GRAND SEIKO– category –
グランドセイコーは1960年誕生、精緻な仕上げと高精度ムーブで評価される日本発の高級時計ブランド。
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【2025年回顧】購入総数20本!! 入手した腕時計を反省とともに振り返る
35本の腕時計を購入した24年の反省から〝我慢の2025年〟を誓った砂布巾。ところが秋以降、抑え込んだ物欲が一気に爆発。独自の腕時計買い物哲学を拠り所に綴る、誰に向けるでもない言い訳と反省の記録です。 -
旧作腕時計探訪は『紳士の嗜み』 Grand Seiko(グランドセイコー) スポーツコレクション スプリングドライブ クロノグラフ GMT「SBGC007」購入!!
この男はなぜ、今になって10年以上前のグランドセイコーを購入したのか??「SBGC007」の異形サブダイヤルに見る〝真の視認性〟と〝ダブルネーム時代の愛おしさ〟を語ります。 -
かつてこんなにも惚れた『GS』があっただろうか!? 2025年新作 グランドセイコー「トーキョー ライオン テンタグラフ(SLGC009)」
2025年の「Watches & Wonders」には面白い傾向がありました。各メーカーが何かしらのテーマを掲げて「挑戦的なモデル」を発表した背景には「腕時計ブームの終焉」に向けた「次代の開拓」という意味もあったでしょう。中でも印象的だったのはグランドセイコーが発表した「トーキョー ライオン テンタグラフ(SLGC009)」。今回はこの「異形のGS」について、私の「第一印象」をまとめました。 -
『秋』がもっと楽しくなる「栗っぽい腕時計」を探してみました
近年は夏と冬に挟まれあっと言う間に終わってしまうイメージが強い「秋」ですが、そんな感傷的なところも秋という季節のブランド力。今回はこれからの季節で主役になれる腕時計を探してみました。「秋の装い」に映える時計たち。キーワードは…「栗っぽさ」?? -
年代別平均年収と腕時計購入「現金一括払い」「60回無金利ローン」の場合
SNSでスゴい時計を披露されている方は別として、日本で圧倒的に多いのが「会社員」。今回は転職サイト「doda.jp」さんの資料にある各年代の「平均年収」をフックに「コレなら買える」腕時計のイメージを組み立ててみました。それぞれに「現金一括モデル」と「60回無金利ローンモデル」をご用意しています。10年に一本だけなら… 買えるぞ!! -
腕時計4コマ漫画「境地」「GS使いに悪いヤツはいない」全2本
腕時計にちなむネタで描いた「4コマ漫画」を披露していきます。今回はベテランコレクターが辿り着いた「境地」。そして「GS使いに悪いヤツはいない」の2本です。んがぐぐ。 -
それでも「腕時計」を推し続けたい
明けましておめでとうございます。本年最初の投稿ははてなブログさんの「お題」を借りて「私が腕時計を推す理由」みたいなものを書いてみました。高級腕時計のセールス自体は好調みたいですが「文化」として見たら今後どうなるか…怪しいですからねぇ。 -
東京の腕時計と大阪の腕時計
異動発令から1ヶ月、久しぶりにブログに向かい合うことができました。 久方ぶりに暮らす東京の街で、私が感じた大阪と東京の「腕時計のあり方の違い」。いつもながら自分勝手に比較、考察してみました。 -
やはり「良い時計」は目に焼き付く(グランドセイコー SBGR315)
私の自宅と勤務先との距離はちょうど一駅分しかありません。地下鉄に乗って行くこ... -
2周くらい回って「クオーツ」
当たり前だけど、機械式が好きだ。 「機械式にあらずんば、腕時計にあらず」と肩肘...
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