「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」で野外撮影(新宿御苑)
やってきました「新宿御苑」。かつては信濃高遠藩内藤家の下屋敷があった敷地を、1879年に新宿植物御苑として開設。以来、宮内省の管理下でしたが、第二次世界大戦後に一般公開。現在は環境省直轄の公園として親しまれています。新宿伊勢丹からほど近い都会のど真ん中で、これだけの自然に触れ合える場所は中々ありません。安いぞ500円!! (*´∀`*)
お花の写真が中心ですが、ワタクシ、お花の知識が全くありません(汗) ですので「これって、薔薇の一種かなぁ~??」くらいの緩いノリでシャッターを切っています。あと、11月とは思えなくらいの晴天で、ポカポカ陽気でした(明る過ぎて、苦労する羽目に)



















お花を撮るため、神が遣わしたレンズに違いない(アレ?)
いや、コレ!! お花を撮るために神(ソニー)が遣わしたレンズじゃないのか!!(2度目) なんて思っちゃうくらい、使いやすいレンズです。引きと寄りのポジションが取りやすいとでも言えば良いでしょうか。単焦点とは思えないくらいに、自由自在のフレーミングを楽しめました。
中望遠として離れた場所から全体を押さえつつ、数歩寄ってからそのままマクロ域の撮影に入れる「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」。こりゃあ、腕時計写真だけでなく、お花写真界隈でも大人気のレンズになる気がしますね。
そして、特筆すべきはトロトロの「ボケ」です。円形のきれいな光のボケ、暗部に広がる色のボケも、それだけでアートになってしまうくらいの凄まじい完成度。難しい逆光でも何のその。ニュアンスがしっかり残っているため、RAW現像も非常にやりやすかったです。
今回使用したカメラ、「α7SⅡ」の特徴として、全体的にソフトな画作りになりましたが、カリッと撮れる高画素モデルであれば、それに応じたカリッとした写真になるでしょう。それでも優れたボケ味は残りますから、「中望遠の本命」としても、ソニーEマウントの〝名玉〟と呼ばれるレンズになる可能性を感じました (*´∀`*)
そんなわけで…「テレコンバーター」も買いますわな(笑)
ソニーっ子界隈でウワサの白いヤツ、純正テレコンバーター「SEL20TC」を使えば、焦点距離は2倍、撮影倍率も2倍の「2.8倍」ですよ。そんなの… 面白すぎるでしょ。買うしかない、買うしかないんです。
ぶっちゃけ、悩んでいるのは「(クーポン使って)ソニーストアで買うか」、貯まっているポイントを全投入して「ヨドバシカメラで買うか」の部分だけでしたが、結局、中野の『フジヤカメラ』さんで購入しました。プロショップっぽい雰囲気が好きなお店です (*´ω`*)
しかも、しかもですよ。このテレコン、愛用の「FE 70-200mm F4 Macro G OSS II」でも使えるのですよ。これまた熱い展開ではないでしょうか!!
ってなわけで、3P目は「2.8倍の世界」をご覧いただきます。合わせてソニーのテレコンで色々言われている部分についても、ワタクシなりに検証したいと思います (*´∀`*)









ご意見・ご感想
コメント一覧 (2件)
はたまたいいレンズを買いましたね〜
業者レベルになってきてませんか。笑
外で絞りをカチカチするの楽しそうですね!
2.8倍の世界は肉眼で見るには困難な、腕時計の細部の拘り
まで見れて自分のコレクションにより愛着が湧きそうです!
Y太さま、コメントありがとうございます♫
レンズで贅沢しちゃいました(笑)
Xつながりでも、同じレンズを買った方と「良いですな!!」と盛り上がっています。
2.8倍のフォーカスがシビア過ぎてテクが追いついていませんが、皆さんが買いたくなる写真を撮っていきたいですね(*´ω`*)