小ネタ(1)
「SEIKO5」手放せる?
「SEIKO5」を整理しようと考えています。明らかに使用頻度が減ってきていて、何だかとても可愛そうなのです。かれこれ半年くらいは「5」と名の付く時計に触れてもいません。不思議ですねぇ、腕時計って使わなくなると途端に生命力を失いますよね。ホントにただの物体になってしまう。 冷静にコレクターとしての意見を述べさせてもらえるなら、私の「5」のコレクションは何とも中途半端で、見栄えがするものではありません。それらを買い集めた意図、目的が見えないし、これからどうするのかといったビジョンもない。旧型が売られているうちにもっとコレクションを充実させようかとも思いましたが…それはそれで本末転倒です。そもそも「5」の価格の安さ自体が、私に無節操な買い方を助長していたのですよ!って被害者みたいな言い草ですが、買い集めたのは私自身でした(;´Д`) とにかく腕時計だけは大切に扱う変態腕時計紳士な私ですから、うちの「5」たちはそれはそれはナイスな状態を維持しています。動作良好、傷も皆無。 そういえば以前、腕時計下取りの相見積が取れるサイトに登録した際に「セイコー5でも買取できますか?」と聞いてみたことがあります。「モノによりますが買い取れます」が答えでした。確かに「旧5盾スポーツ」の中には、元値の数倍の値段で取引されるものもあります。私の手持ちだと「5アトラス」なんかはすんなり売れそうですが…いや待て、これは残しておくべきだ(格好良いので)
小ネタ(2)
靴は軽いほど良いのだ
若い頃は靴も大好きでした。トラッドの老舗で靴を作ってもらったりもしましたし、革靴の底は本革じゃないと許さん…みたいなことを人前で恥ずかしげもなくほざいておりました。思い出すと…顔から火が出ます(;´∀`) 靴って基本的に高いものほど重いのです。耐久性のある革イコール分厚い革ですし、それらを何重にも縫い合わせることで、十数年履き続けることが可能になるのです。故に良い革靴は重いのです。 東京に転勤してくるまで、私は通勤でもフツーのスニーカーを常用していました。理由は「軽いから」。歳とともに格好良いブーツやドレスシューズの重さに耐えられなくなって、思い切って会社でもスニーカーを履くようにしたらこれが…メッチャ楽ちん。以来、どこに行くにも基本はスニーカーで通すようになったのです。 それが東京異動でそんなビジネスマナーの風上にもおけない行為は許されなくなり、私も週5日は革靴という生活に突入しました。 久しぶりの革靴はそれこそストレスの塊でした。クッション性はないわ、つま先は痛いわ、歩くたびに「カツカツ」うるさいわ(昔はその音が好きだったのに) 2ヶ月ほど我慢したところでギブアップ。「今日も革靴かぁ…」と考えるだけで、会社に行きたくなくなっちゃったのです。出社拒否の理由の中でも、これは相当に情けないヤツです。 そんな理由で有給休暇が取れるほどウチの会社は甘くない…ってことで、とにかく楽ちんな革靴を探すことにしました。まずは一足買ってみるべしです。 Amazonで「スニーカー、ビジネスシューズ」みたいな検索語句を使って探してみました。怖いくらい安い靴が何足もヒットして頭がクラクラしましたが…ユーザーレビューを頼りにして、多少値が張っても良いから本当に使える靴を探すことにしたのです。 ようやく見つけたそれは、ビジネスシューズのメーカーさんではなく、スポーツシューズが売りのメーカーさんが作った靴でした。それがアシックスの関連会社「アシックス商事」さんの「テクシーリュクス」です。レビューが高評価で安定しているのを見て「信じてみよう!」という気になったのです。購入後すぐにローテに入れて使い始めましたが…何だこりゃ!めちゃくちゃ履きやすい!アシックスすげぇ!
小ネタ(3)
NO COFFEE, NO LIFE
私が両親からコーヒーを「飲んでもいいよ」と許可してもらったのは小学1年生になってからでした。私と同時代の子供の中では、かなり早い方だったと思います。 豆を挽く手伝いは幼稚園のころから。ハンドルを何かの遊びのようにぐるぐる回して粉々になった豆をサイフォンに入れる。楽しかったんでしょうね。きっと。それを毎朝、弟と交代で担当していたのです。 なので小学3年のころにはサイフォンを完全にマスター。布フィルターを煮沸消毒して次の朝に備える子供って今思えばかなり気持ち悪いガキです。 現在に至るまでコーヒーと私の蜜月は途切れることなく、旅行先で良さそうな豆を見つけたら買わずにはいれないガチな性分。ちなみに一番好きな豆は「ジャバロブスタ」です。苦味がタマランのです。 そんな私が困ったことに、東京に異動になってからというものとにかく時間の余裕がなく、特に朝一杯のコーヒーを飲むという「生活の基本」を続けることが難しくなってしまったのです。 東京で暮らし始めたばかりの頃は、それでも頑張って自力でドリップしていたのですが次第に忙しさに負けてしまい…ひと月もすると主に会社の地下一階にあるスタバで済ませるようになってしまいました。コーヒー好きにあるまじき怠惰です。 これじゃいかんと思いまして…できるだけ簡単にできるだけ美味いコーヒーが作れるコーヒーメーカーを探しました。だけどコーヒーメーカーって、結構手間がかかるんですよね。こまめな掃除とか…ズボラな私はそこがネックになっちゃうんです。 で、いろいろ探した結果見つけたのが「ネオトレビエ (BS200) 」、KEURIG(キューリグ)互換のコーヒーメーカーです。「K-CUP」という挽いたコーヒー豆が詰まったポッドにピンポイントでお湯をくぐらせることで、じっくりドリップしたコーヒーが出来上がるという寸法。実はアマゾンのレビューでは評価が割れていまして…買う前は少し不安だったのですが、結果からいえばそれは全くの杞憂でした。


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