Major Brands– category –
販売店で馴染みのある「高級腕時計ブランド」に関する記事をお読みいただけます。
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大人の「腕時計人」になる時
大きくて目立つ腕時計が大好きだった若かりし頃を思い出すと、そこには若さゆえの「見栄」があったと思います。真逆ともいえる「小さくて目立たない時計」が好きになった今。それは「大人になった証」なのでしょうか?それともただの「老い」? -
今年は主に「1990年代の腕時計」を狙おうかと
各ブランドの現在のラインアップしか知らなければ、1990年代の多彩な展開に驚くことでしょう。未だアーカイブとしての掘り起こし時代になっていない「1990年代」の腕時計が纏う魅力についてのお話。 -
腕時計にも通じる「ブランド作り」の地道さ
40年以上の家族経営を続ける老舗の喫茶店に「ブランドを守り抜いてきた矜持」を見た私。これって同じく家族経営を続ける小さな腕時計メゾンも同じなのではないか?…その地道ながらも力強い姿にスポットを当ててみました。 -
Amazon「アレクサ」に腕時計を選ばせてみたら
悩ましい毎朝の腕時計選びを、アマゾンアレクサに任せるためのスキルを作りました。おみくじのように「今日の腕時計」を選んでくれます。高飛車に押し付けがましく、そして「オネエ」に。 -
【2020年回顧】入手した腕時計を振り返る
2020年に購入した腕時計を振り返ります。昨年は公私ともに忙しかったこともあり、腕時計にかまける時間も少なめでしたが、まさにそんな感じの結果が現れた地味めなラインアップです。果たして2021年はどんな腕時計と出会えるでしょうか? -
東京で再評価される「ミドル・クラス」の時計たち
使い倒して慣れ親しんだ「ミドル・クラスの腕時計」たち。住む街が変わり、交わる人が変わることで、それら腕時計たちに対する再評価も進みました。新しい指標、新しい価値観…新鮮な気持ちも戻ってきたようです。本日はそんな感じの他愛のないお話。 -
東京の腕時計と大阪の腕時計
異動発令から1ヶ月、久しぶりにブログに向かい合うことができました。 久方ぶりに暮らす東京の街で、私が感じた大阪と東京の「腕時計のあり方の違い」。いつもながら自分勝手に比較、考察してみました。 -
不器用な腕時計に惹かれる私の「根っこ」
建築デザイナーとしての出発点 私の社会人としてのキャリアは「建築デザイナー」... -
「フランク・ミュラー」の不思議なぬくもり
すでに2年くらい迷っている案件ですが、近々「フランク・ミュラー」を買いたいなぁ... -
腕時計業界の中核をなす「12ブランド」(後編)
「12色の色鉛筆セット」に準えて、腕時計業界の「特別な12ブランド」の話を書きま...

