寒いねん!!TOKYO
数十年ぶりの東京暮らしを始めた(強いられた)昨年の冬も、「寒い寒い」と弱音を吐き続けた私ですが、今年は輪をかけて寒く感じました。やたらと雪も降るし…こんなに寒くなるんでしたっけ? 昨年11月の末くらいには、早くも寒さに音を上げてしまい、まずは自宅の作業机の足元用に「パネルヒーター」を買いました。数千円で買えたこのマシンのお陰で、何とか書き物ができています。 さらに就寝中の寒さにも耐えられなくなって、謎の暖房器具「ソフトあんか」を導入。薄っぺらい座布団のような形状で、子供の頃に使っていたあんかのイメージはありません。それほど温度は上がらないようですが、不思議と布団全域をじんわり暖めてくれます。布団に入った際の「ひんやり」も解消。何気に寝付きも良くなったようです。いやぁもう暮らしの「悩み」がおじいちゃんだなぁ~(*´∀`*) ですが、これでもまだ寒い。今暮らしている賃貸マンションのエアコンの調子がずっと悪くて、温風が跡切れ跡切れにしか出ないのです。管理会社に連絡して修理してもらえば良いのですが「どうせあと数年で大阪に帰るし」というのもあって、放置しています。帰れなかったら…どうしましょ?(;´∀`) 過日も一日中寒くて寒くて、どこぞに遠出して腕時計を見に行くような気力も湧いてきませんでした。案外、こんな日こそ頑張って「ロレックスマラソン」すれば、幸運な出会いがあったような気もしますねぇ(汗) とはいえ、銀座に遠征した金曜日以降、ずっと体調不良が続いていた私。お腹は壊れたまんまだし、熱っぽくもある(測ると平熱なのですが)。嫌ぁ~な予感を感じつつ、今日は消化の良いものでも食べて、尚且、温まろうと考えました。 で、すぐそばの「ローソンストア100」へ。地味~に野菜など食材の扱いが豊富で、「ライフ」に出張るまでもないかなぁ~って時に利用しています。 入店してすぐの棚に「鍋用のカット野菜」を発見。そうか!今夜は鍋を食えってことだな!と勝手に納得した私は、鍋用の「鶏肉だんご」と合わせて購入。 問題は味付け。とはいえ、探せば何でも見つかるのがこのお店です。ひとり鍋に丁度良さげな「札幌味噌鍋」と書かれた袋麺を発見。なんと2種類のスープが入っていて、最初に鍋を食べて、その後ラーメン用のスープを加えて麺を食べるという二段構えの楽しみ方ができるそうです。ほほぅ…こんなお誂え向きな商品があるのか(@_@;) 早速、作りました。めっちゃ簡単!
ボールウォッチ(汗)
アメリカにルーツを持つ「ボールウォッチ」さんは、極めて堅牢な時計を作ることで知られています。さらにその性能を確保するために必要な機構や形状を、洒落たデザインとして上手に落とし込んでいる巧みさも、高く評価されていますよね(*´∀`*)
「ドーリットル空襲」とは、1942年4月18日にアメリカ軍が空母から発艦した爆撃機で、日本本土に初めて行った空襲とのこと。
この企画は…
ボール…マジか…
「日米安保どない思ってんねん?」とボールウォッチさんを問い詰めたい気持ちです。40mmモデルのソリッドバックに誇らしげに彫られたレリーフの画像を見れば、この企画の意図が「悲しい記憶を忘れるな!」って意味ではないことは明らかですからね。 ちなみにボールウォッチさんはこの企画モデルを「勇気、無私無欲、犠牲に敬意を表して、誇らしげに紹介」しています。 戦争には多くの側面があって、立場の分だけ正義があったと思いますし、その中で「英雄」が生まれることは自然なことです。たまには思い出して、その戦功を称えるのも良いでしょう。ですが、戦争をここまで一方的に美化し、あまつさえそれを製品化すればどうなるか…「アメリカンジョーク」にしてはたちが悪すぎます。 所有のハイドロカーボンのデザイン、性能に関しては大満足しています。けれどこの先、私自身はボールウォッチさんの時計を率先して買う気にはなれません。少なくとも今はそう思っています。 それにしても…「ボール愛用者」として、何でこんなに肩身の狭い思いをせにゃあならんのか…うちの可愛いハイドロカーボンが「敵性腕時計」みたいに言われちゃったら…どうしてくれるんですかね?(;´Д`) 恐らく、日本国内の「ボールウォッチユーザー」から憤った反応を感じ取って「これはマズい!」と思ったのでしょう。ボールウォッチさんが日本向けオフィシャルページに「海外モデルに関するお詫びとお知らせ」を掲載しています。以下は引用文です。この度、スイス本社のオンラインサイトなどで“Doolittle Raiders”モデルの発売告知がありました。この商品を国内で取り扱う予定はございませんが、この商品の発売につきまして多くのお客様に大変ご不快な思いをさせてしまいましたこと、 また多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 今回の商品が発売に至ってしまった原因につきましては、同商品の発売の前から現在に至るまで私共がスイス本社を説得できなかったことにあり、不本意で大変心苦しく思っております。 この件につきましては皆様方から既に多くのご意見をいただいており、スイス本社へも伝えておりますので、当社といたしましても引き続き同商品の販売を中止するよう強く要請してまいります。 また、スイス本社のオンラインサイトにつきまして、納期遅延などの理由から、同モデルのページだけではなく全てのページが国内から閲覧できないよう予てよりアクセス制限をかけておりましたのでお知らせいたします。 あらためて、多くの皆様にご不快な思いとご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。 以上 ボール ウォッチ・ジャパン株式会社真摯な姿勢が伝わらなくもない、事実上の「謝罪文」です。日本人が総じて温厚で良かったですね(;´Д`) 戦勝の思い出は胸に秘めて、少なくとも表向きでは戦争を賛美するような「愚かなマネ」は止めて下さい。それは良い腕時計を作る云々…以前の問題ですから。ハイドロカーボンを愛用する極東のユーザーからのお願いです。



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