「24本」
こんな私でも何とか達成できそうな、現実的な数だと思うのですが…どうでしょうか?これだったら満遍なく廻して行って、ひと月に2回使える時計も出てくるわけです。 「24」という数字には他にも根拠があります。使い勝手の良い収納を考えたとき、「12本収納」のコレクションボックスなら巷に選択肢も多いですし、私の趣味にあったものを探せそうだと考えたからです。 例え「24本収納」のケースで良いものが見つかったとしても、全てのスロットを時計で埋め尽くしたなら、とんでもない重さになるはずです。持ち運びを考えたら「12本収納を2つ」というスタイルが最も現実的ではないかと考えたわけです。 で、最大の懸案事項「何を売って何を残すのか?」についてです。まずは、物理的な本数を24本まで減らすための計算式が必要です。これについて私の考えは「2つ」あります。 ①1つは、24のブランドから「1本ずつ」の腕時計を残す。 ②もう1つは、12のブランドから「2本ずつ」の腕時計を選び、残す。 ③或いはそれらをランダムミックス。 …計24本。以後は新しい時計を買いたくなったら、先に何かを売ってスロットを開放するを繰り返す…うん、何だかシステマチック。ボンクラな私にできるかどうかは怪しいですが…(;´∀`) とりあえず、目に付くところに置いてある時計から、個々のブランドを拾ってみました。箱に収まってるヤツもあったと思いますが、恐らく数本だけなのでここでは無視します。Ball
Bell & Ross
Breitling
Bulova
Bvlgari
Carl F.Bucherer
Casio
Catorex
Chrono Swiss
Citizen
Daiso
Diesel
Edox
Epos
Favre Leuba
Graham
Hamilton
IWC
Jaeger LeCoultre
Junghans
Longines
Luminox
Maurice Lacroix
Omega
Orient
Orient Star
Panerai
Rolex
Seiko
Sinn
Timex
Tissot
Tudor
Victorinox Swiss Army
Zegato
ダイソーとゼガトは要るんかって話ですが(笑)
これはあれだ…買ってすぐ「定革」切れたやつだ(笑)
ってなわけで「全35ブランド」でした。私的には「こんなもんで済んだか」みたいな感想ですが…う~ん…どうなんでしょうねぇ。こうやって見ると、ホントに大したものは持ってませんな(笑) 当面の目標は最大「24ブランド」ですから、かなりのブランドを諦めることになりますなぁ。「12ブランドで2本」なら尚更。 往生際の悪さでは一家言持ちの私。ぶっちゃけ、全然惜しくないブランド(?)もありますが「泣いて馬謖を斬る」的な心持ちで、バシバシ冷酷に斬っていくしかないのでしょう。「馬謖」多すぎですけどね(;´∀`) とりあえず、今の自分が買える限り高級な「ウォッチケース」を購入して、心理的な「退路を断つ」つもりです。習い事で先に数年分の月謝を払ってしまう感覚に近いでしょうか。とにかく「後戻りの効かない」状態に自分を追い込みたいと思います。 これなんか、重ねて使ったらええ感じだと思うんですけどねぇ(Twitterで使ってる方のツイートを見て惚れました) そして、総数24本を達成したら、間髪をいれずに「20本」「18本」と絞っていき、最終的には選りすぐりの「12本」で締めたいと思います。12本用ならば、ウォッチケースも選択肢が豊富ですしね! 「シブチン(ケチ)」な関西人の私としては、こういうあざとい方法でしか、目的を全うできそうにありません。初志貫徹とか…ストイックにできたことない私ですが、「節操のあるコレクター」として生まれ変わるべく、頑張ってみるつもりです(*´∀`*)


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