今回は、納品まで指折り数えて待ちわびたくせに、レビュー記事のリリースに手間取った〝SpaceOne Watches(スペースワン)〟 の「BLUE TITANIUM TELLURIUM」をご紹介します。これだけ長く腕時計趣味に浸っている私にしても、人生初の「天文時計購入」。いやぁ… こんな私でも買える天文時計が存在する幸せを、時計の神さまに感謝しなくちゃ (*´∀`*)
目眩く天文「腕」時計の世界
そりゃあ「クリスティアン・ヴァン・デル・クラーウ」辺りが買えたら最高ですよ。天文といえばここ!! みたいなメーカーですから。

ちなみに太陽系のほぼ全域をダイヤルに再現した「CVDK GRAND PLANETARIUM ECCENTRIC Manufacture CKGP2204」のお値段は「3960万円」。天文好きならば、日がな一日眺めていても飽きない時計だと思います。庭から石油でも出ないかしら??(マンションなので庭もありませんが)

IWCの「ポルトギーゼ・シデラーレ・スカフージア」も強烈です。ケースバックが「星座盤」になっていて、しかも、オーナーごとのカスタマイズが可能なんだとか (;´∀`) ヒャー
併せて「日の出」「日の入り」「デイタイム」「ナイトタイム」「トワイライトタイム」を表示可能で、尚且つ、IWC本領発揮の「閏年表示」と「365日表示の永久カレンダー」も搭載。ええい!! おまけだ!!「コンスタントフォース・トゥールビヨン」も付けちゃえ!!… って、待って!! 過呼吸になるわ!!(笑)
要するに「天文時計」ってやつは、ちょっとやそっとの高額では驚かなくなっている時計紳士の皆さんから見ても、とんでもない〝高嶺の花〟だと言えます。メーカーが威信をかけた「最高傑作」として『天文時計』が作られるわけですから、さもあらんって感じです。

それに比べて、本日の主役「スペースワン」ですよ。天体運動のモジュールを搭載した「TELLURIUM(テリリウム)」のお値段、破格の「61万6000円」。上の2つは生まれ変わっても買えそうにありませんが、スペースワンなら…「テリリウム」なら手が届くのです (*´∀`*)
「TELLURIUM(テリリウム)」に見る、複雑な構造をシンプルにパッケージした〝スペースワンのセンス〟

まずは「TELLURIUM(テリリウム)」の全体像をご覧下さい。まるでSFに出てくる宇宙船のようなフォルムのケースが目を引きますが、個性的ではあるものの、そのアウトライン自体は非常にシンプルです(デザインの面白さについては後述)
そしてダイヤル。時針と分針の他に、太陽を中心とした惑星(地球)と衛星(月)が365日をかけて周回する模型が内蔵されています。もちろん、カレンダーと完全連動。

天文好きならワクワクせずにはいられないこれら複雑機構ですが、ともすれば「技術のひけらかし」になりかねないところを、あくまで全体のコンセプト優先でスッキリ仕上げたスペースワンチームのセンスに、最大の敬意を表したいと思います。そのお陰で、子供の玩具のようなデザインでありながら、何とも言えないモードな雰囲気を感じます。「引き算の意識」があるからこそできることですねぇ (*´ω`*)
モジュールの魔術師「テオ・オーフレ」の才能が光る複雑機構

テリリウムの天文機構は「テオ・オーフレ氏」が設計しスイスで製造、パリで組み立てられたものです。ベースモジュールは28,800 bphの自動巻き「Soprod P024」。ウチにもP024を搭載した時計がありますが、悪くない精度で機嫌良く動いています。ベースがソプロードなら悪くないかも??
パワーリザーブが「38時間」しかない
P024なのでパワーリザーブが「38時間」です。38時間… 要するに2日保ちません。設定が鬼面倒な天文時計の38時間ぽっちは泣けてきますが、だからといって私の中でこの時計への評価は変わりません。毎日寝る前にリューズを巻くか、ワインディングマシンを使えば良いだけの話ですしね!!(強がり)
そんなことより「天文モジュール」よ!!

いきなり後ろ向きな話題から始まってしまいましたが、ちょっとくらい弱点が無いとおかしい時計なのですよ。61万6000円で天文機構を載せちゃっているのですから。機械式の天文時計としたら「激安」ですからね!!
そんなわけで「天文モジュール」です。「モジュールものが大好きだ」という話は以前もさせていただきましたが、鬼才・天才、若きテオ・オーフレ氏が作るモジュールには、過去の名作に勝るとも劣らない魅力が詰まっています。
Soprod P024 に載せられた追加のプレート上に、複雑機構の全てがあります。この天文モジュールにおいて主要な歯車は「スターホイール」と呼ばれ、日付の変更と連動。日付ディスクに繋がった「31歯のスターホイール」が2つある「12歯のスターホイール」を進めます。一つは月を進め、もう一つは複雑機構に連動します。

惑星はサファイアに固定されているわけですが、同時に365の歯を持つリングにも接続されています。お解りでしょう。惑星(地球)が太陽の周りを公転する時間…「1年を制御」しているのですよ。

惑星(地球)の傍らにちょこんと繋がっている「月」の位置制御は「クイックデイト機能」で行えるようになっています。31、30と変わる月の日数調整も時刻設定から可能。使い勝手にも配慮した設計…「爪楊枝でボタンを押さなくても良い複雑時計」スゴ過ぎです!! (*´∀`*)
手のひらのソーラーシステム

モジュールのスケッチを見ながら構造理解に努めた私でしたが、まず、これらの機能を非常にシンプルな設計で成し得ていることに感動しました。それ故にとても美しく纏まっています。

独自の機構により、惑星と衛星の運動を再現して見せた「テリリウム」。広大な宇宙をモチーフにするのであれば、その構造はシンプル且つ力強くなければならない… 設計者のテオ・オーフレ氏が完成させた小さな「ソーラーシステム(太陽系)」を見ていると、今宵見上げる星空にも「365歯の歯車」が見える気が… 大丈夫、私は正気です(笑)
子供は喜ぶ大人は唸る テリリウムの「ケースデザイン」

小さなお子さんがいらっしゃる方は、購入後の置き場所に気を付けて下さい。こんなの絶対に好きでしょうからね(笑) カプセルトイのように扱われて、あっと言う間にぶっ壊れる可能性があります。
特にストラップを外した状態のケースはラグのデザインも含めて完全に「宇宙船」。それも、母船から惑星に向けて降下する際に使う「小型宇宙艇」といった風情です。ダメだー!! 絶対に遊ばれてしまう!! (;´∀`)

分別盛りの大人であっても、ワクワクするデザインに違いありません。横から見るとダイヤル内の金属球が〝宇宙船の乗組員〟のように見えるのもグッと来る要素。バイクの流線型カウルを想起する方もいそうです。
私が購入したモデルはブルーに着色されているので玩具感が強めですが、シルバーとブラックのケースであれば子供の興味の埒外にできるかもしれません。そんな理由で選ぶのもどうかと思いますが(笑)
雨の日に持ち出すのは止めましょう(汗)
防水性は「3気圧」です。実は納品されたその日の道すがら強めの雨が降ってきまして、内心「ひぃ!!」と動揺しました。確実に雨が降る日の使用は控えましょうね (;´∀`)
意外過ぎる腕載りの良さ

腕載りなんて知ったことか!!… みたいなデザインですよね?? 時計を逸脱した「テリリウムのケース」。ところがどっこいですよ!!「驚きの腕載り性能」だったりするのです。こういう〝意外性〟で好きになっちゃうのですよ。
どんなに面白い時計でも、腕に載らなきゃ私は使いません。ギンギンに尖ったコンセプトを前面に押し出しつつ、最高の装着体験さえも視野に入れた設計の巧みさ… 解っているんですねぇ~ 腕時計というものを。
ケースバックの適度な摩擦と、最適な位置からストラップを下降させるラグの形状などなど… 遊んだように見えて、本質的な部分で「真面目な腕時計」なのです (*´ω`*)
複雑な機能をシンプルに表現した「ダイヤルデザインの妙」

上手に纏まったダイヤルデザインですが、天文と時刻を同時に表示する性格上、ともすれば装着者の視線が迷いかねません。その辺りを解消するために敢えて控えめに配置された「時針」と「分針」。視覚要素に充分な余白を設け「大胆なセクター化」を施すことで、それぞれの情報を分けて認識させる発想です。やるな!! テオ!!(笑)

「月」「日」のカレンダー機能も前後を含めて見やすくデザインされています。同軸で回転する日付と月のディスクも極めて精密で美しい仕上がり。この部分だけでも本来は「100万円超えても構わない」時計なのですよ。
ダイヤルの盤面素材は皆んな大好き「Aventurine(アベンチュリン)」。キラキラと輝く粒子が星の瞬きを想起させる素材です。この時計のコンセプトにピッタリじゃないでしょうか??

PVD処理されたチタン製アパーチャーに縁取られた各要素が、繰り返し視覚をくすぐります。ダイヤルを見れば何度でも「買って良かった!!」と思える時計です (*´ω`*)
ちなみに私がオーダーを出した日は「ブラックチタンモデル」であれば〝即納〟という状況でした。実際、シブい「真っ黒テリリウム」を購入して、速攻で自分のモノにするという誘惑は強烈でしたが、最後の最後で「やはりダイヤルはアベンチュリンが良い」という気持ちが僅かに勝りました。
漆黒の「オニキスダイヤル」で妖艶にドレスアップした「ブラックチタンモデル」も良かったなぁ… ぐぬぬ!! 2本も買えませんからね!! 堪えるしかないわけですよ!! ( ;∀;)
視線を計算して作られたダイヤルの開口部

手に取った瞬間に理解できるはずです。「テリリウムのダイヤル」は正面から見るようには設計されていません。装着時の時計のポジションから、天文要素が最も美しく映える角度に開口部自体が設計されているのです。
一番解りやすいのは「12時のインデックス」でしょうか。正面から見ると、ケース開口部の縁に隠れて見えなくなるのですよ。ですので初めて拝見したときは「あれ??」と首を捻りたくなりました。
ところが装着すると「答え」が見付かります。スペースワンの提案が、スペースワンのやりたいことが、手首の上に現れるからです。装着した状態でデスク仕事の合間にでも左手首に視線をやれば「太陽・地球・月」を完璧な角度で俯瞰することができるでしょう。そして奥まった位置にある「12時インデックスの存在感」にも注目して下さい。自然とそこに目が行くはずです (*´∀`*)
腕時計デザインの転換点になり得る「テリリウムのダイヤル」。スペースワンが放つ〝渾身の意欲作〟です。
超丸いぜ!! ドーム型サファイアガラス風防

星座が広がる天球のように「丸い風防」が特徴です。なにせ丸い!! 周囲を映しまくって写真が難しいのなんの。どこに置いても照明が映り込みます(汗)
ってなわけで少しでも照明の「形くっきり映り込み問題」を解消すべく、ボーエンズマウントのソフトボックスが使える照明を買い足しました。金遣いの荒い時計だなコイツは(笑)
とはいえ、コルムのバブル並に丸い風防は視覚を楽しませてくれます。しかも覗き見るのは「太陽と地球と月の運行を模した特別な機構」ですからね (*´ω`*)

サファイアガラスでできた「小さなサーカステント」の中、繰り広げられるは惑星オートマタのロンド… あれれ?? ほとんど「からくりサーカス」の世界感だ。藤田和日郎先生もお一つ如何ですか??(笑)
併せて「Delugs(デラグス)のラバーストラップとデプロイメントバックル」を購入

標準で付属しているのは「ファブリックのストラップ」です。これはこれで爽やかな使い心地が約束されています。ただ私としては、このコペルニクス的でキューブリック的な「テリリウム」にこそ、熱量の高いレザーのストラップを合わせるべきだと考えています。勿体ないけれど仕方ありません。全ては「テリリウムをしゃぶり尽くす」ためですから。


ちなみに、テリリウムの購入代金を支払うと同時に〝H°M’S” WatchStore 表参道の店長〟にハッパをかけられる形で、FKMフッ素エラストマーのラバーストラップ「スペースワン ラバー ストラップ ネイビー デラグス」を購入しました。さすがはデラグス、吸い付くようなしっとりラバー素材が気持ち良い!!

このストラップには「デプロイメント バックル」が付属していまして、これが付属と呼ぶには申し訳ないほどしっかりした出来栄え。丁寧な仕上げも去ることながら、マグネットを使わずにバチンと留まるスプリング固定式の気持ち良さが、テリリウムの〝尖ったコンセプト〟にもマッチしています。


お値段は「3万4100円」でした。決して安くはない追加出費でしたが… 買いでしたねぇ (*´∀`*)
スペースワンの〝二次市場価格〟を調べたりして(笑)

やらしい話ですが「二次市場価格」を調べてみました。売るつもりなんてなくとも「その気になれば高く売れる」という事実はそれなりの高揚をもたらしてくれます。
さて「Chrono 24」さんのお値段。新品同様ですとブルーチタニウムのテリリウムが「130万円」でした。良いやん!! 倍額やん!!
今のところ「ジャンピングアワー」と「ワールドタイマー」にはプレミアの予兆はありませんので、値上がりを見越しての購入なら「テリリウム一択」かもしれません。世界限定「200本」と「天文時計」という〝ロマン勝ち〟かもしれませんねぇ (*´ω`*)
歴史に残るタイムピースになるか… スペースワン「テリリウム」

中国製ですが「トゥールビヨン」は手に入れました。そして今度は「天文時計」です。
天文時計といえば「プラハの天文時計(Prague Orloj)」のように建築物の一部として作られるイメージが強いと思います。その巨大な時計の機構を如何にしてコンパクトな腕時計に再現するかという「大命題」そのものに、天文「腕」時計の価値があります。

今回の「テリリウム」でいえばそれだけに留まらず「時計には見えない時計」に対する理解を大幅に高めるきっかけになりました。今後も長く腕時計趣味を楽しむためには、この変化が鍵になると思っています。
もちろん、1940~70年代のデザインを模した「復刻への好感度」は些かも変わりません。しかし私の中にはずっと、近年の「復刻ブーム」に対する「拭えぬ不安」のようなものも存在していました (;´Д`)
復刻一辺倒への不安と「テリリウム」への期待

このまま復刻が幅を利かせ、利益追求優先で腕時計の製造販売が続いたとして、それらを「この時代の代表作」として良いのか… 数十年後の評論家が皆「2020~30年の10年は腕時計文化が逆進したつまらない時代だった」なんて辛口の評価を下すかもしれない… ですから、表参道でスペースワンに触れた瞬間、私の心は踊りました。
今現在作られている時計の多くは、数年スパンで評価が上下する脆弱な存在かもしれません。作り自体は素晴らしくとも、文化の歴史として振り返るには「記号として弱すぎる」からです。同じようなデザインの時計が再生産されるのはそれが「売れるから」に他なりませんが、それでは単なる商業活動です。
腕時計文化のポテンシャルはそんなものではないはず。例えばフランスのブランドLIPの「MACH 2000」のような時計は、確実に100年後の世界でも話題に上るでしょう。対してこの世の春を謳歌してきた「ラグスポ」は「ラグスポ時代」と一括りで語られるかもしれません。少なくともデザインの歴史においては最初のモデルだけが評価される傾向がありますし、その後の十把一絡げが脚光を浴びるとは思えません。

「テリリウム」の素晴らしいところは、機械式原理主義者をも唸らせる機構と、全く新しいコンセプトのデザインを融合させたことでしょう。記号としての強さと機械としての面白さ、そしてそれらが融合することで生まれた「なんじゃこれ感」のワクワク… 10年後には伝説になる可能性すらある「特異点」、スペースワン「テリリウム」に注目して下さい (*´∀`*)y
最後に… 次の獲物は「ワールドタイマー」… あと一つは??(笑)

いやいやいや!! エエもん買いましたわ(笑) これで誰かに「複雑モノって持ってる??」なんて挑戦的な質問をぶつけられたとしても「天文なら一本あるよ」とニヒルに返せるわけですから、テリリウムの存在は腕時計一本の価値を超えています。大袈裟じゃなく!!(笑)
ところが困ったことに、スペースワンというブランドは無尽蔵の発想力を持っているらしく、テリリウムを購入したからと言って「スペースワンを知っている」と言い切れないところがあるのです。惚れた弱みってやつかもしれませんが… ホンマに厄介なメーカーさんですわ。
そんなわけで、まもなく2本めのスペースワン「ワールドタイマー」が納品されます。そうすると確認したくなりますよね??「3種のうち2種を手に入れて、1種が残るってどうなの??」と。もちろん残された「ジャンピングアワー」の話ですが… その件では今しばらく、私に時間を下さい(笑)
最後に白状しますが、スペースワンに関してはもう一つ仕込みがありまして… つまり「3本目」が来ることも決まっているのです。あろうことか、ジャンピングアワー以外のモデルが。しょうがないですよね… それこそ〝惚れた弱み〟ってヤツです (;´∀`)
【余談】写真で言い訳させて下さい(汗)

文中で撮影の苦労に言及させていただきましたが… いやホント、あり得ないくらい〝難しい時計〟でした。何十年も時計を撮り続けたわけではありませんし、所詮はここ数年の撮影歴が前提ですが… それでもワタクシ、こんなに「上手く撮れない時計」には初めて出会いました。自信なくしましたもん (´;ω;`)
この現象を説明する丁度良い表現が見付かりませんが…「テリリウム」の場合、腕時計を撮影するための〝毎度の基本メソッド〟が全く通用しませんでした。まず、ドーム状の風防が四方八方で映り込みを起こすため、スタジオでも何でもない自室での撮影は〝マジで地獄絵図〟(;´Д`)
最終的には、なけなしの身銭を切って「60センチ四方のディフューザーボックス」を導入。周囲の映り込みを抑えつつ、外から照明を当てることで〝何とか使える写真〟を撮りました(それでもディフューザー自体が映っちゃうわけですが)
ダイヤルの解釈でも苦労しました。時計なら「ここにフォーカスしておけば体裁が整う」明確なポイントがありますが、そのメソッドだと「テリリウムに見えない」わけでして。悶絶しましたね… 何なんだこれは!? と。これも最終的には「時計として撮らない」ことで自分を納得させました。〝時計という記号〟で解釈してはいけないタイプの時計です。
時計だけど「時計と思って付き合っちゃダメ」… そんな「テリリウムさん」だと思います。まあ、だからこそ、こんなにも〝興味深い存在〟なのです。

今回の写真に関してはそんな感じです。実物はマジで「100倍魅力的」ですからね!! 読者の皆さまにも、私が体験した「テリリウムの深み」が伝わると良いのだけれど… (;´∀`)
| SPACEONE TELLURIUM の主な仕様 | |
|---|---|
| ケース | グレード5チタン ブラッシュ仕上げ/サンドブラスト仕上げ |
| ケースサイズ | 幅42 mm |
| 風防 | ドーム型サファイアダイヤル |
| ダイヤル | アベンチュリン |
| 天文オブジェクト | ポリッシュ仕上げのチタン製スター PVD処理されたチタン製アパーチャー |
| ストラップ | ファブリック(ブラック) |
| バックル | グレード5チタン |
| 防水性 | 3気圧 |
| ムーブメント | Soprod P024 H4 オートマチック スイス製 |
| テルル複雑機構モジュール(特許取得済み) | ✓針:時針、分針 ✓太陽中心のテルル表示:太陽を中心とする惑星の輪で、100年以上にわたる地球と月の正確な位置を示す ✓カレンダー:日付、月 ✓天体位置: 天体位置の修正はリューズで行う。従来の日付表示時計と同様に、30日周期の月ごとに簡単な日付修正が必要 |
| パワーリザーブ | 38時間 |
撮影機材:α7SⅡ、FE 100mm F2.8 Macro GM OSS、FE 70-200mm F4 Macro G OSS II、タムロン 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2、LED照明2灯、全て室内撮影(ディフューザーボックス使用)











ご意見・ご感想
コメント一覧 (2件)
時計好きの人と話が盛り上がりそうな時計ですね!
太陽はどこにあるんだ、、??と思いましたが
真ん中にありました。。笑
複雑機構は文字盤がてんこ盛りメカニカルなイメージですが
テリリウムはスッキリシンプルでいいですね。
時間も見た目以上にわかりやすそう!
ケースの質感も風防のサファイアクリスタルも上品で良いですね。
60万円台の時計とは思えん上品さです。
Y太さま、コメントありがとうございます♫
面白い時計ですよね~
アベンチュリンも良いものが使われています。
仕上げもかなり上等。
こういう新しさを感じるアプローチを見ると、この先の腕時計の未来も信じられます。
復刻ばかりじゃ面白くないですからね!!
2025年も残りわずか。
本年もご支援ありがとうございました。
2026年もよろしくお願いいたします (*´ω`*)