『Baltic』フランスの洒脱が詰まった〝ネオ・クラシック〟

〝EDOX(エドックス) ファンミーティング 2025〟で拝見した『グランドオーシャン』が象徴する「エドックスらしさ」の正体とは??

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主張するパワーリザーブモンスター「グランドオーシャン オートマチック」

 実際、スモセコより目立つ「パワリザ」も珍しい(笑) でもこれ、これが無かったら「ドレス系3針のグランドオーシャン」は成立していなかったはずです。それくらい、プロダクトの完成度を左右する「重要なデザイン要素」になっています。

 私も本業では7割方デザイナー職ですし、立体をデザインする仕事に就いていたこともあります。服飾以外を除くほとんどのデザイン分野でギャラを貰ったんじゃないかなぁ… ですから解るのです。この時計デザインの背景と、その苦労のほどが。

 所謂「時計デザインの常識」と戦ったであろう爪痕が、このパワリザ周りには刻まれているのです。サイズ感もさることながら、スモセコ針ではなく、パワリザ針の方に「蓄光」を施した辺りにも、「ここを押し出さんで何とする!!」みたいな覚悟が滲み出ています。そのお陰で、3本詰めの異形が暴れ出すこともなく、落ち着いた雰囲気の「3針グランドオーシャン」が完成したのだと、私は見ています ( ー`дー´)

グランドオーシャン パワーリザーブ オートマティック(94500-3CA-BUCR)

爽やかだ… 爽やかイケメン時計だ!! GRAND OCEAN POWER RESERVE AUTOMATIC

 アイスブルーのダイヤルに、インジケーターの赤い差し色… 残念ながら写真では見分けが付きませんが、公式を見る限りインデックスと針は「ゴールド」だったようです。シルバーにしか見えませんが… (色被りを編集したときに金色が飛んじゃったのかも??)

 自動巻き「EDOX945」は約41時間パワーリザーブ。個人的には何の問題も感じませんが、今となっては「短い」と仰る方も少なくないでしょう。

腕載りの良さにビックリ!! GRAND OCEAN POWER RESERVE AUTOMATIC

 ケースサイズは「40ミリ」。所謂「丁度良い大きさ」ってヤツに収まっています。腕載りも非常に良好でした。そして、このモデルもこう見えて「30気圧防水」です。エドックスの防水性能は毎度バグっていますねぇ(笑)

グランドオーシャン パワーリザーブ オートマティック(94500-3CA-BUIN)

抑制の効いた美しいブルーです GRAND OCEAN POWER RESERVE AUTOMATIC

 コチラは「ブルーダイヤル」。一部で赤く色分けされたパワーリザーブインジケーターが、まるで「オレこそが主役だ!!」と叫んでいるかのようです。

オレの袖口… イケメンじゃね?? GRAND OCEAN POWER RESERVE AUTOMATIC

 うるさく発色する「青ダイヤル」ではありませんし、どちらかと言えば「しっとり系のブルー」です。ダイヤル自信が目立つというよりも、装着者の「肌色を映えさせる」ことで、全体として袖口を彩るタイプの色味ではないかと思います。

 ブルーはクロノグラフでも採用されていますが、余白の多い「3針」の方に、より強い「青の印象」を受けました。ガッツリとダイヤルの青さを楽しみたいなら、3針かもしれませんね。

 こういうカラーはどんな色の服に合わせても「袖口で破綻する」ことがありません。故に夏冬、どちらでも活躍しそうです (*´∀`*)

グランドオーシャン パワーリザーブ オートマティック(94500-37RCA-BUIR)

めっちゃムーディー!! GRAND OCEAN POWER RESERVE AUTOMATIC

 実はこのモデル群の中だと、この「PVDゴールドのケース」が一番刺さりました。

 時計のゴールドケースは着けこなしの難易度も高く、人それぞれの事情がある中で万人が使えるかは未知数。服装でうるさく言われる可能性のある環境であれば「金ピカを避ける」のは社会人の一般常識です。

 ただ…「ひとつの腕時計」として余計な事情を考えずに見る「94500-37RCA-BUIR」のゴールドケースは、最高にシックでドレッシーでした。金色だからこそだと思いますが、3本爪ラグの造形的魅力も一層際立って… 何だかやたらとエロく見えたなぁ (〃∇〃)

グランドオーシャン パワーリザーブ オートマティック(94500-3CA-NIN)

365日使えそう!! GRAND OCEAN POWER RESERVE AUTOMATIC

 コチラはシンプルな「ブラックダイヤル」。結局のところ一番長く、飽きることなく使えるのは、このモデルかもしれません。何もかもが「普通に格好良い」… そんな時計でした。

 「3本爪で十分に遊んでいるのだから、カラーリングは基本を守りたい」… そんな風にお考えなら、この「94500-3CA-NIN」が選択の最右翼になりそうです。

グランドオーシャン パワーリザーブ オートマティック(94500-357GNCA-NIR)

触れば触るほど物欲が危険水域に(笑) GRAND OCEAN POWER RESERVE AUTOMATIC

 ブラックケース・ブラックダイヤル… 日常のワンシーンに、ほんの僅かな「反逆的意思」を表明したい貴方には「コレ」をお薦めします!!

 淡い色使いのセットアップに合わせたら… 夏の装いとしてどハマリしそうな時計だと思いました。そもそも総ブラックの時計には「ハズレが少ない」「季節を選ばない」という歓迎すべき特徴がありますからね。その辺を解っている人であれば、使い回しに優れた「上質のファッションアイテム」として評価するかもしれません (*´∀`*)

客観的に見て私も似合ってましたからね!! GRAND OCEAN POWER RESERVE AUTOMATIC

「グランドオーシャン パワーリザーブ オートマティック」 各モデルの基本スペック

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モデル名グランドオーシャン パワーリザーブ オートマティック
Ref.94500-3CA-NIN94500-3CA-BUIN94500-3CA-BUCR94500-37RCA-BUIR94500-357GNCA-NIR
価格(税込)550000550000550000572000572000
ケース素材SSSSSSSS(RG PVD)SS(グレー/ブラックPVD)
ケースサイズ40mm40mm40mm40mm40mm
ケース厚13.4mm13.4mm13.4mm13.4mm13.4mm
防水30気圧/300m30気圧/300m30気圧/300m30気圧/300m5気圧/50m
ダイアルブラックブルーアイスブルーブルーブラック
ムーブメント自動巻き自動巻き自動巻き自動巻き自動巻き
キャリバー945945945945945
振動数28,800振動/時28,800振動/時28,800振動/時28,800振動/時28,800振動/時
パワーリザーブ約41時間約41時間約41時間約41時間約41時間
機能時・分表示、日付表示、スモールセコンド、パワーリザーブ表示時・分表示、日付表示、スモールセコンド、パワーリザーブ表示時・分表示、日付表示、スモールセコンド、パワーリザーブ表示時・分表示、日付表示、スモールセコンド、パワーリザーブ表示時・分表示、日付表示、スモールセコンド、パワーリザーブ表示

「グランドオーシャン パワーリザーブ オートマティック」で、唯一残念に感じたこと

 総じて極めて高い完成度を感じた「パワーリザーブ オートマティック」ですが… 言っておかねばなりますまい!! ケースの分厚さを云々する方もいらっしゃるでしょうが、それを含めての「エドックスの存在感」ですからね。私が言いたいのはそこではありません。

 「クロノグラフ」では不思議と気にならなかった箇所ですが、必要なかったかも… 正直言って「デイトは要らなかった」と思います。

 ちなみに今ご覧になっている写真の上に「小指」を載せて、デイト枠を隠して見て下さい。ね?? 雰囲気が数段ラグジュアリーに寄ったでしょ??

 そうなんですよ。完成度の高さゆえに、小さなデイト枠ひとつが、繊細なデザインバランスを容易に壊してしまうのです。もちろん、エドックスユーザーの傾向を考えた上での「デイト搭載」だとは思いますが、デイトを外して「リューズを一段引き」にでもすれば、それを高く評価する時計好きは少なくありません。

 だから敢えて申します。ノンデイト版「グランドオーシャン パワーリザーブ オートマティック」も、いずれは見てみたいと!! (*´∀`*)



グランドオーシャンに見る、エドックスの「軸足」

 「グランドオーシャン」と言えば「3本爪のラグ」です。何というカスタムストラップメーカー泣かせか!!(笑)

 しかしながら、この特異な構造が見せる「ラグ近辺の視覚的充実」は凄まじいです。「ストラップを固定するための中間部材」といった立ち位置で見られがちな「ラグ」ですが、グランド オーシャンのラグはまさに「主役級」。アイドルグループで言えば「一番端っこにいるのが一番の美少女だった」みたいな感じでしょうか?? それでもね、センターの子を中心に応援しないと集団は瓦解する… それがアイドルグループってものでしょう!!(アレレ?? 腕時計の話がいつの間にか…)

 もちろん構造的に「ラグ2本」で支えるよりも「3本」で支えた方がストラップ(中の棒)は安定します。見た目のインパクトと機能性を両立しつつ、さらに「複雑に組み合う別体構造」を選んだことで「パーツ単位での交換を可能にした」そうです。何という「お財布に優しい配慮」

 視覚的充実と構造の妙を同時に達成し、それが性能に直結するという部分は、エドックスが古から大切にしてきた「先駆者的イデア」です。今回、新型「グランドオーシャン」を拝見したことで、2025年のエドックスも「同じ場所に軸足」を置いているのだと確認することができました。この姿勢を守り続ける限り、この先も熱心なエドックスファンを裏切ることはないでしょう (ノ´∀`*)

腕に載せるとヤバい時計筆頭!? 魅惑のダイバーズ「NEPTUNIAN(ネプチュニアン)」

 「そう言えばダイバーズっぽいダイバーズって買ってないよなぁ~」なんて、つい数日前に思いましてね。そのモメンタムのまま「ネプチュニアン」を見たのはマズかった。だってワタクシ、次に買うエドックスは「クロノラリー」に決めているんですもん(書きましたよね??)

 そんなワケで、「グランドオーシャン」が主役だったこの日も、ワタクシの視線は「ネプチュニアン」にもガッツリと注がれていました (;´∀`)

ネプチュニアン グランデ リザーブ デイト オートマティック(80801-3BBUCA-BUCDN)

女性が着けても可愛いはず!! NEPTUNIAN GRANDE RESERVE DATE AUTOMATIC

 う~ん… 白いベゼルに白からブルーへと優しく変化するグラデーションダイヤル。ストラップまで白ですから、言うまでもなくこれは「夏に使うべき時計」です。

 ところが私はこのとき、この白に「初雪」のビジョンを見ました。ホラ!! 冬って白っぽいファッションも王道じゃないですか?? そこでこの「白いネプチュニアン」「冬に活躍するイメージ」も克明に浮かんできたのです。アリでしょう!! 冬に使うのも!!

 ちなみに心臓部であるキャリバー「EDOX808」は、ラ・ジュー・ペレ「G100」ベースの68時間パワーリザーブムーブメント。シブいところを載せてたりします。

ネプチュニアン グランデ リザーブ デイト オートマティック(80801-3BUCA-BUIN)

青の発色が絶妙!! NEPTUNIAN GRANDE RESERVE DATE AUTOMATIC

 正直言って「ブルーダイヤルの時計」に関しては、些か食傷気味で興味を失っているワタクシ。それでもたま~に、青くて突き刺さる時計が現れることも。「青いネプチュニアンの青」はまさに、そんな感じの青さでした。ハイテクセラミック製ベゼルのツヤ感もたまらないですね!!

 それにしても、こういう「ツール感」のある青はホントに良い!! クラシックカーのような青、アメリカン・レトロファニチャーのような青… ブルージーンズがそうであるように、主張しない青はあらゆる色と色を繋いでくれる有り難い存在なのです。「青いネプチュニアン」… 一本あると重宝しそうだなぁ~ (ノ´∀`*)

 それにしても、現物の威力は絶大。イベントの最中も「さあどれにしようか??」なんて考えている自分がいて、いやいや!! 買うなら先にクロノラリーやろ!! なんて、それを打ち消す自分もいる。

 誰もが「ダイバーズウォッチ」と聞いてイメージする中央値の枠内に「ネプチュニアン」のデザインは当てはまります。ただ、狙って「獲りにいった」というよりは、いろいろ試行錯誤していたら、何だか妙に完成度の高いデザインができちゃった!! みたいに見えるのもネプチュニアンの不思議。エドックスのラインナップで言えば、ガチガチの「EDOっ子」意外にも刺さる可能性を持った「とても使いやすいデザイン」だと思います。

ネプチュニアン グランデ リザーブ デイト オートマティック(80801-3VCA-VDN)

α6700を持参したお陰でシブい一枚が撮れました NEPTUNIAN GRANDE RESERVE DATE AUTOMATIC

 こちらは隣の席の方にご協力いただき撮影できた、ブラックライト下の「グリーンダイヤル モデル」。お解りいただけたでしょうか?? 赤い文字もブラックライトに反応して浮かび上がっているのです。何だかとてもファンタジックで、キレイでしたねぇ…

 実際「曲者揃い」のエドックスの中では、かなりスマートな部類に入る「ネプチュニアン」ですが、それでも数多のダイバーズと比較すれば「濃い味付け」と言われるでしょう。

 隠しきれない「ひと癖」はエドックスのポリシーのようなものです。だからこそ「ダイバーズって結局どれも一緒だよね??」と、半ば諦めている方にお薦めしたら「そうそう!! コレだよ!!」ってなことになるかもしれません。

 腕に載せたときの「重量感」を未だに手首が記憶しています。参ったなぁ… 手首がこんなに欲しがる時計だとは (*´∀`*)

「ネプチュニアン グランデ リザーブ デイト オートマティック」 各モデルの基本スペック

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モデル名ネプチュニアン グランデ リザーブ デイト オートマティック
Ref.80801-3BBUCA-BUCDN80801-3BUCA-BUIN80801-3VCA-VDN
価格(税込)308000308000308000
ケース素材SSSSSS
ケースサイズ42mm42mm42mm
ケース厚12.3mm12.3mm12.3mm
防水30気圧/300m30気圧/300m30気圧/300m
ダイアルグラデーションブルーブルーグリーン
ムーブメント自動巻き自動巻き自動巻き
キャリバー808808808
振動数28,800振動/時28,800振動/時28,800振動/時
パワーリザーブ約68時間約68時間約68時間
機能時・分・秒表示、日付表示時・分・秒表示、日付表示時・分・秒表示、日付表示

「エドックスらしさ」は、一歩も引かない『覚悟』の中に

 大御所を気取り、ラグジュアリーの名の下に価格を上昇させたブランドは?? と問われたとき、皆さんの頭に浮かぶのはどのブランドでしょうか?? 中には「そんなイメージあったっけ??」と思わずにはいられない若いブランドさんもチラホラ。おかしな話です。ブランドの格が商品の価格を下支えする要素ならば、若いブランドはもっと歴史を積み重ねてからでないと、その資格を持てないはずなんです。

 対して「エドックス」さんは、140年近い歴史を誇る「古豪」と呼んでも差し支えの無いブランドです。トップ級のブランドとは言えないまでも十分な知名度がありますし、すでに多くの消費者に様々なサジェストで語られるだけの話題性を有しています。

 それにしては… それにしてはですよ。安いのですよ、エドックスさんは。積極的にクオーツを作っていることもありますが、機械式にしても十分に手の届く価格帯で踏ん張っている。

 これはエドックスというブランドの中に「顧客層」に対する明確なイメージがあり、その柱がブレずに真っ直ぐ立っているからではないかと思います。エドックスらしさの一つ「良いものをより安く」は健在です。

 そして、群雄割拠の腕時計業界の中でエドックスを「差別化」するための「個性」に対する意識もまた、変わらず強く持っているブランドだと感じました。ちなみにこれ、とても勇気の要ることなんです。

CHRONOGRAPH AUTOMATIC SUNSET SPECIAL EDITION 出典:https://www.edox.jp/

 例えば「オフショア 1」。ほんの少しでも腕時計に興味があれば、絶対に他と見間違うことのない強烈なデザインの時計です。だからこそ「眼中に入らない層」は確かに存在します。

 「グランドオーシャン」も、他と見間違えようのない個性のカタマリです。ストラップを固定する3本の「爪(ラグ)」を見ただけで「なんじゃこりゃ!!」かもしれません。

 ですが、だからといって持説を曲げないところに「エドックスの素晴らしさ」はあると私は思います。誰に何と言われようと打撃フォームを変えないプロ野球選手にコアなファンが付くように、エドックスはその「愚直さ」を支持するファンによって支えられてきたブランドです。日本では芸能人の利用者が発信したことで、何となく「チャラい」イメージもあるエドックスですが、その中身は「頑固一徹古豪ブランド」そのものなのです。

 そんなエドックスがファンミーティングを通じて、現オーナーたちの意見収集に努める理由は一つでしょう。それは「エドックスの『らしさ』をより煮詰める」ため。

 今現在の流行に迎合したところで、出てくるものは所詮「平均点の時計」です。そんな舗装された道を歩いたところでエドックスの輪郭に光は差しません。エドックスブランドがエドックスの熱心なファンを集めてその意見に耳を傾ける試みはある意味、エドックスの「覚悟」を表わしています。

 それは「エドックスはエドックスの道の上を歩きます!!」というメッセージではないかと思うのですが… 皆さんはどう思いますか??



最後に… エドックスには「わちゃわちゃ楽しいイベント」がよく似合う

格式張ったイメージのある「新作お披露目イベント」も、ジーエムさん主催だと何とも砕けた雰囲気に(笑)

 腕時計好きにとってはこれ以上無いくらいに至福のひとときだった「天王洲アイルのイベント」。仕切りはエドックスの日本総代理店である「ジーエムインターナショナル」さんでした。やっぱりジーエムさんは面白い。何よりスタッフさんがこういったイベントを一番楽しんでいるわけですから。

 カスタマーとの距離感については、ジーエムさんにしてもまだまだ手探りだとは思います。しかし、「主催側がシラケているイベントは絶対に成功しない」という鉄則に照らして見れば、ジーエムさんのスタンスは十分な結果を残しています。何より「エドックス ブランド」が持つアクティブなイメージと場の雰囲気が見事に合致していました。「グランド オーシャン」のお披露目に「ウォーターフロント」を選ぶセンス…「なるほど!!」と膝を叩かずにはいられませんでしたね。

 もちろん、ジーエムさんが扱う「ルイ・モネ」なら銀座にすべきでしょうし、「コルム」なら青山のような場所が良いかもしれません。各々のブランドが持つイメージに合ったロケーション選びがブランドの「世界観」に与える影響は小さくありません。

 その「演出」でいえば、今回の天王洲アイルは完璧でした。参加した皆さんは思ったことでしょう。「次はどんな仕掛けで驚かせてくれるかな??」と。

 取り扱うブランドに対する「終始一貫した丁寧さ」はジーエムさん最大のストロングポイントではないかと思います。今後、取扱いブランドの数も徐々に増えていくと思われますが、そういったブランドの日本国内でのイメージは、ジーエムさんが独自で施す「味付け次第」で変わります。そして、こうしたイベントがその「最大の機会」であることは間違いないでしょう (*´∀`*)

メインディッシュは肉!! これがメチャメチャ美味かった…

 ただ一点!! スタッフさん酔っ払いすぎ(笑) まあそれにしたところで、主催とゲストが垣根無く盛り上がったからこそですけどね!!(フォローも忘れません)

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ご意見・ご感想

コメント一覧 (2件)

  • エドックスいいですよね〜
    自分で買った初めての機械式時計ブランドなので
    自分もかなり思い入れがあります!

    スカイダイバーシリーズはかなりおすすめですねー
    王道デザインなので飽きが来ないですし、堅牢な
    感じもあるのでガシガシ実用使いできます!

    • Y太さま、エドックスは触ると好きになる典型のブランドですね!!
      クセツヨで敬遠する人は確かにいますが、そのクセが「癖になる」ターンがあります。
      私自身が今まさにそんな感じです。

      ネプチュニアン~
      欲しい~ (*´ω`*)

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