『Baltic』フランスの洒脱が詰まった〝ネオ・クラシック〟

誕生日なので「タンクマスト ソーラービート 予約」で自分を甘やかす

 2月は〝誕生日月〟なんですよ、ワタクシ (;´Д`)

 まあね…こんなオッサンの誕生日を、積極的に祝おうって人もいませんからねぇ。しょうがないので、自分で自分の生誕を祝うことに (;´∀`)

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誕生日なので「カルティエ」に行く

 細かい経緯は書きませんが…「カルティエ」さんに行きました。もっさいオッサンの私が、カルティエさんに用事があるとすれば、それはもう「腕時計」しかありません。

 カルティエさんは世界有数のジュエラーですが、腕時計も半端ないラインアップを誇っています。

 メンズですと、「サントス」「パシャ」「バロン ブルー」「ドライブ」「ロンド」「クレ」「トノー」…そして「タンク」

 ジュエラーで腕時計も一級品となると、ライバルは「ブルガリ」さんかなぁ~と思いますが、ブルガリさんが男性用、女性用を比較的明確に分けてラインアップを組み立てているのに対して、カルティエさんはあくまでも女性主体の構成です。

 公式ページでも女性用が先に来ますし、男性のファンの方からしてみれば、女性のコミュニティーの中に紛れて「フェミニンなセンスのお裾分けを貰う」感覚に近いかもしれません。子供の頃、おままごとに混じる「白一点」だった私には解ります。あの所在のなさが…だけど楽しかったりするのよ (;´∀`)

誕生日なので「ソーラービート」が欲しい

 そないな感傷は置いておいて。カルティエさんで私が欲しかったのは、ズバリ!!「タンク マスト」『ソーラービート』でございます。

 カルティエの時計の中では、相当に安価な部類に入るソーラービート。ヘンコな私としては、カルティエさんが作る「ソーラー時計」、そして受光は「ローマンなインデックス部分から」というのが魂的にぶっ刺さりました。その存在を知った瞬間から「買うべし」と思えた時計は数ありますが、ここまでお安いとそれも当然でしょう。

 で、アチコチ探し回ってきましたが、まぁ…無い無い (;´∀`)

 先日赴いた某デパートさんでもそれは同様でした。私の一つ前のお客さん(男性)も、ソーラービート狙いじゃなかったかな?

 そのブティックで私はこれまでの経緯、3軒回ってダメでしたみたいな話をしましたが、そもそも国内に何本もないそうで、その辺は某ロレックスさんとは事情が異なります。

 ですがこのお店にはあったんです。「モックアップ」が(笑)

 「当ててみられますか?」

 「頼んます!」

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 うひょー!小せぇ(笑)

 これまで、あまり見たことのないリストバランスです。こんなに華奢なんだ、タンク。

誕生日なので「予約」しちゃった!!

 ところが、モックでもあると無いとでは大違い。実際に載せると、ボーイズサイズのLMでも「これでいいのだ!」とバカボンパパのように納得できました。ブツがあれば「即買い」でしょう。

 モックアップが置いてあるブティック自体が珍しいそうで、腕時計購入の意思決定に最も大切なサイズ感を、このお店で確認できたのは実にラッキーでした。

 とはいえ、残念ながら現物は存在しません。欲しい…こういうイノベーティブなものは、出来るだけ早く味わいたい。そこで、聞いてみました。

 「予約って…できたりしませんか?」

 そんな遜った物言いの私に、カルティエのお姉さんは言いました。

 「ご予約されますか?」

 「されます!」ってなもんで、速攻で伝票を書かせて頂きました。嬉しい…他の大型店では「予約受付はしてません」って言われてたし。

誕生日なので「いつまでも待つ」

 ってなわけで、誕生日に託けた「自分への贈り物」を予約できました。「入荷の時期は解りかねますが、いずれは入ってくるはずですので」という、本来なら当たり前のセリフも、ロレックスマラソンを経験した私には聖歌隊の歌声のように沁みたのでした。

 あぁ…楽しみだなぁ~「ソーラービート」 (*´∀`*)

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