久しぶりに
「オメガ スウォッチ(ムーンスウォッチ)」について書こうと思います。
銀座の
「ニコラス・G・ハイエックセンター」から黄色いキャンペーンカーが発進し、全国各地での購入の様子がSNSを通じて伝わるようになって以降、私が翻弄された
「狂騒」は一応の収まりを見せたように思います。実際、転売案件も下火になっているようですし、欲しい人も
「近いうちには買えるはず」という前向きな観測で落ち着いているのではないでしょうか??
とは言え、ブーム自体はまだまだ継続中のようですし、この先は
「2本目」「3本目」を狙う人も続くと思われます。う~ん…あれですかね??
「少しは努力しないと手に入らない」みたいなアイテムになるのかな??
近いうちに長期的な人気商品というポジションに、シフトチェンジしていくのかもしれないですね(*´∀`)
Table of Contents
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」に後悔なんてするわけがない!!
以前
『「ムーンスウォッチ」購入で「後悔」しないために』というタイトルで記事を書きました。タイミングが良かったのか、非常に多くの方に読んでいただけました。この場を借りて御礼申し上げます(*´∀`)
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」という時計は、早い段階から
「買って大丈夫??」「損しない??」「ガッカリしない??」みたいな疑問符付きで語られることが多い時計でした。特にスウォッチさんの時計が持つ
「チープなイメージ」とオメガさんが持つ
「ゴージャスなイメージ」の間の乖離が激しい分、消費者は少なからず迷うことになってしまいました。まぁ、それこそが
「スウォッチ グループ」の仕掛けに乗せられた状態なのですが(;´Д`)
ただ、その辺りの逡巡を超えて手に入れた
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」は実に素晴らしい時計でした。それだけは間違いありません。
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」を手に入れるべき『10の理由』
ってなわけで
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」購入で何ら後悔もしていない私が、現在絶賛お悩み中の貴方(貴女)の背中を力強く…敢えて例えるなら…
「グレート・ムタ ファイナル」でリングサイドから観客席まで
「白使」をふっとばした
「スティング」のように力強く!!押して差し上げたいと思います(笑)
できるだけ具体的な方が良いでしょうから、私が認めた
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)の良いところ」をベースにした
「手に入れるべき『10の理由』」をお伝えしたいと思います。それではどうぞ!!
〔1〕とにかく色が可愛いから
出典:https://www.swatch.com/ja-jp/
「バイオセラミック」素材を染め上げたキッチュなカラーリングは
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」最大の魅力でしょう。一般的なプラスチックでは中々見ないレベルの高い彩度の発色がありますので、目立つと同時に繊細で幅広い色彩世界を感じることができるはずです。
「ミッション トゥ ザ サン(SO33J100)」を選択した私は特にそれを感じ、鮮やかな色彩の恩恵に最大限浴することができました。腕時計を身に着けるという、腕時計好きにとっては
「当たり前の行為」の中に差し込まれた
「色彩世界」。袖口に違和感を覚えるのは最初だけです。数回使えば意識はその先…
「この極彩色を華麗に着けこなしてやるぜ!!」に変わるでしょう(*´∀`*)
大げさではなく、半ば漫然とした腕時計との付き合い方に
「色彩革命」をもたらしてくれる腕時計…それが
「オメガ スウォッチ」なのです。
〔2〕「流行」に乗ってる感じがたまらないから
こんなオレでも!!(笑)
私のようなオッサンになってしまうと、流行の乗れない…いや、今何が流行っているのかすら掴むことが難しくなってしまいます。年々衰える
「アンテナ」を修理する気にもなれず、流行からの
「周回遅れ」を甘んじて享受する私。
ですがそこに、老若男女関係無しに訪れた
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」。近年の流行に何らフックを見出せなかった私にしてみれば、それは腕時計好きとして是が非でも
「乗るしかないビッグウェーブ」に違いありませんでした。
実際、滅多にないことですが、入手可能な情報に目を光らせ、何度も実店舗に足を運びました。そして空振りの体験すらも分析材料にした結果、私は
「ミッション トゥ ザ サン(SO33J100)」を手に入れることに成功したのです。負けっ放しの私にとっては、貴重な成功体験なのですよ。
そもそも、ブームを追うなんて何十年ぶり…ドラクエの発売日に並んで以来かもしれません。久々に思い出した高揚感と充実感。
自分だってその気になれば、世の中の流れにまだまだ付いていけると自信を持たせてくれた
「オメガ スウォッチ」は誠に偉大な時計なのです(*´∀`*)
〔3〕やたらと「軽い」から
NATO換装後には羽根のように軽い僅か38グラム
2000年初頭から
「大きくて重たい時計」の流行の中に流される形で腕時計を購ってきました。故に私にとって腕時計は
「重たい物」であり、その認識は左手首から左肩にかけての
「頑固なコリ」として染みついています。
それでも近年は
「小さくて軽い」時計の流行にシフトしたお陰で、私の元に集まってくる腕時計たちも、自然と軽量化。反対に、思い出したようにゴツイ時計が恋しくなる現象すら感じるようになってきました。わがままですよね。
ですが、私もいい加減にいい歳ですから
「若さの象徴」のような
「大きくて重い時計」とは自然と距離ができて参りました。大好きなパネライだって、いつまで着けていられることか…(´;ω;`)
そこ行くと
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」は
「若さ」を体現したプロダクトでありながら
「メチャメチャ軽量」。たまには羽目を外したいオッサンの私にピッタリな
「若作りグッズ」と言えそうです。そんなワケで、もっと大先輩の年齢…老境にお入りの皆さまにもお薦めしたいと思います。亀仙人みたいな
「ポップなじいちゃん」になれるかも!?
〔4〕「女子ウケ」が良いから
お目当ての時計を見付けたときは、オッサンでもこんな感じですわ(笑)
本家
「スピードマスター プロフェッショナル」譲りのスマートなアウトラインですから、疑いなく腕時計として
「格好良い」デザインなのです。さらに
「奔放な色彩」を加えたことによる
「斜め上のリボーン」は、作り出したスウォッチさんの想像すら超えたものになったのではないでしょうか。
実際、これまで腕時計に興味の無かった層にまで渇望を生み出し、その様子は社会現象とまで言われました。万人が
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」を求め、足蹴く店舗に通い、行列を成したのです。
これは
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」という時計が、万人に愛される
「特別なアイドル性」を有しているからでしょう。サイリウムライトをブンブン振って、応援したくなるのです(*´∀`*)
これは私自身の実体験ですが、とにかく
「女子ウケ」が最高でした。普段、私が着けている
「硬派な腕時計」には全く反応しない女性数人から
「今日の時計は可愛いですね!!」と何度褒めてもらったことか!!(それを何度反芻したことか!!)
男にとって、女子の
「可愛い」ほど理解不能な概念はありません。その登坂困難な坂を容易く越えていった
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」の魅力…その
「可愛さの正体」が理解できれば、少しは女子にモテる男になれるかもしれないのに…ずるいなぁ
「オメガ スウォッチ」。
〔5〕十分に「安い」から
少なくとも高いと思ったことはないですねぇ~
スウォッチさんの中では高価な部類に入る
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」ですが、元ネタの揺るぎない存在感と計算された高い企画性を考慮すれば、決して
「高価すぎる」ということはないでしょう。
特に高級腕時計をお使いの
「良く解った方」にしてみれば
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」のエッセンスを、僅か数万円で存分に
「味見」できるのですから、十分に
「元を取った」と感じられる
「適正なお値段」だと思います(*´∀`*)
〔6〕「オメガ」というブランドを身近に感じることができるから
ブランドを広めるという意味では…
安価な時計を提供し続けてきたスウォッチさんのプロダクトでありながら、ダイヤルに刻まれた
「オメガ マーク」自体に嘘はありません。オメガさんの公認があったればこそ
「スウォッチ」と
「オメガ」のロゴが一つの時計のダイヤル上に屹立する
「奇跡」が起きたのですから。
確かに、未だその部分だけを取り上げて
「疑義」を申し立てる方もいらっしゃいます。乱暴に端折ってしまえば
「スウォッチの分際でオメガを語るな!!」という率直な意見でしょう。
ですがそれこそが、近年高騰を極めてきた
「高級腕時計の有り方」に対する
「アンチテーゼ」だと私は捉えているのです。最安級のスウォッチに高級時計のアイコンたるオメガのロゴが記された衝撃は、腕時計界隈に何かしらを考えさせるきっかけになったでしょう。
そもそも何もしないで手をこまねいていれば、腕時計趣味は富裕層にのみ限られた楽しみになってしまいます。いやですもん。腕時計を着けていれば
「お金持ち」みたいな認識ができるの。
オメガさんにしても、直接間接、両方のメリットがあったはずです。私のように
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」に煽られて
「ご本尊」を購入する羽目になった奇特な方もいらっしゃるでしょう。中古市場における
「スピードマスター」の価格上昇は、それだけ
「スピマス」に耳目が集まっている証拠です。
最終的にオメガの時計を購う機会がなかったとしても
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」の購入で
「オメガ」というブランドに対する親近感は否応なく増すことでしょう。それこそが所謂
「ブランディング」なのです。
オメガさんにとって
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」の展開は、自社ブランドをより広範囲に浸透させ、大衆に
「身近」な存在に感じてもらうための仕掛けだったのでしょう。ブランドにとって一番恐ろしいのが
「ブランド離れ」であることは間違いありませんから、スウォッチさんとタッグを組み、自らのイメージを
「厳めしい高級ブランド」から
「近所の気の良い兄ちゃん」に変えるための試みだったとしたら…
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」というオモシロ腕時計に対する見方も大きく変わるはずです。
〔7〕真面目に作られた「ムーンウォッチ」オマージュだから
至極真面目に、精一杯ふざけた結果が目の前に!!
先に言及しました通り、私の手元には
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」と
「ムーンウォッチ(スピードマスター プロフェッショナル)」があるわけでして、2つを並べて見比べたことも一度や二度ではありません。
だからこそ断言できますが…
「ムーンウォッチ」のオマージュ作品としては、ホント、最高だと思います。
とにかく
「ふふっ」なんて笑っちゃうくらい
「似せるツボ」を抑えてるんです。細部について語り始めると一晩はかかっちゃいますのでサラッと書きますが、例えばこれが
「ステンレスのケース」だったなら、正直、洒落にならんレベルで完成していたと思います。クオーツムーブメントの制約で決められたであろうサブダイヤルの配置が、万が一にもオリジナルと同じ配置だったなら…オメガさんが
「我が子」として認知してもおかしくない
「スピマス」になっていたでしょう。まぁ、それじゃあイカンのですが。
全く風合いの異なる素材であるのも関わらず、手のひらで包んだ感触はどう考えても
「スピマス」です。まず、ケースの出来が誠に素晴らしい。美しいラグのツイスト、プラ風防でしか味わえないまろみあるサイドビュー。思わずゼンマイを巻いてしまいそうになるリューズには涙が出そうです。
今の時代、ソックリに作ろうと思えば幾らでも似せることができるでしょう。しかし
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」はただ形が似ているだけではないのです。
「スピードマスター シリーズ」だけが纏っている
「空気感」のようなものまでが酷似しているのです。これはスウォッチさんが
「ムーンウォッチ」を徹底的に解析し、正しい方向性の独自解釈を加えた結果ではないかと思います。
ホント不思議な時計です。素材も色も全く違うわけですから。オメガの
「スピマス」を3本所有する私が言うんですから、信じてもらって構いません。
〔8〕コレクターのハズし時計として最高だから
一流ブランドに気圧されることなく、堂々としたものです
10本も20本も、或いは100本も腕時計を所有する
「変態腕時計紳士」の皆さんなら解るはずです。
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」はコレクションにハズシを効かせる時計としてうってつけなのです。
理由は幾つかございますが、一つは腕時計界最大のアイコンである
「ムーンウォッチ」をモチーフにした時計であるという
「出自の重さ」。もう一つは長期にわたるブームを牽引中の大人気作であるという
「時代の象徴」としての価値ではないかと思います。数百万円の腕時計を何本も所有する方のコレクションボックスで、気圧されることなく居座るには、それなりの
「格」を持った時計でなければなりません。
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」ならば、雲上に挟まれたって威風堂々、脚を組んで座り続けることでしょう。
〔9〕1本でも良し、全部集めても良しだから
出典:https://www.swatch.com/ja-jp/
私なんかは
「ミッション トゥ ザ サン(SO33J100)」の入手に苦労したこともあって、今現在は十分に満たされた気持ちでいるのですが、スウォッチ ストアさんで見た、専用ケースに収まる
「オメガ スウォッチ 全11種」の景色を忘れたわけではありません。あのカラフルで雄大なソーラーシステムを脳裏から消し去るなんて…無理っす!!
故に可能なら全部集めてお洒落なケースに安置し、夜な夜なカクテルグラスを片手に悦に浸りたい気持ちは残っています。きっと壮観でしょうねぇ~。
金銭的なこともありますから、例えば地球の近傍惑星だけに絞るとか、大型のガス惑星だけにするとか…テュラテュラ言いながら
「一週間」で集めるのもセンスがあると思います。
要するに、集め方に関して言えば決まった形が存在しない。それが
「ムーン スウォッチ シリーズ」の楽しいところだと思います。
〔10〕拭い去れぬ背徳感が心地良いから
大人の事情ってやつを味わいましょう(笑)
ここまでの流れをぶち壊すようで恐縮ですが…最悪の場合、目の前の誰かさんに
「やーい!!偽オメガ」や
「ムーンウォッチのパクリ!!」と言われてしまうかもしれません。まぁぶっちゃけそんな輩には
「完全無視」を決めて下さい。反論なんて時間の無駄です。
ですが、私はふと思うのです。突飛でカラフルな意匠のスウォッチなんて幾らでもリリースされたはずなのに、この
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」だけは何かが違う。どことなく
「大人」な感じがするのは、歴史ある
「スピマス」をモチーフにしたという理由だけではないはずだと。
「スウォッチ」と
「オメガ」のコラボという有り得ない合体の根底には、ある種の
「大人の事情」があって、その辺を想像させる
「ほの暗さ」が
「オメガ スウォッチ」に一種独特な
「アダルト風味」を与えているのだと思います。オモチャみたいな外見からは想像のつかない
「曲者具合」がたまりません。
ブームは今しばらく続くでしょう。落ち着いた後も購入は絶えないと思います。同様に、先に述べたような
「疑義」に関しても消えることはないでしょう。
「スウォッチでありながらオメガでもある」という、これまでの
「ダブルネーム」とは次元の違う組み合わせは、将来にわたって議論されることでしょう。それはキャンディーのように鮮やかな
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」に纏いつく
「影」のようなものです。
だからこそなのです。だからこそ
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」はここまでのブームを生み出したのです。出自に纏わるストーリーが従来のスウォッチでは有り得ない重厚さを生み出し、その価値に気付いた大衆の心を捉えたからこその偉業でしょう。
そして念願の
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」を手にした人は感じるのです。腕時計の歴史を揺るがした
「特異点」を身に着ける
「背徳感」の心地よさを。
〔プラス1〕ダニエル・クレイグが可能性を見せてくれたから
パーティーウォッチになる可能性も
「ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞」の授賞式で
「6代目ジェームズ・ボンド」として知られるダニエル・クレイグさんが着けてましたねぇ~
「ミッション トゥ ネプチューン」を。
世界的人気俳優のイケオジである彼が、略式気味とは言え
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」のフォーマルな場所での可能性を見せてくれました。正直
「あんなに格好良く着けこなせるわけがない!!」とは思いますけど、ブームに強力な燃料を注入したことは間違いありません。ってなわけで
「プラス1」として
「理由」に加えておきます(*´∀`)
最後に
ぜぇぜぇ…意外としんどかったです。もちろん普段から思っているからこそ書けたわけですが、明文化するとなると話が違います。正直
「10個」はキツかったかも。
運営中の2つのブログのコメント覧やメール、SNSなどを通じて、普段から多くの腕時計好きの皆さんと交流させていただいております。それは誠にもって有り難いことでして、様々なご意見に触発されてその後の発想がぐ~んと広がったり、大切な気付きを促されたこともありました。
その中に
「オメガ スウォッチ買っても後悔しませんか??」みたいなご質問を受けることもあったのです。
幣ブログで重点的にネタとして扱っていた時期もありますし、そう言ったご質問には、あくまでも私なりの意見として個別にお返事を差し上げてきました。
今回はその内容を体系的に纏めました。要するに
「私はこんな風に思えたので、オメガ スウォッチ購入に後悔していません」という内容です。
人間に完全無欠が存在しないように、腕時計だって一つの欠点もないプロダクトなんて…お財布的に私が知り得ない超高級機にはあるのかもしれませんが、私でも手の届く
「上限100万円辺り」の時計には、どれもそれなりの欠点があると思います。
ですが、そういう欠点に目を瞑り、自分なりの
「解釈」を施し、より深く
「理解」することでしか、腕時計愛好家としての成長はないと私は考えています。
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」だって同じこと。もしもどこかに不満があるとしても
「どうしてそうなのか」と貴方の視点で分析してみて下さい。冷静に考えさえすれば
「オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)」というプロダクトの素晴らしさに気付くこと自体は、決して難しくないはずですから(*´∀`)
※オメガ スウォッチ(ムーン スウォッチ)関連の過去記事です。結構な本数書いてました(汗)
ご意見・ご感想
コメント一覧 (4件)
黒海月さま。
遅ればせながらプルートおめでとうございます!!
いいなぁー、私もほしいなぁー(*´ω`*)
ぜひ、ユニクロカラー企画でナイスなコーデを見つけてくださいね♫
来週末くらいに渋谷突撃してみようかしらん??(笑)
砂布巾さん
こんにちわ、黒海月です。
とうとうムーンスウォッチをゲットしました!しかも、念願のプルートを(^^)/
昨年、家族がジュピターをゲットしているとはいえ、手元にマイ・ムーンスウォッチがない寂しさに・・・、悶々としておりました。しかし、如何せん販売店が東京・大阪に限られている。。。と思っていたら、密かにスウォッチさん、販売網を拡大しておりました。
大阪2店(元は1店)、名古屋1店、東京3店(元は2店)、横浜1店と大幅に販売網が拡大しております。これで、東京へ遠征したり、車を待つ必要性が減りました。(待ったことはないですが)
【追加された店舗】(スウォッチ公式HP調べ)
・大阪:阪急梅田(※)
・名古屋:三越ポップアップストア(※)
・東京:銀座のニコラスGハイエックセンター
・横浜:横浜ビブレ
※公式HPでは、何故か英語のみで表記されている。
皆飽きて来たのか、気付いてないのかワタクシが行った店舗は、在庫の種類も豊富で5種類ぐらいありました。また、購入制限も一人で1日1本までと緩和されているようでした。
さて、ようやくムーンスウォッチを手にしたからには、砂布巾さん執筆の”ユニクロカラーで考える「色で失敗しないムーンスウォッチの選び方」”をもう一度熟読して、合わせる服を研究させていただきます。(ネイビー、ダークブラウンの提言は心強いです)
いやー、久しぶりに心がトキメク瞬間でした。腕時計が好きで、スピマスが好きでよかったな~。
Y太さま。
何やかんやでオメガスウォッチご購入おめでとうございます!!しかもSUN!!
そしていずれは、ヴィンテージオメガにも出会えますように(*´∀`*)
私が組み合わせたNATOですが、アマゾンで購入したノンブランドだと思います。全く同じものが今も手に入るかは解りませんが、サンドベージュ、尾錠はイエローゴールドで探していただければ、きっとピッタンコな一本が見つかると思います!!
情報緩くてすみません(;´Д`)
※最近、シンセティックレザーのNATOで合わせたら、めっちゃ格好良くなりました。こちらもお薦めです(*´∀`*)
茶寮の方で、ビンテージのOMEGAを購入するかもとコメントしたのですが、自分の住んでいる県にも遂にオメガスウォッチのキャンペーンカーが来てしまい、ビンテージのOMEGAとオメガスウォッチどちらを購入するか迷いましたが、オメガスウォッチを購入してしまいました…笑
たびたびこのブログでお見かけしていた影響もありSUNを選びました!
黄色の発色もよくてコーディネートの差し色にも使えそうで付けるのが楽しみです。
1つご質問でスナフキンさんがお持ちのSUNのNATOベルトはどちらのメーカーのものでしょうか…?
ゴールドの金属パーツもベルトの色も時計本体とマッチしていて自分も同じ組み合わせにしたいものでして…
差し障りなければ教えていただけたら嬉しいです…!