散財の轍– category –
砂布巾が手に入れた時計に関する記事をお楽しみいただけます。基本的には自腹を切って購入したモノですが、ごく稀に提供品が含まれることもあります。
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【自腹レビュー】ニバダ・グレンヒェン オートクロン の限定モデル『サントゥルセ コレクション』で、個性派〝白黒〟に悶絶!!
ニバダ・グレンヒェンのスポーツクロノグラフ「オートクロン パンダ サントゥルセ コレクション」を購入。歴史と造形、計算された装着感。そして縦3つ目サブダイヤルを成立させるVK67メカクォーツ… この時計が持つ〝特別な個性〟を紐解きます。 -
【自腹レビュー】あら可愛い!! エポスのニュークラシック「Octagon(オクタゴン)」
誘惑渦巻く時計イベント。その片隅で突如視界を奪った〝見慣れぬ八角形〟エポス「オクタゴン」。小さく薄く、そして手巻き… 男が時計に「可愛い」とか言い出したら、それは恐らく「大マジ」です。 -
【自腹レビュー】SpaceOne(スペースワン)「WORLDTIMER TITANIUM(ワールドタイマー チタニウム)」に〝クールの誕生〟を見た!!
「テリリウムの衝撃」の後に颯爽と現れた、SPACEONE「ワールドタイマー チタニウム」。奇抜さに隠された高度な実用性は、まさに『毎日使えるエキセントリック』。購入して初めて腑に落ちた、この時計だけの「立ち位置」と「面白さ」に迫ります!! -
初めてのリングウォッチ〝KOMONO(コモノ)〟の「Noor(ヌール)」を買ってみました!!
新しい刺激に鈍くなった心が、KOMONOのリングウォッチ「Noor(ヌール)」に電撃反応。指で楽しむ〝ちっちゃい時計〟が、老いたアンテナを再起動させる… そんな大人の新ジャンル体験記です。 -
【自腹レビュー】61万6000円の〝買える天文時計〟SPACEONE(スペースワン)「TELLURIUM(テリリウム)」は何がスゴいのか??
天体の運行を腕元に落とし込んだスペースワン「テリリウム」。61万6000円で実現した〝買える天文時計〟が、奇抜なデザインと精密な機構で、腕時計愛好家の常識を根底から揺らします。 -
腕時計愛好家目線で見た『サルヴァトーレ フェラガモ』の〝レディース時計〟って… どうなの??
フェラガモのレディース時計「Vega(ベガ)」を腕時計愛好家目線でレビュー。上質なデザイン、精緻な仕上げ、構造美が放つ気品を徹底検証。高級アクセサリーとしての存在感と、女性をより美しく魅せるイタリアン・ラグジュアリーに迫ります。 -
【購入・実写レビュー】テレコンで2.8倍も!! ソニー「100mm F2.8 Macro GM OSS」最大撮影倍率 1.4倍で〝腕時計を撮る〟
腕時計撮影のためだけに購入したレンズ、ソニー「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」。1.4倍、圧巻のマクロ描写と使い勝手、さらにテレコン併用時の2.8倍まで。自ら撮影して検証した、写真てんこ盛りレビューをどうぞ!! -
腕時計の傷は〝ドラマチック〟に撮れ!! まだまだ現役の『ソニー α7SⅡ』を今更入手
10年前のミラーレス一眼、Sony「α7SⅡ」の中古購入レビュー。腕時計撮影で傷を美しく記録する低画素フルサイズの実力。α6700との比較から見えた「写り過ぎない」カメラの価値。有効1220万画素が生む空気感と陰影表現の魅力を実写で検証します!! -
ストレスに〝早めのG-SHOCK〟が効く!! 折り紙モチーフG-SHOCK「DW-5600RGM-1JR」購入レビュー
家の用事で疲れ切った某日「X のポスト」で見た折り紙 G-SHOCK『DW-5600RGM-1JR』を衝動買い。5600シリーズ特有の汎用性はそのままに、和紙の質感を持つケース、折り目を模したキュートな破線が絶妙。後悔ゼロの購入記です。 -
ホライゾンとディヴァイド…「MINASE(ミナセ)2本を大人買い」 その経緯を語らねばなるまい
「大人買いした2本のミナセ」が示すものは〝日本のモノ作りの矜持〟 欧州に憧れるのではなく、憧れられる時計を… ミナセ(協和精工)の魂に迫る!!

