しばらく放ったらかしだったカシオとオリエントのソーラーが完全に停止していました。そりゃあ、めったに箱から出さなきゃそうなるに決まってます (;´∀`)
ソーラー腕時計を充電するだけのアイテム「CoolFire(クールファイヤー)」のLED充電器を購入
流石に気の毒に思えたので、LEDでソーラー腕時計を「急速充電してくれる機器」を買ってみました。何でもあるなぁ~ この世の中。
仕組みとしては何てことない、銀色のレフ板の上にLEDが幾つか配置されて、それが光るだけというシンプルな代物。ちなみに電源はUSB、ACアダプター(別売り)、電池の3つから取れるようになっています。ナニコレ!? ホスピタリティー高いな(笑)

こう見えて「専用機」ならではの使いやすさがある
もちろん、光源でさえあればソーラー時計の蓄電は可能です。ただやはり、専用機は便利です。
まずサイズがドンピシャで腕時計のサイズに合わせた設計になっています。当たり前ですが、こういう隙間発想の製品があるとは思っていなかった分、小さくない感動がありました。ソーラー時計を充電するだけの機械ですよ?? 何だかものすごく健気に思えて…
大切な腕時計に傷が付かないよう、腕時計を載せる面には「ゴム製のリング」が付いています。ただゆるく載っかっているだけなので、紛失しないように注意する必要がありそうです。
40,000ルクスのライトが「ソーラーに効く!!」
意外に光量があるので「目がぁ~目がぁ~」にならないよう注意が必要です。いやホント、危ないですからね。お子さまの手の届かないところに置いておきましょう!!
ブレスが「てろ~ん」として傷付きが心配な場合は、こんな風に「枕」に咬ませると安定します。これでほぼ、どんな時計にも対応できるはずです。ソーラーモデルって、大きなサイズである場合が多いですからね。安定は大切です。

このように腕時計は「載せただけ」ですので、軽く接触しただけでも照射面からズレてしまいます。私は大きい輪ゴムで対応しましたが、照射面から外れると充電効率も下がりますのでご注意下さい。
副産物として蓄光の「鬼発光」が見られる(笑)

インデックスや針に蓄光塗料が塗ってある時計なら、充電後に面白いものが見られます。恐らくは一度も拝んだことがないであろう、蓄光塗料の「鬼発光」を拝めるのです。
腕時計好きであれば「そうか、蓄光塗料の本気がこれか!!」と感動すること請け合いです。パネライなんて燃えるように光りますよ(笑)
さすがは専用充電器、数時間で動作が復活!!
2時間位おとなしく乗せたままにして充電したら、すんなりとキビキビ動き出しました。充電のパワーリザーブが解るタイプの時計を持っていたら、何時間で満充電になるかを調べられるかもしれません。
それにしても、ホント世の中には何でもありますね!! ソーラー時計を数本ローテで愛用している方にとっては、マストアイテムかもしれませんよ?? アマゾンさんで3222円。安いと思うけどなぁ~ (*´ω`*)









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