『Baltic』フランスの洒脱が詰まった〝ネオ・クラシック〟

腕時計着用時に気にしてること

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平日更新の難行と、腕時計を考えるきっかけ

 ウイークデーのブログ更新はなかなかの難行ですね(*´Д`) コンスタントに続けてる方々にはリスペクトしかありません。

 そういえば「リスペクト」って単語、今度の「広辞苑改訂版」に初めて収録されるらしいです。随分と昔から使われてるように思いますが・・・意外です。

 ところで、「腕時計」を付ける時に、気にしてることってありますか?主に見た目の部分で。

人と腕時計、そのバランス感覚

 腕時計って、比較的小さなアイテムですが、いろんな意味で目立ちますよね。腕時計に微塵も興味を持っていなかった頃の私でも、「あ、あの人ってすごい時計してるのな・・・」と、対象となる「ひと」「腕時計」のバランスには目が行きがちでした。どちらかというと「違和感」の方にでしたが(,,゚Д゚)

 パーソナリティーと身につけるアイテムのバランス感覚っていうのは、実は一番大切なんじゃないかと感じています。良いものを身に着けていてもその辺がいい加減だと宝の持ち腐れです。

 逆もあります。立派な見た目の人が、おしゃれの末端である「腕時計」に気を使っていなかったり。そもそも付けていなかったり。私自身の経験で言うと、まだ20代の駆け出しの頃、あちこちの有名メディアに顔を出しては「飛び入り営業」をかけていたのですが、とある一流出版社に出向いた際、こういう話をされました。

 「まだまだルーキーの君が身なりに神経やお金を使えないのは解るけど、せめて時計くらいはしなさいよ?」と。

信用と身なり、腕時計が持つ意味

 スマホや携帯電話の存在しない時代の話です。時間管理に興味がないと思われて信用的に損をしちゃうよと注意してくれたのだと思います。「信用」・・・フリーランスだった頃、苦心惨憺、誠意をもって仕事しながら培ってきたつもりでしたが、「腕時計」を含む「身なり」を整えることで、戦略的に有利なイメージが作れるってことなんだと思います。私ぐらいのクリエーターはそれこそ、星の数ほどいましたから(*´Д`)

 今でもそういう部分は大切にしています。腕時計をコーディネートにうまく組み込む方法も幾つか解ってきた気がします。コーディネートできるってことは、「計算が立つ」ってことでもあると思いますし、思われると思います。好意的な印象は例え私のような「見た目に劣る男」でも、計算して作ることが可能だと思っています。

腕時計コーディネートの基本ルール

 これから腕時計と洋服のコーディネートを考えてみようって方がいらっしゃったら、最初は「腕時計の革ストラップ」「靴」の色や質感を合わせてみてください。全く同じである必要はありません。色相が同じくらいなら充分です。さらに腰の「ベルト」の色を合わせると完璧になりますが、やりすぎるとおしゃれになりすぎてしまうかも?(,,゚Д゚)

 「革ストラップ」の代わりに「ダイアル」の色をベースに考えるのもアリです。今日の服装のあちこちを観察しながら、「さし色」をどこに持っていくかを決めましょう。

3本の腕時計から始まる沼

 こうやって「色」を意識し始めると、少なくとも「3本」の腕時計が必要になってきます。「黒のストラップ」「茶のストップ」「シルバーのブレス」です。わたしの場合は「とりあえず3本は買うかなぁ~」と軽く考えて集め始めたらいつのまにか増えちゃったのですが・・・

 「腕時計を買う」→「コーディネートを考える」→「身なりが良くなる」→「人に褒められて気分が上がる」→「もっと腕時計を!」・・・と、こうなる前に誰かに止めてもらってくださいね (;´∀`)

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