初めてのトノー型、オリエントスターとの出会い
今回は腕時計趣味の全期間を通じて、私が入手した初のトノー型。「オリエントスター」のトノー型オープンハート「WZ0151DA」のお話です。
私が買ったのは「並行輸入品」。中身は多分全く同じ。安さには勝てませんでした(笑)
とりあえず、下手な写真を見てもらいましょう。
オリエントスター WZ0151DA フォトレビュー

特別高級感があるわけではないんですが、「トノー」とか「カレ」とかの持ち味なのか・・・身につけるとやたら「エレガント」に見えます (*´∀`*)
インデックスとツヤの出具合で変化を付けたダイアル、シンプルなハンド、お決まりのパワーリザーブメーター、そして「オープンハート」の大穴。ギリギリのところで破綻させないセンスはさすが「変態」オリエント!


光の具合ではカットガラスのようにも見える風防ですが、つるりんとしたガラスです(無反射コーティングのサファイアガラス)


このオープンハートの「大穴」ですが、微妙に正円じゃないんです。ワザとかなぁ?
温かみを感じるムーブメントが実に愛おしい動作を見せてくれる。22石でございます。

重厚なインデックスとパワーリザーブメーター。これをツマミに酒が呑めるくらいのカッコよさ。コンセントリック模様も中々に頑張っています。

ハンドが少し残念な気もしますが・・・まぁお値段がお値段だから許せる範囲です。

ラグ一体のケースは美しい流線型を誇ります。エロいなぁ。

申し訳程度でも頑張ってつけてくれたローターのコート・ド・ジュネーブ。オリエントは日本の腕時計業界の良心ですわ。

一生付いていきます。オリエントさん(`・ω・´)ゞ

安っぽいけどカワイイ尾錠。革ストラップもしっとり柔らかで付けやすいです。

シックで緊張感のあるデザインに、意図的な隙きを加えた佇まいが何とも魅力的な一本です。お買い得でした!! ホント、こういうので良いのですよ (*´ω`*)



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