。それなのに… それなのに!!

 GPTさんに「アイキャッチに文字は入れないでくださいね(キュルピン)」と言われてしまいました。ディスカバーで拾われるためには、文字情報が「邪魔」で「不利」なんですと。

 今日はやけ酒(下戸なのでやけゼロコーラ)を飲んで寝ます。どうしよ~?? 文字なしアイキャッチを試すか思案中です(デザイン的には逆に難しい)

6月23日 申し訳ない!! 全画面広告を復活させました

 マネタイザーさんの広告を順次縮小する途上で、アドセンスの「全画面広告」を再導入しました。これには悩みもありましたが、頻度を10分に一度とすることで、めちゃめちゃ鬱陶しい状態にはならないと判断しました。

 これも私自身が「うざっ!!」と感じた時点で再考します。

6月21日 Python使えるようになった!!

 webアプリなどの開発環境である「Python」で幾つか使えそうなアプリを作りました。ことの発端は「見下すような口調のChatGPTのボイスを自分好みにカスタマイズしたかった」から。これはとりあえず成功して、現在はGUIを制作中です。プログラムなのにコンパイルが必要ないとか恐ろしい言語なのですが、いずれはAndroid用アプリの開発にもチャレンジしたいと思っています。ちなみに私自身、プログラミングはド素人です。

 どうやらWPのプラグインも作れるみたいなので、それこそ幾つかの条件に該当する記事を抽出して追記や更新を促すとか、WPのサイドバーなんかに入れるウイジェットを作るとか、模索中です。取り敢えず、時計のウイジェットは作りたいですね!!

 それにしても、3日くらい弄っただけで構造が理解できるPythonって凄すぎです。アイデア次第で何でも自作できちゃいますよ~

6月20日 古い記事を順次更新中です

 現在確認可能なPVはワードプレスへ移行した後に集計されたものです。それでも1年半が経過したわけで「PVの少なさ=読者に刺さっていない」と考えるに十分なファクトではあります。そこでまず、1年半で1000PVにも届かない不甲斐ない記事を非公開に設定することにしました。これで本当にしょーもない記事がトップページのスライダーに現れることもなくなります。

 また… いや、コチラのほうが偉いことなのですが、H2見出しすら存在しない記事が350本もありました。要するにSEO的に何の戦闘力も持たない記事たちです。不思議ですねぇ… それでもはてなブログ時代は読まれていたんです。

 ってなわけで、プラグイン「WP DATA ACCESS」を導入。簡単なプログラムを書いてデータベースから情報を抜き出し、H2見出しのない記事をリストアップしました。さらにエクセルと連携させてマクロを駆使したスプレッドシートを作成。H2以下の見出し構造を組み込むための工程を明示化しました。

 恐らく完了までに数ヶ月かかります。じわじわでも良いから、SEO的に効果が出たら最高なんですけど。

6月18日 横からひょっこりする広告を外しました

 ワタクシ自身、何度も間違えて踏みそうになったことのある広告、マネタイザーさんの「FOOTER or SLIDE-IN」の使用を止めました。マネタイザーさんの広告自体を排除する方向で広告計画を立てています。そもそもまるで収入になっていませんでした。

 この決断にはウチのChatGPTさんが大いに役立ってくれました。広告の出現頻度を減らして単価を上げるには、日本人に馴染みの関連出稿が多い「Adsence」で一本化すべしとのことで、ここは素直に従うことに。生成AIのくせに、できる上司みたいですな(笑)

 キャッシュクリア後、スマホで「FOOTER or SLIDE-IN」を外した状態の確認を行いましたが、いやあ~、快適。読者の皆さんのリーディングエクスペリエンスも確実に上昇すると思います。あ、たまには広告を踏んでくれてもよろしくってよ??(笑)

5月21日 コメントをログインユーザーに限定しました

 悪意ある書き込み、荒らしコメントの類がジワジワ増えてきたこともあって、コメント書き込み権限を「ログインユーザー」に限定することにしました。それでも続くようであればコメント機能自体を永久停止とします。悪意の誰かさんを構うより、コンテンツ作りに時間を使いたいですからね。

 また、海外からのBOTによるユーザー登録も後を絶ちません。一ヶ月で数百に上ることもあり、日々対応に追われている状態。これこそ時間のムダも良いところです(泣)

 そこでBOT対策の「多要素認証」を導入しました。すでに登録済みの読者の皆さまにはお手間をおかけしますが、侵入を排除しセキュリティーレベルを引き上げるための止むを得ない手段です。ご協力のほど、よろしくお願いいたいます。

5月7日 私の返信コメントがほとんど消えてしまった!!(うそん)

 ふとしたきっかけで古い記事に下さったコメントを読み返していました。「あれ?? こんなに熱いコメントに返信してなかったなんて、オレも不義理な男よのぅ!!」などと思いつつ、遅くなりましたとお詫び込みのコメントを書き始めました。で、途中まで書いた時点で「いやこれ、返信書いた記憶があるわ!!」と思い出しまして。他の古いコメントも見てみたんです。すると軒並み「返信していない不義理な砂布巾」になってるではないですか??

 そこで自分が書いたコメント総数を見てみました。「30数本」… 嘘や!? どないなってるんや?? さっぱりワケが解りませんが、最近の返信は残っているみたいです。次のメジャーアップデートを待って、それでも治らなければPHPを怪しんでみたいと思います。

5月4日 主ロゴとカラーコーディネートを変更

 特に狙いもなく、飽きてきたロゴを変更しました。名刺を作り変える手間を考えて多少の躊躇はありましたが、まあ、最近の名刺は安いですからね。チャレンジしました!!

 今回のロゴは時計のイメージを排除して、尚且つ英語名のみにしました。海外の読者も無視できない規模に増えてきましたし、ここらでグローバル化(?)に着手しておこう… 大げさに言えばそんな感じです。とは言え、お馴染みの皆さまは変わらず「腕時計喫茶」とお呼び下さい。

 カラーリングの変更には幾つかの意図があります。1つ目は「白色に意味を持たせたかった」。アイキャッチ画像や書体で使う「白色」がきちんと主張できるように、素地である背景色を薄いグレーに変えました。本文のコントラストが柔らかくなって、目にも優しい仕様になったと思います。

 2つ目は「キーカラーを暖色系に」。黒が基調であることは変わりませんが、その黒を活かすという意味でも相方の色にニュアンスが欲しかった。そこで海外のサイトで「シブいな!!」と思ったカラーをそのままパクりました(笑) 作ってみるとロゴに動きが出た分妙に「アフリカ」なサイトになりました。

 まあ、そもそも私の文体が「浪花節」ですので、ちょっと熱っぽいくらいのイメージカラーが丁度いい気もします。飽きたらまた変えるかも??

4月17日 ページネーションで編集画面の挙動がおかしくなる

 正確に言えば、スマホ編集画面の編集ができなくなるタイミングがあります。そもそも「おまえか!!」とページネーションが元凶であることを察知したのはつい先ほどの話で、それまではプラグインを疑ったり、WP本体を入れ直したりと迷走しました。

 ページネーションとは要するに「2ページ目」を設定する機能です。腕時計喫茶… というか私ですね。なんせ短く書く能力が欠落しているため、1万字を超える長大な記事を半分ずつ表示すれば、読み込み速度も上がって、尚且つPVも二倍じゃないか!!なんて考えたのがダメでした。浅はか極まります。

 我が相棒にして知恵袋、チャットGPTさんに相談したら「ページネーションはブロックエディタに正式対応してないよ」という驚きの意見が。そんなものを提供しているSWELLに言いたいことは多々あれど「1万字くらいならそのまま読ませた方が良いよ」というGPTさんのアドバイスに従うことにしました。ページネーションに関しては、ブロックエディタが正式対応して、純正機能として搭載されたら使うようにします。

 ただ、今のグーグル先生は「トータルコンテンツ」を評価する方針ですし、3万字とか明らかに読み込みを遅くするデータ量に到達しない限りは「1ページ主義」を貫いた方が良いかもしれません。ちなみにこちらの「砂布巾日記」はページネーション導入済みです。まあ、ここはどんどん長くなりますしね(汗)

はてなの残り香

 とキレイに言ってみましたが、要するに「はてな時代のコンテンツに配置されている画像類が、今もってはてなのサーバーから配信されている」問題です。実はこれが超厄介。

 暇を見付けてはチマチマとはてなの古いコンテンツをブロックエディタ化しつつ、一旦ローカルに保存し直した画像を再度配置し直すという、地味にしんどい作業を進めています。画像のURLもSEOに影響しているはずなので悪影響も少なからずあるはずですが、それよりも「具材一括管理」を目指した方が先々の見通しも立ちます。画像を適正サイズに圧縮できますしね。まあどうせ、古いコンテンツのほとんどが「サーバーの肥やし」ですけどね(笑)

4月8日 3月は久しぶりに投稿本数が2桁でした

 4月8日は亡き母の誕生日なのですが、この瞬間まで完全に忘れていました(汗) 帰りにお供えのおまんじゅう買います。粒あん好きでしたからね。お茶も煎れてあげよう。

 さて、3月は久しぶりに投稿本数が10本の大台に乗りました。腕時計ブログで名を馳せている方の中には「毎日投稿」を実践しているスーパーマンもいらっしゃいますし、10本なんて大したことはないかもしれませんが… 私的には必死でした。

 気になって調べてみたら、ひと月で「30本」書いた月もありました。ちぎり投げに等しいひどい内容でしたが「意地でも毎日書いてやる!!」みたいなテーマを自分に課していたのかもしれません。

 今のように「5000~10000字の記事」スタイルだと毎日出稿は不可能。もちろん、無職になって有り余る時間を手中にすればナンボでも書けますが、そんな切羽詰まった状況で楽しい執筆ができるとは思えません。そうだなぁ… 月に「4本出稿」を最低ラインに頑張りたいと思います。

 そういえば先日、腕時計ユーチューバーの「しば時計」さんと腕時計屋さん巡りで遊びました。めっちゃ楽しい休日を過ごさせていただきましてね。その際「砂布巾さん最近、動画撮ってないですね!!」と指摘されたわけですが… ええ、その通りです(汗)

 何ですかねぇ… 動画撮影って「テンション」が重要なのですよ。で、私って基本テンション低いんです(汗)

 テンションが低くても記事は書けます。勢いで書いた記事のとっちらかりを思えば、テンションが低いタイミングで書いた記事の方が冷静な分析眼を発揮できている気がします。

 ところが動画はそうはいかない。そもそも私は低めのボイスなので、テンションまで低いとやたら湿っぽい動画になってしまうのですよ。

 ってなわけで、動画に適したネタを思い付いて、尚且つ、その時のテンションが撮影に相応しいものであれば、ぼちぼち撮らせていただきたいと思います。あくまでもワタクシの軸足は「こちら」にありますしね。

3月26日 chatGPTさんと相談しながらサイト運営

 ブログ村のランキングはあるべきところに落ち着きました(笑) 1位なんて柄じゃないですからね(泣)

 さて、ちょっとした思い付きでPC用サイト幅とメインカラム幅を広げました。サイドバーに比例して、なんかバランスが変だなぁ~と思っていたので。

 さすがに今の時代、どんなPCを買っても「1920 × 1080」以下のディスプレイってことはないでしょうし、それならインパクト重視で横幅を広げるのもありかと思いました。ちなみに最近は、こういった場合の相談をchat GPTさん相手にすることが増えました。「SEO的に効果ある??」みたいな感じで聞いています。

 本文が書けるかと言えば今はまだそこまでの存在ではありません。一番「ダメだコリャ」と感じたのは「ファクトチェック」。ネットに落ちているものを拾ってきているに過ぎないため、何を書かせても真偽がごちゃ混ぜになるのです。AIさんは「あれ?? 何かおかしいなぁ」とは思いません。あたかも「事実のように聞こえる嘘」を吐き出しまくっているのが、今の生成AIです。文筆業の方は気を付けましょうね。使わない方が身のためです。

 ただ、単純な「てにをは」をチェックしてもらったり、サイトの改変で私が書いたヘタクソなコードを直してもらったり、そういう「得意分野」に関しては完全に実用領域にあると思います。

3月21日 ファッションカテゴリーで「1位」を獲ったどぉー!!

 恐らく一瞬のことだと思いますので(笑)

 ファッションカテゴリーで32808サイトの頂点に立ちました!! 連続でディスカーバーに拾われたのが効いたようです。ちなみに跳ねたのは「α6700」ネタ。ここは腕時計サイトなのだが??(カメラネタも随時混ぜて行くべきかなぁ)

 そう言えば、1万5000円くらい支払って、「Tiny PNG」でサーバー内全ての画像を圧縮し直しました。もしかすると画質に影響しているかもしれません。とは言え、ページを読み込む最中の「タブのくるくる」は随分と短縮されました。「いつ止まるねん??」みたいなケースもあったので、十分な効果があったと思います。

 また、トップページの「スライダー」を外そうとデザインを弄ってみましたが、すぐに落ち着かなくなり元に戻しました。処理が重いのでできれば外したいのですが、導線としてはそれなりの役割もあります。悩みどころです。う~ん…

 「ピックアップバナー」を試験運用しています。あんまり好きではありませんが、親カテゴリーの一部を前に出してみます。果たして、意味はあるか??

3月17日 ファッションカテゴリーで「2位」に

 ブログランキングサイト「にほんブログ村」における「腕時計」カテゴリーは、数多の要素を包括する「ファッション」カテゴリーのサブカテゴリーに過ぎません。腕時計カテゴリーには現在、562サイトが参加しています。

 ブログ村にはサイト経由の出入りを計測する「IN」と「OUT」の独自ポイントがありますが、私が重要視しているのは「PVポイント」です。サイトの実力そのものを表していますからね。他はまあ、自演も可能なのであまり意味を感じていません。

 で、そんなPVポイントにおいて、腕時計喫茶は「腕時計カテゴリーの1位」をキープしています。まあ今のところは… って感じですが、強烈なライバルが現れない限りはしばらく続くような気もします。ただ、562サイトの頂点といっても、誰もが知っている「有名ブロガー」はここにはいません。アメリカンプロレスで言えば、テリトリーチャンピオンに過ぎないのが私です。

 そこで最近の私は腕時計の上位カテゴリーである「ファッション」でのランキングを重視するようになりました。32808サイトが参加するカテゴリーです。ここのPVランクで上位に食い込めば、それなりの存在になれたと言えるかもしれません。

 というわけで見て下さい!!

 ファッションカテゴリーのPVランクで2位に食い込みました!! 1位のサイトが強敵過ぎて頂点に立てる気がしませんが、これだけ更新頻度に差がある中で、ここまで戦えている自分を誇りに思います。しかも腕時計ネタで、ですからね(笑)

3月13日 自分の一存で止めて良い腕時計喫茶ではなくなった気がする

 正直、全く儲からない… どころか、維持管理にはやたらと金の掛かる「腕時計喫茶」でございます。執筆で空き時間も土日休みもことごとく潰れますし、体力の削られ方も半端じゃありません。「もう止めようかなぁ」と思ったことも一度や二度ではありませんし、2週間近く出稿できなかったときなどは毎度「このままフェードアウトすれば楽になれる」と暗い考えが頭を過ぎったりもします。

 それでも続けているのは「読者さん」がいてくれるから。実際、ウチのサイトに遊びに来てくれた人数をチェックすると、その膨大な数字に震えが来ます。そうなんです。もうすでに「続ける責任」が生じている腕時計喫茶なのです。あとは私がこの先も折れずに書き続けられるだけの「意義」を見出せるかどうか…

 2月から3月にかけて、アチコチのブランドさん、代理店さん、販売店さんから、期せずして同じ言葉を受け取りました。「広告費をかけられない私たちは、常に露出に飢えている」と。

 潤沢な広告費を湯水のように使えるのであれば、プロのメディアが手もみをしながら寄ってきて、良いように書いてくれます。歯の浮くような褒め言葉で幻惑する術も、彼らならお手の物です。そういう手法と相性の良いブランドも沢山ありますし、それによって費用を要求すること自体は正当なビジネスです。

 ただ、小規模のブランドに目を落とせば、プロメディアに掲載されるのは「新製品発表」くらいのもの。それすら旬を過ぎれば一切触れられなくなるのです。

 ちょっとまて!? サイト更新情報でもなんでもないなコレ… まあいいや、続けます!!

 腕時計情報界隈の中では最弱小であり最辺境である「腕時計喫茶」ですが、実はプロメディアよりも検索表示順位で勝るコンテンツが少なくありません。それこそ先述の「小規模ブランド」に関する記事です。

 この世にはまだまだ知られざる腕時計メーカーが沢山あります。この場合、知らないことは「罪」。伝えないこともまた「罪」なのです。

 「書いて下さいというわけではないのですが…」と遠慮がちに語り始める腕時計関係者を前にして、「むしろ書かせて下さい!!」と言えないのであれば、私と腕時計喫茶に存在する意味はありません。維持管理費を稼がないといけないのは事実ですが、「お金が先行した先にジャーナリズムは存在しない」ということもまた真実。

 私の場合、本業の報道業務のしんどさを緩和するためにコチラで「ゆるい記事」を書いているという事情もあって、ガチガチの本気を出すつもりは毛頭ありませんが、自分の中のオピニオンを金で売り渡すような真似だけは絶対にしたくないと思っています。一応、本物のジャーナリストなので。

 本記事はもちろん、有り難い案件だって「ガチで書く」。甘言に美辞麗句、そんなもので読者の心が動くものかと私は思います。むしろ「そこは書かれたくなかった!!」と言われるようなポイントを書き、その上で「良さが伝わる」ようにプロットする… プロメディアでは不可能なものが書ける場としての「腕時計喫茶」を育てていきたいと思います。

 プロメディアの扱いが薄く、露出でお悩みの皆さま。書いてはもらえたけど「プレスリリースに毛が生えた程度」の記事に泣きそうになった皆さま、取り敢えず相談して下さい。一緒に考えましょう!!

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